地域イベント

「捨てる」が「楽しい」に変わる!体験型エンタメ「バラシンピック」で資源循環を学ぼう!

「捨てる」が「楽しい」に変わる!体験型エンタメ「バラシンピック」で資源循環を学ぼう!

まずはここをチェック!「バラシンピック」千葉市科学フェスタ開催情報

どんなイベント?

バラシンピックは、使われなくなった製品を「分解」し、部品を「分別」して資源を救い出す体験型エンターテインメントです。楽しみながら、資源循環やサーキュラーエコノミーの重要性を五感で学ぶことができます。

いつ・どこで開催?

開催日時: 2026年10月11日(日)

会場: きぼーる(千葉県千葉市中央区中央4丁目5-1)

アクセス:

  • JR千葉駅より徒歩15分

  • 京成千葉中央駅より徒歩5分

  • 千葉都市モノレール葭川公園駅より徒歩4分

料金・入場方法

入場・体験参加無料! 誰でも気軽に参加できます。

  • スペシャルイベント(体験ブース):当日参加(先着順、9:30より会場にて整理券配布)

  • スペシャルステージ(競技):観覧は自由(未就学児は保護者同伴)。出場は事前申込制です。詳細は千葉市科学フェスタ公式サイトをご確認ください。

見どころ

「千葉市科学フェスタ2026」でのバラシンピックは、2つのイベントが楽しめます。

  • ①スペシャルイベント(体験ブース 10:00~13:00、2階アトリウム)
    製品を「バラす」とどんな部品が出てくるのか?「プラスチックごみ」として捨てられるものはどれか?普段はなかなか体験できない廃棄物の「分解」や「分別」に挑戦できます。お子さんから大人まで、夢中になること間違いなしです!

  • ②スペシャルステージ(14:30~16:00、3階子ども交流館アリーナ)
    廃棄された製品が回収された後、どうなるのかを考えるきっかけに。ドライバーや電動ドリルを使ってPCの分解に挑戦し、より多くの資源を「救出」する競技が繰り広げられます。事前申込で競技への出場も可能です。

対象者

子どもから大人まで、家族みんなで楽しめるイベントです。特に、環境問題や科学に興味のある方、新しい体験を求めている方におすすめです。

申込・予約方法

スペシャルイベントは当日整理券での参加が可能です。スペシャルステージへの出場は事前申込が必要となります。詳細は以下の千葉市科学フェスタ公式サイトでご確認ください。

千葉市科学フェスタ2026 公式サイト

「バラシンピック」ってどんなイベント?

「バラシンピック」は、合作株式会社と株式会社浜田の共同プロジェクトとして生まれました。「分解」と「分別」をエンターテインメントとして提供することで、体験を通じて資源循環への理解と行動を促し、企業・自治体・地域が共に未来を創る共創プロジェクトです。

電子機器分解ワークショップの様子

2025年冬の展示会出展以来、地域での開催や主要メディアへの掲載など、大きな反響を呼んでいます。2026年3月には商標登録も完了しており、今後の全国展開が期待されています。

バラシンピック公式サイト

これまでの主な実績

  1. 大型展示会での大盛況と企業・自治体からの高い関心
    2025年12月には、東京ビッグサイトで開催された「SDGs Week EXPO 2025(エコプロ2025)」に出展。特設ブースでの体験イベントでは、環境系エンターテイナーのWoWキツネザル氏によるパフォーマンスもあり、高校生から大人まで100名を超える参加者が競技に熱中しました。参加者からは「資源循環をエンタメコンテンツとして実施しているのは初めて見た」という声が聞かれ、企業や自治体からは具体的な導入相談が多数寄せられています。

    SDGs Week EXPO 2025 プレゼンテーションステージの様子

  2. リサイクル先進地域をはじめとする自治体での開催実績
    地域課題を「ご当地競技」に変える発想を大切にしており、すでに実際の地域社会での展開も進んでいます。

    • 鹿児島県薩摩川内市(2026年2月)
      官民一体で持続可能な社会づくりを進める薩摩川内市で開催。高校生から大人までが参加し、製品の分解体験と対話を通じて、資源循環やサーキュラーエコノミーへの理解を深める機会となりました。
      レポートはこちら

    • 鹿児島県大崎町(2026年3月)
      リサイクル率日本一を誇る大崎町の「そおリサイクルセンター」を会場に開催。親子で分解・分別競技や施設見学を体験し、地域に根付く資源循環の仕組みを楽しみながら学ぶイベントとなりました。
      レポートはこちら

    バラシンピック集合写真

  3. 主要メディアからの注目
    その企画性や社会性が評価され、以下の主要メディアで紹介されています。

    • 「朝日新聞SDGs ACTION!」(2026年3月掲載)

    • 経営専門誌『日経ESG』(2026年5月号)

    • BS朝日『つながる絵本~for SDGs~』6月25日放送
      映像はこちら

企業様・自治体様、資源循環の「体験」と「対話」を導入しませんか?

『バラシンピック』は、捨てられてしまうものを対象に「資源を救出する」という観点で競技を行い、その後の対話を通じて動脈産業(作る側)と静脈産業(処理する側)のつながりを五感で学ぶ新しいプログラムです。

活用プランのご提案

  • 自治体様・商業施設様向け
    住民参加型のワークショップや科学館・博物館での教育コンテンツ、地域のお祭りなど、環境意識の醸成と地域コミュニケーションを両立する企画として導入可能です。

  • 企業様向け
    新規事業担当者のみならず、開発、マーケティング、営業部門の方々にも適した研修です。分解体験とアイディエーションを通じて、「作る時に分解のしやすさを考える」といった実務に活きる視座を獲得できます。また、資源循環のテーマに興味がある動脈産業(ものづくり企業など)からの発信で自治体とつながるきっかけとしても活用いただけます。

    会議・ワークショップ風景

バラシンピックでは、この取り組みを推進する地域や、解体・分別・回収にご協力いただける動脈産業・静脈産業の企業、企画会社など、共にパートナーシップを組める方々を募集しています。ご予算や開催時期、課題に合わせた最適なプランを提案できますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先

合作株式会社 広報部(担当:小野寺)
E-mail:pr@gassaku.co.jp

共同プロジェクトについて

合作株式会社

「合わせて作ると、世界はもっと、おもしろい」をキーワードに、クリエイティブと制度設計(プロトコルデザイン)で、地域・人・企業の可能性をつなぎ、新しい社会のかたちを提案する会社です。

  • 社名: 合作株式会社(Gassaku Inc.)

  • 所在地: 鹿児島県曽於郡大崎町假宿1772-6

  • 代表者: 代表取締役 齊藤智彦

  • 事業内容: 新規事業開発/官民連携の組織体の構築・運営/広報・PR /人材育成事業

  • 設立: 2020年7月

  • 公式ウェブサイト: https://gassaku.co.jp/

  • 公式Facebook: https://www.facebook.com/gassaku

  • 公式note: https://note.com/gassaku

株式会社浜田

「環境ソリューションのファーストコールカンパニー」を掲げ、太陽光パネルのリユース・リサイクル事業などサーキュラーエコノミーの実装を目指し、持続可能な循環型社会の実現を推進する企業です。

  • 会社名: 株式会社浜田

  • 所在地: 大阪府高槻市真上町2-2-30

  • 代表者: 代表取締役 濵田篤介

  • 事業内容: 産業廃棄物の処分及び収集運搬、環境コンサルティング

  • 設立: 1973年11月

  • 公式ウェブサイト: https://www.kkhamada.com/