開催概要
このユニークな舞台の詳細は以下の通りです。参加を検討されている方は、特に日程と料金、チケット発売日をチェックしてくださいね!
-
名称: 奥河内音絵巻2026 vol.12 戦うな!つまようじ
-
日時: 2026年9月13日(日)
-
①11:00開演(10:30開場)
-
②15:00開演(14:30開場)
-
-
会場: ラブリーホール supported by osakajuken 大ホール
-
料金:
-
前売:3,500円(自由席・税込)
-
当日:4,000円(自由席・税込)
-
小学生以下:入場無料(要整理券。ラブリーホールへ事前にお申し込みください)
-
-
一般前売発売日: 2026年7月11日(土)10:00〜
見どころ:万博から地域へ!つまようじが主役の舞台芸術
万博で大成功を収めた「奥河内音絵巻」の新作
昨年、大阪・関西万博のEXPOホールで2日間・全5公演が行われ、約7,000人が来場し大反響を呼んだ「奥河内音絵巻2025 日月山水タイムマシン」。ブルキナファソやチェコ共和国のアーティストと市民総勢約400人が国際共演を果たし、チケット入手が困難になるほどの話題作となりました。

今回は、その創作の成果と国際交流を“万博レガシー”として河内長野へ持ち帰り、新たな舞台創作に挑みます。万博での出会いと創造が、本拠地でどう花開くのか、期待が高まります!
主人公はまさかの「つまようじ」!?
今回の舞台の主役は、なんと河内長野が全国に誇る地場産業「つまようじ」!世界で一番頼りないはずの「つまようじ」をテーマに、笑って心が少し熱くなる“コメディ音楽劇”が誕生します。音楽・演劇・ダンス・映像が融合する、河内長野だからこそ生まれる世界初の舞台芸術に挑戦するとのこと。

かつて国内のほとんどのつまようじを生産していた河内長野市。今ではその伝統を受け継ぐ事業者はわずかとなり、つまようじは少し元気をなくしているそうです。そんな「窮地に立たされたつまようじを喜ばせる舞台を創る!」という芸術監督サキタハヂメ氏の言葉から、このユニークなプロジェクトが始まりました。きっと、観客の皆さんもつまようじへの愛おしさを感じる舞台となるでしょう。
万博レガシーと国際交流の継承
大阪・関西万博で培われた国際交流は、今回の舞台でも引き継がれます。昨年の万博公演で共演したブルキナファソの伝統音楽家、ミロゴ・ベノワ氏も出演。国際交流から生まれた音楽の輪が、再びラブリーホールに響き渡ります。

市民とプロが織りなす共創の舞台
「奥河内音絵巻2026」は、プロアーティストだけでなく、ラブリーホール・ミュージカルスクール生、のこぎり音楽教室の参加者、ワークショップ参加者など、総勢約180名の市民が力を合わせて創り上げる市民参加型創作舞台芸術です。世代や分野を超えた共創から生まれる、ここにしかない物語が紡がれます。

出演者紹介
芸術監督・音楽・演出:サキタハヂメ
作曲家でありミュージカルソー(のこぎり)奏者、サウンドアーティスト。NHK連続テレビ小説「おちょやん」やEテレ「シャキーン!」など、数々のドラマやCM、舞台音楽を手がけています。アメリカのミュージカルソーコンテストで2度優勝するなど、国内外で活躍しています。

出演:松村武(劇団カムカムミニキーナ主宰)
1990年に劇団カムカムミニキーナを旗揚げし、全作品の作・演出を担当しながら俳優としても活動。出身地である奈良県大和郡山では市民劇団「古事語り部座」の主宰も務めています。

出演:ミロゴ・ベノワ(ブルキナファソ伝統音楽家)
西アフリカ・ブルキナファソ出身の伝統音楽家。グリオの家系に生まれ、タマンバ、ジャンベ、バラフォン、ンゴニなど様々な伝統楽器を奏でるマルチプレーヤーです。日本とブルキナファソを行き来しながら活動し、2021年には姫路文連より「姫路文化賞・特別賞」を受賞しています。

ダンス・振付:北村成美(なにわのコリオグラファーしげやん)
「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、国内外でソロダンスや市民参加型コミュニティダンス作品を発表。オペラ、演劇、ミュージカルなど数多くの振付演出を手がけています。

その他、つまようじ楽団などが出演します。
チケット情報とガバメントクラウドファンディング
チケット購入方法
チケットは以下の場所で購入できます。小学生以下は入場無料ですが、整理券が必要ですので、ラブリーホールへ忘れずに申し込みましょう。
-
ラブリーホール・サービスカウンター
-
チケット予約専用テレフォン: 0721-56-9633(9:00〜21:00)
-
チケットインターネット販売:ラブリーホール公式サイト
-
ローソンチケット: L-tike.com(Lコード: 55175)
ガバメントクラウドファンディングに挑戦中!
この舞台は、ガバメントクラウドファンディングにも挑戦しています。目標は「つまようじアート楽器プロジェクト」を通じて、河内長野のつまようじから新しい楽器や表現を生み出し、未来へ受け継がれる文化を創造すること。この挑戦は、ふるさと納税の対象にもなります。

この物語の仲間になって、河内長野の新しい文化を一緒に応援しませんか?
-
プロジェクトへの寄附はこちら:ふるさとチョイスGCF
-
受付期間: 2026年9月30日まで

大阪・関西万博で世界へ発信した「奥河内音絵巻」が、その創造のレガシーを胸に、河内長野で新たな一歩を踏み出します。世界で一番頼りない主人公「つまようじ」が、どんな笑いと感動を届けてくれるのか、ぜひ会場で体験してください!
サキタハヂメ氏の公式YouTubeチャンネルでは、これまでの活動や音楽の世界観に触れることができます。
SAKITA HAJIME official YOUTUBE channel
河内長野市のウェブサイトも合わせてご覧ください。
河内長野市ホームページ



