京都で工芸とアートの旅に出よう!自然と創造が織りなす特別な体験
京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)は、2026年9月から11月にかけて、工芸とアートの魅力を深く探求するプロジェクト「森から視る/考える“工芸とアート”」を開催します。この企画は、京都の豊かな自然が育んできた工芸文化の原点から、現代アートとしての新たな表現までを巡る特別な旅です。森でのフィールドワークやワークショップ、商店街での展示を通じて、ものづくりの楽しさやアートの奥深さに触れることができます。
どんなイベント?見どころは?
このプロジェクトは大きく2つのパートに分かれています。
第1部:森から視る工芸―素材から道具が生まれるまで―
京丹波町の「ウィードの森」を舞台に、自然の恵みから道具が生まれるまでの過程を体験するワークショップです。森で素材を採取し、それを使って実際にものを作る体験は、工芸の原点に触れる貴重な機会となるでしょう。講師は「工藝の森」の高室幸子氏と高室久志氏が務めます。

第2部:町から考えるアート―道具がアートに変わるとき―
福知山市新町商店街内の「シンマチサイト」を会場に、工芸がアートへと発展する様子を体感できる展示とイベントが開催されます。アーティストグループ「UP2」による、丹波漆を用いたコンテンポラリーアートの展示は必見です。さらに、アーティストトークや、日常の不要なプラスチックに新たな価値を見出すワークショップ、環境や工芸の思考を深めるトークイベントなど、多様なプログラムが用意されています。

参加ガイド:いつ、どこで、どうやって参加する?
参加を検討されている方は、以下の情報をチェックして、ぜひこの特別な体験にご参加ください!
第1部:森から視る工芸―素材から道具が生まれるまで―(ワークショップ)
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開催日時: 令和8年9月19日(土)、20日(日) 各日10:00~16:00
- 雨天の場合は9月21日(月・祝)または27日(日)に順延されます。
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場所: ウィードの森(京都府船井郡京丹波町豊田下川原166-1)
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対象者: 小学生以上(低学年は保護者同伴)
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定員: 各回10名(先着順)
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参加費: 500円
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内容: 森でのフィールドワークと素材を用いた道具作り
第2部:町から考えるアート―道具がアートに変わるとき―(展示・イベント)
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場所: シンマチサイト(京都府福知山市下新3)
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メインプログラム(展示)
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会期: 令和8年10月24日(土)~11月15日(日)の木~日曜日
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時間: 各日11:00~16:00
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入場料: 無料
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内容: 丹波漆を用いたコンテンポラリーアート等の展示
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展示会期中イベント
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オープニング交流会: 10月24日(土)17:00~19:30(申込不要・無料)
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アーティスト・トーク: 10月24日(土)17:00~、10月31日(土)14:00~(申込不要・無料)
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ワークショップ「道具がアートに変わるとき」
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日時: 10月25日(日)10:00~12:00/14:00~16:00
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対象者: 小学生以上
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定員: 各回15名(先着順)
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参加費: 300円
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内容: 日常の不要なプラスチックに新たな価値を見出す創作体験
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トークイベント「グリーンなくらし」: 11月1日(日)14:00~15:30(申込要・無料、定員20名)
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トークイベント「工芸の思考を拡張する」: 11月15日(日)14:00~15:30(申込要・無料、定員20名)
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申込方法と問い合わせ先
見逃せない!申込受付は8月10日(月)10:00から開始です! 各回先着順のため、気になるプログラムはお早めにお申し込みください。
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電話での問い合わせ・申込: 075-414-4287(京都:Re-Search実行委員会(京都府文化芸術課内))
- 受付時間: 平日9:00~11:30、13:30~17:00
今後の展開
このプロジェクトの成果は、令和9年1月に京都市内で開催予定の展覧会で発表される予定です。こちらも詳細が分かり次第、ぜひチェックしてみてください。
工芸とアートが織りなす豊かな世界を、京都の自然と町で体験できるこの機会に、新たな発見と感動がきっとあなたを待っています!
関連情報
- 京都府域文化芸術情報サイト「KYOTOHOOP(きょうとふーぷ)」: http://kyotohoop.jp/program/chutan-nantan2026/



