イベント概要:知りたい「呪術Night」の全て!
どんなイベント?
「なぜ人は呪術に惹かれるのか?」をテーマに、文化人類学や日本民俗学の専門家3名が、呪物、魔女、民間信仰など多岐にわたる「呪術」について語り合います。遠い世界の呪術から、神社のお守りやおみくじといった身近な営みまで、人と見えないものとの関わりを深く掘り下げます。
いつ開催?
2026年9月12日(土)16:00~18:00
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会場参加の受付は15:30から
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オンライン配信は15:55から開始
どこで開催?
会場とオンラインの同時開催です。
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会場参加(定員25名)
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Westinなんば(大阪市浪速区難波中2丁目8-77 N-SQUARE 4F)
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※会場にはエレベーターがありませんのでご注意ください。
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オンライン参加(定員なし)
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ご自宅など、お好きな場所からご参加いただけます。
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イベント後には期間限定でアーカイブ配信も予定されています。
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参加費は?
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会場参加:1,500円(税込)
- 会場参加者限定のクリアファイルプレゼント!
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オンライン参加:1,000円(税込)
見どころは?
憑依、魔女、民間信仰など、それぞれの専門分野を持つ3名の研究者が集結し、多角的な視点から「呪術」をひも解きます。普段意識しないような私たちの日常の行為が、実は「呪術」と繋がっているのかもしれないという、新たな発見と驚きに満ちた時間となるでしょう。
どんな人が対象?
「呪術」や「見えない世界」に興味がある方なら、どなたでも大歓迎です!
- ※未就学児のご来場については、事前に主催者へご相談ください。
申込・予約方法は?
Peatixにてお申し込みください。
【お申し込み・詳細はこちら】
https://peatix.com/event/5100721
【締切厳守!】
2026年9月10日(木)23:59まで
- ※定員に達し次第、締め切られますので、お早めのお申し込みをおすすめします。
登壇者紹介:呪術の奥深さを探求する3人の専門家
今回の「呪術Night」では、各分野の第一線で活躍する3名の研究者が登壇します。それぞれの視点から語られる「呪術」の世界は、きっとあなたの知的好奇心を刺激するはずです。
◎憑依、妖術、呪術などの宗教的な儀礼を研究する
石井 美保(京都大学人文科学研究所 教授)
専門は文化人類学。アフリカや南インドをフィールドに、憑依や妖術、呪術といった宗教的な儀礼を研究。現地の民族間関係や土地保有・相続、環境運動などについても調査を続けています。

◎イギリスの現代「呪術」や魔女、女神信仰を探求する
河西 瑛里子(国立民族学博物館 助教)
専門は文化人類学、宗教社会学。魔女や女神信仰の中心地であるイギリス・グラストンベリーで長年調査を行っています。
◎日本民俗学の視点から異界や呪物に迫る
俵 和馬(大阪歴史博物館 主任学芸員)
専門は日本民俗学、環境民俗学。人と自然の関係性を、技術伝承や信仰、呪術などの両面から研究しています。

進行は「ほとんど0円大学」編集長の花岡正樹氏が務めます。
「ほとんど0円大学」とは

「おとなも大学を使っちゃおう」をテーマに、大学や学術・研究の魅力を発信するウェブメディアです。研究者へのインタビューやイベントレポートなど、毎週火・木曜日に最新記事が届けられています。
- ウェブメディア「ほとんど0円大学」
https://hotozero.com/
過去には生物学者を招いたトークイベント「珍獣Night」も開催されており、その様子は以下の記事で紹介されています。
「呪術Night」で、あなたの日常に潜む「呪術」の一端に触れてみてはいかがでしょうか。この貴重な機会をぜひお見逃しなく!



