イベント概要
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どんなイベント?
- 大分県佐伯市の漁村女性グループめばるが、新商品『漁師のかっこみ飯』を初披露する展示会です。伝統的な郷土料理を現代に伝える、こだわりの商品が多数展示されます。
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いつ開催?
- 2026年8月19日(水)から21日(金)まで
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どこで開催?
- 東京ビッグサイト 東館 2・3ホール
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ブース番号
- E-46
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見どころ
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宮崎の冷汁がルーツの伝統料理「さつま」をリブランディングした新商品『漁師のかっこみ飯』をいち早く味わえます。
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農林水産省の郷土料理100選にも選ばれた主力商品『ごまだし』をはじめ、新鮮な魚をたっぷり使った無添加の水産加工品が勢ぞろいします。
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対象者
- 魚食文化に興味がある方、美味しい海の幸を求める方、地域活性化や女性の活躍に関心のある方など、どなたでも大歓迎です。
新商品『漁師のかっこみ飯』に注目!
漁村女性グループめばるが今回初披露するのは、新商品『漁師のかっこみ飯』です。

この商品は、宮崎の冷汁をルーツとし、瀬戸内海沿岸各地に伝わる伝統料理「さつま」を現代風にアレンジし、若い世代にも親しみやすいネーミングでリブランディングしたものです。各家庭からすり鉢の存在とともに消えつつある食文化「さつま」に再び光を当て、その美味しさを伝えます。
「さつま」は、焼いた魚のほぐし身にごま、味噌、だしを合わせた、旨みたっぷりのとろとろとした郷土料理。漁村女性グループめばるでは、初代代表がまかない飯で作っていたレシピを再現し、漁家に伝わる味を大切にしています。
新商品では、上品な香りと繊細なうまみが特徴の「白身魚」と、魚好きにはたまらないパンチのある旨みが楽しめる「青魚」の2種類がセットで販売されます。
漁村女性グループめばるのこだわり
株式会社漁村女性グループめばるは、大分県佐伯市の漁師町で、漁師の妻たちが立ち上げた水産加工会社です。「魚価の向上」、「魚食の普及」、「女性の活躍推進」、「地域の活性化」を目的として活動しています。

豊後水道に集まる鶴見市場で買い付けた鮮度抜群の魚を原料に、漁村の女性たちが魚臭さの無い水産加工品を丁寧に作っています。新鮮な天然魚をたっぷりと使用し、保存料や着色料などの添加物は一切使わず、砂糖にはコクのある喜界島のきび糖を使うなど、副原料の細部にまでこだわり、魚のうまみを最大限に引き出しています。

主力商品『ごまだし』
農林水産省の郷土料理100選や文化庁の100年フードにも登録されている、大分県の郷土料理『ごまだし』が主力商品です。焼いた魚のほぐし身にごま・醤油・みりん・砂糖を加えペースト状にした、海鮮系の出汁ペーストです。


その他のこだわり商品
その他にも、魚たっぷりの『ふんわりふりかけ』や、大きな鯛が入荷できた時だけ作る数量限定の『鯛味噌』など、漁村ならではのこだわり商品がラインナップされています。

会社情報
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社名:株式会社漁村女性グループめばる
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代表者:小谷 晃文
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所在地:大分県佐伯市鶴見沖松浦1384番地2
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お問い合わせ:mebayu.saiki@gmail.com



