イベント概要をチェック!
どんなイベント?
「SICF Fukuoka」は、若手作家の発掘・育成・支援を目的とした公募型アートフェスティバルです。絵画、立体、インスタレーション、ファッション、クラフト、プロダクトなど、ジャンルや年齢を問わず選出された60組の気鋭アーティストが、多彩な作品を発表します。会期中はアーティスト自身による作品紹介も行われるため、作品に込められた想いや制作背景を直接聞ける貴重な機会となるでしょう。
いつ・どこで開催?
会期:
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A日程:2026年9月19日(土)~20日(日)12:00~19:00(30組)
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B日程:2026年9月21日(月・祝)~22日(火・祝)12:00~19:00(30組)
会場:
ONE FUKUOKA BLDG. 6階 カンファレンスホール
(〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-11-1)
料金・入場方法
入場料に関する記載はプレスリリースにありませんでした。詳細は公式サイトをご確認ください。
見どころは?
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九州初上陸! 東京で27回の開催実績を持つ「SICF」が、ついに福岡で初開催。
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60組の気鋭アーティストが集結! 九州地方からの出展者も24組(40%)にのぼり、地元アーティストの活躍にも注目です。日本全国、さらには中国・韓国からの出展者も参加し、アジアの玄関口である福岡で、次代の表現が交差する場を目指します。
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多彩なジャンルの作品! 絵画から立体、ファッション、クラフトまで、幅広いアート作品に出会えます。
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アーティストによる作品紹介! 作品への理解を深め、アーティストとの交流を楽しめます。
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豪華審査員陣! 台湾から審査員を招くなど、国際色豊かな視点で新たな才能を発掘します。
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関連イベントも盛りだくさん! 過去のSICF出展作家による特別展示や、参加型パフォーマンス、ワークショップが同時開催され、アートを五感で楽しむことができます。
対象者は?
アートファンの方々はもちろん、普段アートに触れる機会が少ない方、お子様から大人まで、どなたでも楽しめる内容となっています。
申込・予約方法
プレスリリースには、来場者の事前申込・予約方法に関する記載はありませんでした。
「SICF」とは?
「SICF」は「Spiral Independent Creators Festival」の略称で、東京・青山のアートセンター「スパイラル」が2000年から開催している公募型アートフェスティバルです。これまでに延べ3,186組が参加し、SICFを通じて多くのクリエイターが国内外で活躍の場を広げてきました。若手作家の発掘・育成・支援において、確かな実績を持つイベントです。
福岡から次代のアートシーンを育む
「SICF Fukuoka」の開催は、ワンビルを「創造交差点」として多様な価値が生まれる場とすることを目指す西日本鉄道株式会社と、長年新たな才能の発掘・育成・支援に取り組んできた株式会社ワコールアートセンター(スパイラル)の理念が重なり実現しました。
次代を担うアーティスト・クリエイターに発表と成長の機会を提供するとともに、アートによる天神の賑わい創出、まちの価値向上に取り組むことが期待されています。
西日本鉄道株式会社の林田浩一代表取締役社長執行役員は、「アートは人々に新たな発見や刺激をもたらし、街に彩りと潤いを与えてくれる大きな力を持っています。今回のSICF Fukuokaを通じて若い才能の挑戦を後押しするとともに、天神の新たな賑わいと魅力の創出につながることを期待しています」とコメントしています。

株式会社ワコールアートセンター(スパイラル)の鈴木淳代表取締役社長は、「アートによって『世の中を豊かにする』、そのためにアーティストが作品を発表できる場をたくさん作りたい、その一つの思いが『SICF』です。福岡ワンビルから多くの才能が生まれ、世界へ羽ばたくきっかけになることを期待しています」と述べています。

