イベント概要:見逃せない実用情報!
「どうすればセキュリティ教育は意識向上につながるのか」ウェビナーは、オンラインで手軽に参加できる再放送イベントです。セキュリティ意識の向上に課題を感じている情報システム担当者、経営層、各部門の責任者の方々に特におすすめの内容となっています。
-
どんなイベント?
-
セキュリティ教育の効果を高め、従業員の意識を行動変容へとつなげるための実践的なウェビナーです。
-
経済産業省の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の全体像と策定背景が詳しく解説されます。
-
逆効果になりがちな形式的教育の罠を避け、現場が納得して動くための教育設計や、グローバルな啓発活動のポイントが紹介されます。
-
情シス部門に集中しがちな教育・訓練の負荷を軽減し、全社で意識を共有して「止めないための行動」を継続できる状態を目指す考え方を学びます。
-
-
いつ・どこで開催?
-
開催日時: 2026年8月26日(水)11:00~12:00
-
開催形式: オンラインウェビナー(ご自宅やオフィスから気軽にご参加いただけます!)
-
-
料金・入場方法
-
参加費: 無料
-
入場方法:事前申込が必要です。以下のリンクからお申し込みください。
-
-
対象者
-
企業のセキュリティ教育を担当されている方
-
情報システム部門のご担当者様
-
経営層や各部門の責任者の方々
-
セキュリティ意識向上に関心のあるすべての方
-
-
申込・予約方法
- 詳細・参加申込はこちらから!
https://majisemi.com/e/c/knowbe4-20260826/M1D
- 詳細・参加申込はこちらから!
ウェビナーの見どころを深掘り!
経済産業省の新たな評価制度を理解する
本ウェビナーでは、経済産業省が主導する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の目的と骨子が分かりやすく解説されます。なぜ今、この新たな評価の仕組みが必要とされているのか、その背景にあるビジネス環境の変化と評価項目に込められた意図を紐解き、企業のセキュリティ対策を強化する上で不可欠な知識を提供します。
逆効果なセキュリティ教育の罠を避ける
多くの企業で行われる「年1回の画一的なeラーニング」や「抜き打ちメール訓練」が、時に従業員の反発を招き、報告の遅れや隠蔽を誘発するリスクについて深く掘り下げます。また、グローバルに広がるサプライチェーンにおいて、海外拠点や外国籍の従業員に対する教育が抱える言語や文化の壁を乗り越え、ガバナンスの空白地帯を作らないためのアプローチが議論されます。
全社で意識を揃え、行動変容を促すヒューマンリスク管理
「システムが止まることが最大の恐怖」という事業インパクトを起点に、教育を「やらされ仕事」から「自分ごと」へと転換させる考え方を解説します。経営・各部門・従業員が同じ目的意識を持って「止めないための行動」を継続できる状態へと組織を変革するための道筋を提示。形骸化やマンネリを防ぎ、最新の脅威に合わせて意識を更新し続ける土台を築くための具体的なポイントが整理されます。
主催・協力
-
主催: KnowBe4 Japan合同会社
-
協力: マジセミ株式会社
マジセミ株式会社は、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを企画・開催していくとのことです。
過去セミナーの公開資料や、他の募集中セミナーは、以下のリンクからご覧いただけます。




