地域イベント

小田原市で「子育てと地域をつなぐまちの居場所拠点」モデル事業が進行中!親子で楽しめるイベントが盛りだくさん

小田原市で「子育てと地域をつなぐまちの居場所拠点」モデル事業が進行中!親子で楽しめるイベントが盛りだくさん

注目イベント!「駄菓子屋さんを知ろう」体験で商売の裏側をのぞいてみよう!

イベント概要

普段はなかなか見られない「駄菓子屋さん」の裏側を体験できる、わくわくのイベントが開催されます!お菓子問屋での仕入れから、お店での値付けやシール貼りまで、まるで駄菓子屋さんの店員さんになった気分を味わえますよ。地域の人気者、駄菓子屋くろやなぎのお兄さんから、楽しく「商い」の仕組みを学んでみませんか?

駄菓子屋さんの裏側をのぞいてみよう!

イベント詳細

  • 開催日時: 2026年8月4日(火)

    • 第1部: 13:00~13:45 (お菓子問屋での仕入れ体験)

    • 第2部: 14:30~16:30 (駄菓子屋での値付け・シール貼り体験)

  • 開催場所:

    • 第1部: お菓子問屋「あさひや」(神奈川県小田原市寿町3丁目3-24)※現地集合・解散

    • 第2部: まちの居場所カフェわってらか

  • 参加費: 一組 300円(第1部のみ、第2部のみの参加も可能です)

  • 対象者: こども、保護者、多世代の住民

  • 見どころ:

    • 普段は入れないお菓子問屋で、お菓子の仕入れを体験!

    • 駄菓子屋さんの舞台裏で、値付けやシール貼りに挑戦!

    • 駄菓子屋くろやなぎのオーナー黒柳貴雅さんから、「商い」の面白さを直接学べます!

  • 申込締切: 2026年8月4日(火)まで

    • ※詳細や最新情報は、必ず下記の小田原市公式ウェブサイトをご確認ください。
  • 申込方法: 以下の小田原市公式ウェブサイトからお申し込みください。

「まちの居場所カフェわってらか」とは?

このモデル事業の拠点となるのが、小田原市南町にある「まちの居場所カフェわってらか」です。ここは、親子や地域の人々が出会い、つながり、日々の育児や暮らしがほっと安心して楽しくなることを目指した場所。

まちの居場所カフェわってらかの紹介

「好き」や「得意」をシェアしたり、ちょっとした気分転換にふらっと立ち寄ったりと、誰もが気軽に利用できる温かいコミュニティスペースです。駄菓子屋さんやパン、量り売りなど、近隣店舗の出店がある日もあり、子どもたちも楽しみにしています。

これまでの活動を振り返ろう!

これまでに開催されたイベントでは、たくさんの笑顔と交流が生まれました。

第1回場づくり「小田原のまちを知る まちあるきツアー」

2026年5月30日には、小田原の魅力を再発見する「まちあるきツアー」が開催されました。こどもたちが企画したクイズやラリーを楽しみながら、ガイドの神永勉さんと一緒に史跡やまちなみを巡りました。参加者は小田原の歴史や人とのつながりを感じ、地域への親しみを深める貴重な機会となりました。

まちあるきツアーの様子

小田原の景色を楽しむ参加者たち

屋外で学習する子どもたち

第2回場づくり「木をつかった DIYを楽しもう!」

2026年6月22日には、木村敬さんの指導のもと、掲示コーナーをDIYするワークショップが開催されました。子どもたちはやすり掛けに夢中になり、ものづくりの楽しさを満喫。自分たちで作り上げた掲示コーナーは、まちの居場所で大切に使われています。この体験を通して、居場所への愛着も深まったことでしょう。

DIYワークショップで説明を受ける子どもたち

共同で作業する参加者たち

完成間近の木製フレーム

第1回対話会「子育てと地域をつなぐ。居場所拠点トーク」

2026年7月10日には、「ぎんがむらコミュニティカフェ+」を訪れて対話会が開催されました。講師の川本桂子さんから、20年以上にわたる活動の歩みや地域とのつながりについてお話を伺い、参加者同士で活動への思いや課題を共有しました。子育てや子どもと地域をつなぐ居場所の重要性、そして協働の大切さを改めて考えるきっかけとなりました。

ワークショップでプレゼンテーションをする様子

対話会で意見を交わす参加者たち

今後のイベントにも期待!

今後も「地域防災ワークショップ」「こどもの発達と遊びに寄り添う講座」「小田原文学館庭園あそび」などが企画されており、詳細は順次発表される予定です。地域全体で子育てを支えるまちを目指すこの取り組みに、ぜひ注目してください!

関連リンク

お問い合わせ

小田原市子ども若者部子ども政策課
電話:0465-33-1874