審査員と顕彰
審査員(敬称略):
| 肩書き | 氏名 |
|---|---|
| 成瀬・猪熊建築設計事務所共同主宰 / 芝浦工業大学教授 | 猪熊 純 |
| 陶芸家、アーティスト | 鹿児島 睦 |
| Jut Art Museum(忠泰美術館)館長 | 黄 姍姍(Shan Shan, Huang) |
| DDI 代表/デザイナー、クリエイティブディレクター、美術家 | 藤原 大 |
| スパイラル アート事業部 部長・キュレーター | 加藤 育子 |
顕彰:
受賞クリエイターには、会期終了後も継続的な活動機会が提供されます。ワンビルでの個展開催や作品・プロダクトの紹介、Xmas Marketでの展示・販売など、福岡・天神のアートシーンの発展と、街全体の活性化につながるでしょう。
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グランプリ: ワンビル内での作品展示(制作補助費50万円)
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準グランプリ: 次年度受賞者展への出展(制作補助費10万円)
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各審査員賞/スパイラル奨励賞: 次年度受賞者展への出展
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西鉄賞: 西鉄バスのラッピングデザイン
出展者のみなさま
絵画、陶、工芸、インスタレーションなど、多彩な作品が出展されます。一部の出展参考作品をご紹介します。

A日程|2026年9月19日(土)~20日(日)
AIKA TOKUTOMI × GEN SHIBATA/asiandress/東 絵理/atelier yohira/イケナナ/YOUNGHWA LEE/上田 碌碌/Ren ehara|山口 知咲|青木 海/小野里 友起/加藤 白/くらもち あすか/國分 風志/サカイケイタ/SALAK/澤井 歩/シーダスタム 輝 |シーダスタム・スタジオ/竹之内 要人/田名網 早紀/千葉 尋/夏月夏/Knotto/西島 蓮/hippie frog/pu–ri/misaki kotori/未来工藝研究所・成縁組/八嶋 洋平/山田 慧/Rika Matsubara/Lys

B日程|2026年9月21日(月・祝)~22日(火・祝)
æ craft/いとまも/井上 康/IWACO/江口 秋/OMAMORI PROJECT/oriri mfg/おれちょ 本多/oletta/桂 典子/亀山 晴香/keemsbeen/慶野 仁希/河野 香奈恵/SHOTO KOHAGURA/杉谷 一考/スズキヒロヤ/竹内 康雄/田島 惠美/ツケシバモトアキ/デア/豊田 玉之介/中原 みお/原田 綾乃/HIYU HAMASAKI/松岡 瑞起/murabayashi moe/毛利 華子/yaquaw/yatotto
関連イベントでアートをもっと楽しもう!
「SICF Fukuoka」開催期間中、ワンビル内では、過去にSICFに出展した作家を起用した展覧会やワークショップも開催されます。ぜひ足を運んでみてくださいね!
サワイダイスケ(SICF26 グランプリ)作品展示
「BURNING SWEET LIFE ‒ Connection to Hope / 希望への接続 ‒ 」

スケートボードカルチャーの「火」に影響を受け、人と文明をつなぐ「connector」として火を捉え直すサワイダイスケ氏の作品。文明がもたらす「恩恵と破綻」という両義性の中で生きる私たちの過去と未来を再考する作品は、おもちゃのジオラマのような楽しげな見た目とは裏腹に、現代文明の危うい状態を浮かび上がらせます。きっと、見る人に深い問いを投げかけることでしょう。
高橋哲人 TETSUJIN – AUDIO VISUAL(SICF19オーディエンス賞)参加型パフォーマンス
「 Star☆Jam Street ~清掃楽器音楽夢想~」

ロックスターを夢見た作者が、生きづらさの中で生み出した「ほうきギター」を中心に、他の清掃楽器も加わって展開されるバンドパフォーマンス。音と光のセッションを通じて、人と人が響き合うことで生まれる景色を魅せます。観客もパフォーマンスの一員となり、エネルギーが広がっていく、まさに「参加型」の体験ができますよ!
あそびのどうぐ(SICF25 EXHIBITION部門 出展)
「あそびのどうぐのアトリエ play! sticker art」

シールアーティスト「あそびのどうぐ」のアトリエがオープン!1000種以上のオリジナルシールが並ぶシール工房に見立てたテーブルで、自分だけのハンドバッグを作ったり、持参したアイテムに自由にシールを貼ったりできます。子どもから大人まで、みんなでシール遊びの世界を体験できる楽しいワークショップです。
公式サイトで最新情報をチェック!
さらに詳しい情報や最新情報は、公式サイトで確認してくださいね。
- SICF Fukuoka 公式サイト: https://www.sicf.jp/sicf-fukuoka/
この秋は、福岡のワンビルで、新たなアートの発見と感動を体験してみませんか?きっと、あなたの感性を刺激する出会いが待っているはずです!



