展示会

未来を拓く技術の祭典!「メンテナンス・レジリエンス2026」が過去最高の賑わいで閉幕、次回開催も決定!

プロセス産業の未来を拓く!「プラントショー2026」大盛況のうちに閉幕、次回「INCHEM TOKYO 2027」にも注目!

どんなイベント?「メンテナンス・レジリエンス」の魅力に迫る!

「メンテナンス・レジリエンス」は、生産設備から社会インフラ、そして各種災害対策まで、「メンテナンス」と「レジリエンス」に関する最新の製品・技術・サービスが一堂に会する情報発信の場です。

2026年開催では、以下の11の専門展示会で構成され、多角的な視点から課題解決へのヒントが提供されました。

  • プラントメンテナンスショー

  • インフラ検査・維持管理・更新展

  • 土木・建設DX/システム/ツール展

  • 無電柱化推進展

  • 交通インフラ設備機器展

  • 国際ドローン展

  • 建設資材展

  • 事前防災・減災対策推進展

  • プラントオペレーションショー(今回新設)

  • 建設機械・インフラロボット展(今回新設)

  • 建設 計測・測量機材・データ活用展(今回新設)

来場者からは「インフラ関連の出展を見に来たが、ドローンやロボットなど、自分の仕事の範囲ではないブースにも興味があり立ち寄った」という声も聞かれ、一つのテーマに留まらない多様な展示が、新たな発見や異業種交流の機会を生み出しました。特に20回目を迎えた「インフラ検査・維持管理・更新展」は、産官学の架け橋として業界の発展を後押ししています。

次回開催情報をお見逃しなく!

大好評のうちに閉幕した「メンテナンス・レジリエンス」。早くも次回開催が決定しています!

開催期間:2027年7月14日(水)~16日(金)の3日間

開催場所:東京ビッグサイト東展示棟4~6ホール

出展をご検討の皆様へ

現在、次回開催の出展募集が下記の公式ホームページから受付中です。製造業や建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、そして誰もが安心して働き、過ごせる環境づくりに貢献したい企業様は、ぜひご検討ください。

メンテナンス・レジリエンス 公式ホームページ

日本能率協会について

本展示会を主催する一般社団法人日本能率協会(JMA)は、1960年の「第1回メンテナンスショー」開催以来、産業界の活性化に貢献することを目的に、幅広い分野で年間約30本の専門展示会を実施しています。これらの展示会は、多様な企業・産業・業界・国の垣根を超えた新たな出会いやつながりを創出する場となっています。

次回の「メンテナンス・レジリエンス」も、きっと新たな技術やサービスとの出会い、そしてビジネスチャンスが広がるワクワクする3日間になることでしょう。今から開催が楽しみですね!