イベント概要
参加を検討する方が知りたい情報をまとめてご紹介します。
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どんなイベント?
楳図かずお氏の代表作『漂流教室』の世界観と、累計2万人以上を動員した体験型エンターテイメント『思考実験展』が融合した没入体験型ホラーイベントです。参加者は『漂流教室』の世界へ“漂流”した主人公の一人となり、極限状態でさまざまな選択を迫られます。今回は、期間限定で新たな恐怖演出が追加された「最恐ver.」が開催されます。 -
いつ開催?
2026年8月19日(水)〜9月6日(日)
※火曜定休
※「最恐ver.」は17:00以降の回に開催されます。
開催時間:17:00~20:00(19:00最終入場) -
どこで開催?
GALLERY ZENON(東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-1) -
料金は?
平日:6,000円
休日:6,500円
学割:5,500円
ペア割:9,600円
体験時間:約60分
定員:1グループ最大7名 -
対象者は?
ホラー体験や楳図かずお作品のファン、非日常の没入体験を求める方。特に『漂流教室』の原作を読んでいる方は、より深く世界観を楽しめるでしょう。 -
どうやって申し込むの?
チケットは以下のサイトから購入できます。
チケット発売日:2026年8月14日(金) 20:00〜
「最恐ver.」の見どころ
「UMEZZ HORROR HOUSE ~漂流教室と思考実験展~ 最恐ver.」では、体験時の驚きと没入感を最大限に引き出すため、詳細な演出内容は非公開とされています。しかし、以下のような新たな恐怖要素が追加されることが発表されています。

1. 不意を突くジャンプスケア演出
予測不能なタイミングで襲いかかるジャンプスケア演出が新たに導入されます。思わず飛び上がってしまうような、これまで以上の驚きと恐怖が体験者を待ち受けます。
2. 新たなキャストによる演出を追加
新たなキャストが加わり、恐怖との遭遇がよりリアルで身近なものになります。作品世界への没入感が一層深まるでしょう。
3. “追われる”緊張感を演出する追加要素
これまでにない恐怖演出が導入され、作品の世界観の中で「追われる」ような、極限の緊張感を味わうことができます。

4. 原作ファンも楽しめる空間演出
『漂流教室』ならではの演出に加え、会場内には視覚的な恐怖を煽るディテールが追加されます。原作を読んでいる方には、より一層作品の世界に引き込まれるような空間演出となっています。

「UMEZZ HORROR HOUSE」と「思考実験展」とは
「UMEZZ HORROR HOUSE ~漂流教室と思考実験展~」は、楳図かずお氏の代表作『漂流教室』の不気味な世界観と、大好評を博した体験型エンターテイメント『思考実験展』を融合させたイベントです。
『思考実験展』は、「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか?」という問いを通じて、参加者自身の価値観を浮き彫りにする「じぶん没入体験」を提供します。東京・大阪で累計2万人以上を動員し、SNS上では「なぜあの答えを選んだのか、ずっと考えてしまう」「友人と全く違う価値観が見えた」と、体験後も深い余韻が反響を呼んでいます。今回のホラーハウスでは、この思考実験が『漂流教室』の極限状況の中で行われることで、さらなるスリルと自己発見が期待されます。

この夏、吉祥寺のGALLERY ZENONで、楳図かずお氏が創り出した恐怖の世界に没入し、自分自身の内なる恐怖と向き合う特別な体験をしてみてはいかがでしょうか。期間限定の「最恐ver.」で、忘れられない夏を過ごしましょう!

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