次回開催情報&イベント概要をチェック!
このワクワクするイベントに興味を持ったあなたのために、まずは次回開催の基本情報とイベントの魅力をまとめてお届けします。
【次回開催日時】
2027年7月14日(水)~16日(金)の3日間
【会場】
東京ビッグサイト
【どんなイベント?】
命を守る熱中症対策から、より快適な職場環境づくり、さらには騒音・振動・においといった働く現場の課題解決まで、幅広いテーマの最新技術や製品が一度に体験できる専門展示会です。事業者の方はもちろん、日々の生活で役立つ情報を見つけたい一般の方にもおすすめです!
【見どころ】
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最新の“体感型”猛暑対策グッズが大集合!
「着る冷却グッズ」や「頭・首・腕を効率的に冷やす新発想製品」など、実際に試せる製品がずらり。AIやIoT技術を使った熱中症予防システム、科学的アプローチで体を冷やす製品など、最先端の技術に触れることができます。 -
「暑い中で体感するエリア」でリアルな効果を実感!
屋外に再現された暑熱環境で、出展各社の暑さ対策製品やサービスを実際に体験できる特別エリアが好評でした。本当に効果があるのか、その場で比較検証できる貴重な機会です。 -
「におい対策展」が初開催!
職場や地域社会における「におい」に関する課題解決を目指す、初の専門展が登場しました。これまで見過ごされがちだった「におい」の問題に、どんな解決策があるのか注目です。
【対象者】
企業や事業所の担当者の方々はもちろん、熱中症対策や快適な環境づくりに興味のある一般の方も大歓迎です。
【申込・予約方法】
次回展の出展受付は、本年8月上旬から公式ホームページで開始予定です。来場に関する詳細は、時期が近づきましたら公式ホームページをご確認ください。
公式ホームページ:https://hs-osh.jma.or.jp/tokyo/exhibition/
猛暑対策から職場環境改善まで、最新技術が集結!

日本能率協会が主催する「第12回 猛暑対策展」は、熱中症対策の重要性が高まる社会情勢を背景に、関連ビジネスの活性化を目的として開催されました。同時開催された「労働安全衛生展」「騒音・振動対策展」に加え、今回初めて開催された「におい対策展」も大きな注目を集めました。
近年、40℃を超える猛暑が頻発し、職場における熱中症対策の強化が労働安全衛生規則の改正によって求められています。このような背景から、今年の展示会は過去最多となる190社が出展し、376ブースが設けられました。会期3日間で延べ39,010名が来場し、その関心の高さがうかがえます。
会場では、さらに進化した「着る冷却グッズ」や、頭・首・腕を効率的に冷やす新発想の製品、さらには「飲む」「食べる」「持ち歩く」といった多様な猛暑対策製品が展示されました。今年のトレンドとして特に目を引いたのは、AIやIoT技術を活用して熱中症を予防するシステムや、人を直接冷やす科学的アプローチを取り入れた製品です。多くの来場者が熱心に説明に耳を傾け、最新技術に触れていました。

暑さを「体感」して効果を実感!
今回初の試みとして設けられた「暑い中で体感するエリア」は、来場者から大変好評を博しました。屋外および屋内に暑熱環境が再現され、21社の暑さ対策製品・サービスを実際に試すことができました。開催初日は江東区有明エリアで30℃を超える真夏日となり、まさに「実際の暑さの中」で製品の性能や使い心地を比較検証できる絶好の機会となりました。
出展者からは、「屋外に製品を展示したことで、来場者の反響が非常に大きい」「屋外はより温度差が伝わり、来場者の良い反応が得られた」といった声が聞かれました。また、来場者からも「実際に暑い環境で触れてみて、製品の使い心地がよくわかった」「新しい発想ですごくいい」といった感想が寄せられ、体感型の展示が製品選びの大きな助けとなったことがうかがえます。

次回も東京ビッグサイトで開催!最新情報を見逃すな!
大盛況のうちに閉幕した「猛暑対策展」をはじめとする各展示会は、来年も東京ビッグサイトで皆様をお迎えします。
誰もが安心して働き、快適に過ごせる環境づくりの実現を目指し、日本能率協会はこれらの展示会を通じて、正しい熱中症対策や暑さ対策の啓発活動を続けていきます。
最新の猛暑対策や職場環境改善に興味のある方は、ぜひ次回開催にご注目ください!



