「YAU LEARNING」ってどんなイベント?
東京のビジネス街、大手町・丸の内・有楽町(大丸有)地区を拠点に活動する「有楽町アートアーバニズム YAU」が提供する社会人向けアート講座シリーズです。アートの面白さや奥深さを損なうことなく、アートと社会が繋がる学びの場を目指しています。
開催期間
2026年9月より順次開講(年間約15のプログラム)
開催場所
主にYAU STUDIO(東京都中央区銀座一丁目3番先 東京高速道路北有楽ビル1階 16号室/JR有楽町駅より徒歩3分)およびオンライン(各講座による)
見どころ
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第一線で活躍する専門家・アーティストによる講座: 現代美術史家、批評家、キュレーター、美術家、研究者など、各分野のトップランナーが講師を務めます。
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東京藝術大学の授業も受講可能: 「有楽町藝大キャンパス」として、現役の藝大生と共に学べる実践型・講義型授業が用意されています。
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アート初心者も安心の入門講座: 「アートと社会をつなぐ講座」など、基礎から学べるプログラムが充実しています。
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多様な学びのスタイル: 座学だけでなく、演習やワークショップといった参加型企画も豊富です。
対象者
アートで育まれた知恵と経験を、ご自身の生き方や働き方に活かしたいと望むビジネスパーソンの方、アート初心者の方、多様な分野の学びを通して視野を広げたい方。
料金
各講座によって異なります。詳細は各講座の申込ページをご確認ください。
申込方法
Peatixを通じたオンライン申込が必要です。各講座の詳細ページからお申し込みください。
【特に注目!重要な申込締切】
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「現代美術史と現在から考える、アートと社会」(対面受講): 2026年8月31日(月) 23:59まで
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「有楽町藝大キャンパス」秋期カリキュラム: 2026年9月30日(水) 23:59まで
「YAU LEARNING」でアートの世界へ飛び込もう!

「有楽町アートアーバニズム YAU」は、都市生活とアートを結びつける「アートアーバニズム」を掲げ、2022年から大丸有地区で活動を展開してきました。これまでに1,626人(2026年3月時点)のアーティストが活動し、オフィスビルの一画を拠点に創造的な実践を重ねています。
「YAU LEARNING」は、アートの複雑さや奥行きを損なうことなく、アートと社会が接続する学びの場を提供します。一部プログラムはオンライン受講も可能なので、ご自身のライフスタイルに合わせて参加できます。
注目の講座をピックアップ!
アート初心者におすすめ!「アートと社会をつなぐ講座」入門シリーズ
「アートを学びたいが、何から学べばいいかわからない」という声に応えて、「YAU LEARNING」では入門編として「アートと社会をつなぐ講座」の3講座がスタートします。

第1弾:現代美術史家・山本浩貴氏による「現代美術史と現在から考える、アートと社会」

2026年9月開講(全6回)の本講座では、「現代アート」の定義から、アートが社会にどう作用し、どう存在してきたのかを山本浩貴氏と共に考えます。『12ヶ月で学ぶ現代アート入門』(美術出版社、2025年)の著者である山本氏が、ジェンダー・エコロジー・ローカリティといった観点から、具体的な作品を例にアートと社会の関係を探求します。特別な前提知識は不要で、アートを通して社会を見つめたい方におすすめです。
講座概要
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日程: 2026年9月8日、10月6日、11月10日、12月8日、2027年1月12日、2月9日(いずれも火曜日)
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時間: 各回19:00~20:30
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参加方法: 対面/オンライン(Zoom)
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会場(対面): YAU STUDIO
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受講料(全6回): 対面:30,000円(税込)/オンライン:21,000円(税込)
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定員: 対面:30名/オンライン:定員なし
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申込み締切(対面): 2026年8月31日(月) 23:59
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申込みURL: https://yau-learning2026.peatix.com
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※お申し込みにはPeatixへの会員登録が必要です。
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※申込み日以前の講義は、アーカイブ動画で視聴可能です。
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今後の開講予定
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「書く/読みあうことから考える、アートと社会」(2027年2月開講予定/講師:福尾 匠氏)
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「キュレーションから考える、アートと社会」(2027年2月開講予定/講師:熊倉晴子氏)
東京藝術大学による社会人向け講座「有楽町藝大キャンパス」秋期カリキュラム

