未来の能登をみんなで描こう!「学びと教育」シンポジウム、8月23日に日本航空高等学校石川で開催!
能登半島地震と奥能登豪雨を経験した能登で、「未来の学びと教育」について一緒に考える特別なシンポジウムが開催されます!地域を愛するみんなで、能登ならではの自然や文化を生かした教育の未来を語り合いませんか?
イベント概要:未来の能登を彩る学びの祭典!
このシンポジウムは、能登半島の豊かな自然や文化を次世代に繋ぎ、未来の学びの形を創造することを目指しています。東日本大震災後の教育復興に携わった方々、能登地域の現役校長先生、地域で活動する団体、そして子育て中の保護者の皆さんが一堂に会し、対話を通じて能登の教育の未来を深く掘り下げます。
特に注目は、能登をテーマに1年間探究学習に取り組んだ軽井沢風越学園の子どもたち約20名による、感動的なプレゼンテーション!彼らの目を通して見た能登の魅力と、未来へのアイデアはきっとあなたの心に響くはずです。

参加者が知りたい情報まとめ!
どんなイベント?
能登半島地震と奥能登豪雨からの復興支援を行う一般社団法人NOTOTO.が主催する、能登の未来の学びと教育を考えるシンポジウムです。子どもたちの発表から、専門家・地域の方々によるパネルディスカッション、意見交換まで、多角的に能登の教育の未来を考える一日です。
いつ・どこで開催?
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開催日時: 2026年8月23日(日)11:00~15:45
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会場: 日本航空高等学校 石川 能登空港キャンパス 201・202・203教室
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住所: 石川県輪島市三井町洲衛9部27番地7
料金・入場方法
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参加費: 無料!
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入場方法: 事前申込制です。下記フォームからお申し込みください。
見どころ
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子どもたちの視点: 軽井沢風越学園の生徒たちによる、能登をテーマにした1年間の探究学習の成果発表と展示。彼らの純粋な視点から生まれるアイデアは、能登の未来を考える上で大きなヒントになるでしょう。
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多様な登壇者: 東日本大震災後の教育復興に尽力したキーパーソンや、鎌倉市教育長、輪島市立門前学園校長、能登で子育てをするお母さん、石川県副知事など、多岐にわたる立場からの議論が展開されます。
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対話と交流: ワークショップ形式の「おしゃべりランチタイム」では、現場の先生や保護者の方々と直接意見交換ができます。能登の学びに対する疑問や不安も気軽に話せる場です。
対象者
能登の教育や地域活性化に関心のある方ならどなたでも大歓迎です!特に、教育関係者、地域活動団体の方々、子育て中の保護者の方々には、ぜひご参加いただきたいイベントです。
申込・予約方法
参加には事前申込が必要です。以下のフォームからお早めにお申し込みください。
参加申込フォームはこちら
便利なサービスも!
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お弁当: ワークショップのおしゃべりランチタイムで利用できるお弁当(税込800円)の事前申込が可能です。
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託児サービス: 小さなお子様連れの方も安心して参加できるよう、託児サービスが用意されています(申込フォームにて事前予約制)。
イベント内容を詳しくご紹介!
第一部:軽井沢風越学園生徒による展示とプレゼンテーション(11:00~12:00)
軽井沢風越学園の7・8年生が、テーマプロジェクト「能登 〜大きな社会の小さなつくり手〜」で探究した成果を発表します。約50名の生徒が震災後の能登と出会い、仲間と協働して見つけ出した「能登の魅力」や「未来への提案」を、展示とプレゼンテーションで紹介します。彼らの創造力と探究心に触れてみてください。
ワークショップ:おしゃべりランチタイム(12:15~13:15)
美味しいお弁当を囲みながら、能登の学びと教育についてフランクに語り合う時間です。奥能登学や未来創造センターのこと、これからの能登の学びに対する疑問や不安など、どんな話題でも歓迎です。現場の先生や保護者の方々、地域の皆さんと共に、自由な雰囲気で意見交換を楽しみましょう。
第二部:パネルディスカッションA「東日本大震災等の後に生まれた教育とこれからの能登で生かしたいことについていろいろな立場から語り合おう」(13:30~14:30)
東日本大震災後の東北で新たな学びを築いたキーパーソンや、鎌倉市教育長、輪島市立門前学園校長、能登で子育てをするお母さん、石川県副知事など、多様な立場の方々が登壇します。震災からの教育復興の経験を能登にどう生かしていくか、具体的な事例を交えながら深く議論します。
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モデレーター: 赤司 展子氏(京都先端科学大学附属中学校高等学校 校長)
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登壇者: 高橋 洋平氏(鎌倉市教育長)、坂井 理笑氏(能登こども情報 管理人)、小川 由美子氏(義務教育学校「輪島市立門前学園」校長)、浅野 大介氏(石川県副知事)

第三部:パネルディスカッションB「能登の自然・集落・文化を残し、生かし、学びとして繋いでいくために、具体的に動いているプロジェクトとは」(14:45~15:45)
能登の自然、集落、文化を未来に繋ぐために、現在進行中のプロジェクトに焦点を当てます。七尾市立能登島小学校の校長、軽井沢風越学園のスタッフ、能登なかじまおーいっさーずの代表、白米千枚田愛耕会の広報担当者が登壇し、地域と連携した学びの創出や、子どもたちの居場所づくり、里山里海の保全活動など、具体的な取り組みを紹介します。
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モデレーター: 永井 三岐子氏(公益財団法人ほくほくみらい基金代表理事)
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登壇者: 橋本 明子氏(七尾市立能登島小学校 校長)、新井 佑香氏(軽井沢風越学園義務教育学校スタッフ)、森野 和彬氏(能登なかじまおーいっさーず代表)、堂下 真紀子氏(一般社団法人白米千枚田愛耕会広報)
一般社団法人NOTOTO.について
一般社団法人NOTOTO.は、令和6年能登半島地震と奥能登豪雨からの中長期復興支援活動を行う団体です。能登半島固有の自然や文化を生かし、繋いでいくための学びと教育の”未来”を考える活動を展開しています。詳細はこちらをご覧ください。
一般社団法人NOTOTO. 公式サイト
このシンポジウムは、能登の未来を共に考え、行動するきっかけとなる貴重な機会です。ぜひご参加ください!



