物流倉庫分野「特定技能・育成就労」実践ウェビナー第2回開催!制度最新情報から採用戦略まで徹底解説
物流倉庫業界の人材不足は深刻化しており、外国人材の活用が注目されています。そんな中、「特定技能・育成就労」制度について、制度の最新情報から具体的な採用・育成・定着戦略までを深く学べる実践ウェビナーが開催されます!
第1回ウェビナーで寄せられた「導入手順を知りたい」という声に応え、今回は特に実務に焦点を当てた内容となっています。制度開始を目前に控え、企業が今から準備すべきことを知りたい方は必見です。
イベント概要
-
どんなイベント?
- 物流倉庫分野における「特定技能・育成就労」制度の最新情報、評価試験や協議会の動向、他分野での成功・失敗事例、採用から就業開始までの進め方、少人数からの外国人材受け入れ、定着・リーダー育成の考え方など、実務に役立つ情報が満載のオンラインセミナーです。
-
いつ・どこで開催?
-
開催日時: 2026年9月9日(水)15:00~
-
開催形式: オンライン(ウェビナー)
-
-
料金・参加方法
-
参加費については明記されていません。詳細は以下の申込フォームをご確認ください。
-
オンライン開催のため、インターネット環境があればどこからでも参加可能です。
-
-
見どころ
-
第1回ウェビナー以降に更新された制度情報や、参加者アンケートで最も多かった質問への詳細な解説が聞けます。
-
「実際にいつから採用を始めればいいのか」「受け入れ準備は何をすればよいのか」「他業界では何が成功・失敗だったのか」といった、実務に直結する疑問を解消できるでしょう。
-
制度設計の検討に関わる立場、登録支援機関、外国人採用支援会社という3つの異なる視点を持つ有識者が、共同で最新情報を解説します。
-
-
対象者
-
物流倉庫分野での外国人材導入を検討している企業の方。
-
制度の最新情報だけを整理して知りたい方。
-
評価試験や協議会の動きに関心がある方。
-
他社がどのように外国人材を受け入れているか知りたい方。
-
少人数から受け入れを始める方法を知りたい方。
-
失敗しない受け入れ方法を学びたい方。
-
将来的な外国人採用戦略を考えたい方。
-
-
申込・予約方法
-
以下の専用フォームよりお申し込みください。
-

ウェビナー内容を少しだけご紹介!
今回のウェビナーでは、第一回開催以降に更新された制度情報に加え、参加者アンケートで最も多かった質問について詳しく解説されます。第1回では時間の都合上伝えきれなかった実務面についても深掘りされるとのことです。
もちろん、第一回に参加されていない方でも理解できるよう、制度概要から簡潔に説明されるので、初めての方も安心して参加できます。
アジェンダ
-
第一回セミナーのおさらい
- 制度概要から最新トピックスまで短時間で整理
-
制度最新情報(一般社団法人日本倉庫協会)
-
制度概要、最新情報、評価試験、今後のスケジュール
-
他分野の成功・失敗事例(株式会社FIVE GATE)
-
成功企業の共通点、他分野で起きた課題、物流倉庫への応用
-
外国人留学生人派遣シェアNo.1が人材戦略(Laboro株式会社)
-
少人数導入、特定技能×育成就労、日本語教育、定着施策、次世代リーダー育成
登壇者について
本ウェビナーは、各分野の専門家が共同で開催します。
-
一般社団法人 日本倉庫協会
-
倉庫業に関する調査・研究、情報及び資料収集、知識の普及・宣伝、教育、官公庁・国会等への建議・陳情、関係諸団体との連絡・交渉を行っています。
-
-
Laboro株式会社
-
外国人人材に特化したエージェントとして、最適なマッチングを最速で提案し、企業と労働者の双方にとってよりよい未来を描くことを目指しています。
-
-
株式会社FIVE GATE
-
ASEANを中心とした海外展開サポート、国内外における海外人材コンサルティング、その他上記に付帯する一切の事業を行っています。
-
制度設計の検討に関わる立場、登録支援機関、外国人採用支援会社、それぞれの視点から実務が解説されるため、多角的な視点から学びを深めることができるでしょう。
なぜ今、「特定技能・育成就労」が重要なのか
物流倉庫分野では、2026~2028年度の3年間で18,300人の外国人の受け入れが予定されています。
-
特定技能1号:11,400人(2026~2028年度の3年間)
-
育成就労:6,900人(2027~2028年度の2年間)
今後は単に「人数を集める」だけでなく、日本語力、現場経験、定着力を備えた人材をいかに育成し、活用するかが企業の競争力を左右する重要なテーマとなります。本ウェビナーでは、制度の概要だけでなく、外国人材が企業で活躍し続けるための採用、育成、定着の考え方についても紹介されます。
この貴重な機会をぜひお見逃しなく!
ウェビナーへのご参加お申し込みはこちらから