YAUと東京藝術大学、東京都が連携する「有楽町藝大キャンパス」も3年目を迎え、2026年8月5日より秋期授業の受講生募集がスタートしています。現役の藝大生と共に学び、社会を批評的に見る目を養い、考え、表現する「実践型」と、最先端の知的な学びが得られる「講義型」の授業が提供されます。

【講義型】「拡張するファッション論」(オンライン/全6回)
ファッション産業と人との関係性を捉え直し、日々の生活に楽しさと喜びを発見する手助けをします。
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講師: 西尾 美也氏(美術家、東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 教授)、林 央子氏(著述家、編集者、研究者)
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日程: 2026年10月5日、10月12日、10月19日、10月26日、12月14日、2027年1月25日(いずれも月曜日)
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時間: 各回18:30~20:00
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参加方法: オンライン(Zoom)
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受講料(全6回): 30,000円(税込)
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申込み締切: 2026年9月30日(水) 23:59
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詳細・申込みURL: https://yurakucho-geidai-campus.jp/program/fashion-2026/
【講義型】「クリエイティヴ・アーカイヴ研究会」(対面・オンライン/全6回)
芸術作品のアーカイヴが転換期を迎える現代において、文化を継承するヒントを学び、共に考えます。
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講師: 幅谷 和眞氏(東京藝術大学未来創造継承センター 特任助教)、平 諭一郎氏(東京藝術大学未来創造継承センター 准教授)ほかゲスト講師
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日程: 2026年10月8日、10月22日、10月29日、11月19日、11月26日、12月10日(いずれも木曜日)
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時間: 各回18:30~20:00
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参加方法: 対面/オンライン(Zoom)
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会場(対面): YAU STUDIO
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受講料(全6回): 対面:30,000円(税込)/オンライン:30,000円(税込)
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申込み締切: 2026年9月30日(水) 23:59
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詳細・申込みURL: https://yurakucho-geidai-campus.jp/program/creative-archive-2026/
【実践型】「アート・リサーチ演習(実習編)」(対面/全4回)
芸術と政治が複雑に絡み合う時代に、アート作品をどのように鑑賞するかを実践的に学びます。
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講師: 島影 圭佑氏(デザインリサーチャー)、佐々木 晃也氏(哲学研究者)、石井 大介氏(デザイナー)
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日程: 2026年10月4日(日)、11月5日(木)、11月12日(木)、12月20日(日) ※各回によって時間が異なります。
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参加方法: 対面
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会場: YAU STUDIO ほか
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受講料(全4回): 50,000円(税込)
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定員: 20名
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申込み締切: 2026年9月30日(水) 23:59
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詳細・申込みURL: https://yurakucho-geidai-campus.jp/program/art-research-practice-2026/
その他、現在募集中のプログラム
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有楽町藝大キャンパス|アートプロジェクト運営を疑似体験する実践型授業
「社会包摂のためのアートプロジェクト:音楽×身体表現×福祉 Ⅱ(実践編)」
https://yurakucho-geidai-campus.jp/program/inclusive_art_project-2026/
※締切:2026年8月13日(金) -
松井周氏(劇作家・演出家)による、演劇的仮想体験から問いを育てるワーカー向けプログラム
「標本転生」2期生募集[2026年9月より全6回開催]
https://arturbanism.jp/project/hyohontensei2/
※締切:2026年8月16日(日)
「有楽町アートアーバニズム YAU」とは?

「有楽町アートアーバニズム YAU」は、アートを軸にしたイノベーション創出のプラットフォームです。アーティスト、ワーカー、企業、来街者がフラットな立場で連携し、都市に創造的なイノベーションを起こすことを目指しています。日本有数のビジネス街である大手町・丸の内・有楽町エリアを舞台に、すべての人々にとっての創造的なシーンとなることを目標としています。
詳細や最新情報は、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。
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公式ウェブサイト:https://arturbanism.jp
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Instagram:https://www.instagram.com/arturbanism/
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Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100093497580592
「YAU LEARNING」での学びは、きっとあなたの「やりたいこと」の探求を力強く支え、新たな協働を生み出し、街の風景や日常そのものに少しずつ変化をもたらしてくれるでしょう。この機会に、アートを通じた新しい学びの世界に足を踏み入れてみませんか?



