# 保守コスト25%削減！カオピーズが「段階的レガシー刷新」手法をITトレンドEXPOで公開

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- カテゴリ: 展示会
- 公開日: 2026-07-29
- 更新日: 2026-07-29

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## 「2025年の崖」も怖くない！カオピーズが「ITトレンドEXPO2026 Summer」で保守コスト25%削減の秘訣を公開！

## ITトレンドEXPO2026 Summer 開催概要

項目
詳細

**どんなイベント？**
「2025年の崖」とIT人材不足の課題を解決する、ダウンタイムゼロの「段階的レガシー刷新」手法とAI活用事例を紹介するオンライン展示会です。

**いつ・どこで？**
**2026年9月1日（火）〜9月4日（金）** にオンラインで開催。自宅やオフィスから気軽に参加できます！

**参加費用**
**無料**（事前登録制）

**見どころ**
– 保守コスト25%削減、改修リードタイム40%短縮を実現する「段階的レガシー刷新」手法
– AIを活用した効率的なシステム開発事例
– 24時間365日体制の運用・保守サポート
– 累計1,000件超のプロジェクト実績に基づく成功事例
– ベトナムオフショア開発の具体的な取り組み

**対象者**
「2025年の崖」への対応やIT人材不足に悩む企業、レガシーシステム刷新を検討している企業担当者。

**申込方法**
事前登録制。以下のURLから登録して参加できます。

**参加登録URL**
[https://it.expo.it-trend.jp/key/qeitdrwp](https://it.expo.it-trend.jp/key/qeitdrwp)

## 「2025年の崖」に立ち向かう！カオピーズの革新的なレガシー刷新術

日本の多くの企業が直面している「2025年の崖」問題。経済産業省の「DXレポート」によれば、2025年には稼働21年以上の基幹系システムが約6割に達するとされ、これらを放置した場合、年間最大12兆円もの経済損失が発生すると試算されています。さらに、システムの刷新を阻む最大の要因として、DXを推進できるIT人材の不足が挙げられています。

こうした背景の中、システム開発・AIソリューションを提供する株式会社カオピーズは、オンライン展示会「ITトレンドEXPO2026 Summer」にて、業務を止めずにレガシーシステムを刷新する「段階的レガシー刷新」手法とAI活用事例を公開します。

![ITトレンドEXPO2026Summer](/wp-content/uploads/2026/07/16a633787641fc37c468c5dedc07f583.webp)

### 業務を止めない「ダウンタイムゼロ」のアプローチ

従来のシステム一括移行（ビッグバン方式）は、システム停止や業務への影響リスクが高く、多くのIT人材リソースを消費するため、企業にとって大きなハードルでした。

カオピーズが提唱する「段階的レガシー刷新（ストラングラーパターン）」は、影響範囲を慎重に見極めながら、優先度の高い機能から順に新しい基盤へ移行していく手法です。これにより、万一問題が発生した場合でも影響範囲を限定し、業務停止のリスクを排除します。

### AIとハイブリッド開発で効率と品質を両立

新旧システムを並行稼働させる移行期間中の負荷軽減には、AIツールが積極的に活用されています。ブラックボックス化した既存コードの解析、影響範囲の特定、テストケースの自動生成などをAIで効率化。さらに、日本語対応可能なブリッジSEと約800名のエンジニアによるハイブリッド開発体制で、品質とスピードを両立させています。

また、システムを「作って終わり」にせず、専門のSRE（Site Reliability Engineering）チームが [24時間365日体制](https://kaopiz.com/ja-monitoring-service/) で運用・保守サポートを提供し、継続的な技術的負債の解消を支援します。

### 確かな実績と定量的な効果

カオピーズは、金融、物流、製造、小売、ヘルスケアなど多岐にわたる業種で累計1,000件超のプロジェクト実績と250社以上の取引実績を持ち、プロジェクト成功率98%を維持しています。

具体的な導入事例として、Webフロントを先行刷新しバックエンドをAPI化する段階移行により、保守コストを約25%削減し、改修リードタイムを40%短縮した実績があります。また、オンプレミスからクラウドへのリホストおよびリプラットフォームにより、インフラ費用を半減させた事例も存在します。

ベトナムオフショア業界ではISO9001（品質マネジメント）やISO27001（情報セキュリティ）の取得が進むなど、品質の標準化が定着しており、カオピーズも国際的な品質基準に則った高度な開発体制を構築しています。

### オンライン展示会で最新事例をチェック！

「ITトレンドEXPO2026 Summer」のカオピーズ展示ページでは、既存システムを止めずに進める [段階的なレガシー刷新](https://kaopiz.com/document/legacy-system-modernization/) の考え方や、AIを活用した [ベトナムオフショア開発](https://kaopiz.com/ja-offshore-service/) の取り組みが具体的に紹介されます。

このオンライン展示会は、ビジネスメールアドレスでご登録のうえ会期中にご参加いただいた先着1万名様に、500円分のAmazonギフトカードが進呈されるキャンペーンも実施されます（主催者キャンペーン規約に準じます）。

「2025年の崖」を乗り越え、IT人材不足を解消したいと願う企業にとって、カオピーズが提供するダウンタイムゼロのレガシー刷新手法とAI活用事例は、きっと具体的な解決策のヒントとなるでしょう。この貴重な機会をぜひお見逃しなく！

株式会社カオピーズのWebサイトはこちら: [https://kaopiz.com/](https://kaopiz.com/)

【参考情報】

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デロイト トーマツ ミック経済研究所「レガシー&オープンレガシーマイグレーション市場動向 2024年度版【第9版目】」2024年9月: [https://mic-r.co.jp/mr/03220/](https://mic-r.co.jp/mr/03220/)

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経済産業省「DXレポート ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開」2018年3月: [https://www.nikken-totalsourcing.jp/business/tsunagu/column/1321](https://www.nikken-totalsourcing.jp/business/tsunagu/column/1321)

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経済産業省「DXレポート」2025年: [https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/20180907_03.pdf](https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/20180907_03.pdf)
