イベント概要:知りたい情報まとめ!
どんなイベント?
「地域資源を、地域の仕事に。―小さく始め、事業を育てる地域ビジネスのつくり方―」をテーマに、地域にある農産物、自然、文化、人々の経験などを生かして、自分らしい仕事や新しい事業を始めるきっかけを提供する交流会です。完成された成功事例だけでなく、事業を始めたきっかけや試行錯誤のプロセスに焦点を当てます。
いつ・どこで開催?
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日時:2026年8月29日(土)18:00~20:00
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会場:遊芸庵(高知県高岡郡四万十町茂串町215-13)
料金・入場方法
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参加費:無料
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定員:20名程度
見どころはここ!
今回のカフェでは、2名の魅力的なゲストが登場します。
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ゲスト① 岸本 憲明 氏(株式会社ビバ沢渡 代表取締役)
仁淀川町で茶の生産・販売からスタートし、カフェ「茶農家の店 あすなろ」、さらには絶叫吊り橋とジップラインを組み合わせた体験型観光施設「NIYO FLY(ニヨフラ)」を開業するなど、多角的に事業を展開されています。茶を入口に仁淀川町の魅力を発信するその手腕に注目です。 -
ゲスト② 山内 嘉文 氏(四万十・自然農の里 代表、一般社団法人四万十アクティブスポーツ協会 代表理事)
IT・DX支援の経験を活かしつつ、四万十町で平飼い養鶏によるブランド卵「神果卵」の生産・販売を行うほか、「四万十清流アドベンチャーレース」を主催するなど、自然・食・スポーツを通じて地域活性化に取り組まれています。複数の仕事を組み合わせる働き方に興味がある方は必見です。
コーディネーターには高知大学地域協働学部教授の須藤 順氏を迎え、ゲストの実践から「地域資源をどう事業機会と捉えるか」「小さく始めた活動をどう育てるか」「複数の仕事をどう組み合わせるか」といった視点でトークが掘り下げられます。
どんな人におすすめ?
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地域資源を生かした仕事や事業に関心がある方
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農業・観光・飲食などを組み合わせた事業に関心がある方
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地域で小さく事業を始めてみたい方
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自分の商品やサービスをどのように広げるか考えたい方
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四万十町をフィールドに新しい活動を始めたい方
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同じような思いを持つ人とつながりたい方
上記に限らず、地域での新しい働き方や仕事づくりに興味がある方ならどなたでも大歓迎です!
申込・予約方法
具体的な申込フォームのリンクは公開されていませんが、ご興味のある方は下記運営事務局までお問い合わせください。
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40010地域ビジネスCafe運営事務局
E-mail:40010info@gmail.com -
四万十町 にぎわい創出課(担当:友永)
TEL:0880-22-3281
E-mail:syoko-koyo-40010@town.shimanto.lg.jp
プログラム内容
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第1部|ゲストによる取り組み紹介
それぞれの事業や活動、地域資源を仕事につなげてきたプロセスについて紹介します。 -
第2部|トークセッション
ゲストとコーディネーターによる対話を通じて、地域資源の生かし方、小さく事業を始める方法、複数の仕事を組み合わせる働き方などについて考えます。 -
第3部|ゲストと参加者のフリートーク
参加者同士、ゲストとの自由な交流を行います。
※終了後、希望者を対象にゲスト・参加者による懇親会が予定されています(会費制)。
「40010地域ビジネスカフェ」とは
このカフェは、地域で自分らしい働き方や事業を実践しているゲストの経験を聞きながら、参加者同士が気軽に語り合い、交流する場です。地域での起業や新規事業を、最初から大きな事業として捉えるのではなく、地域にある資源や自分自身の経験・関心を起点として、「まず小さくやってみる」ことから仕事づくりを考えることを重視しています。
ゲストから一方的に話を聞くだけでなく、参加者同士の対話や交流を通じて、新しいアイデアや仲間、次の行動につながる場を目指しています。
この機会に、地域で自分らしい働き方を見つける一歩を踏み出してみませんか?
主催:四万十町
運営:高知大学地域協働学部 コミュニティデザイン研究室



