摂南大学の学生が開発した学習アプリで薬用植物園を体験!夏の薬草見学会で初公開
摂南大学の理工学部電気電子情報工学科に所属する谷水悠真さんと平井敦司さん(いずれも4年)が、学内にある薬学部附属薬用植物園をより深く、楽しく学べる学習用アプリを開発しました。この画期的なアプリが、2026年8月22日(土)に開催される「夏の薬草見学会」で初めて一般公開されます!
見どころ満載!「夏の薬草見学会」の魅力
この見学会は、薬草や植物に興味がある方、新しい学び方を体験したい方にぴったりのイベントです。
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どんなイベント?
摂南大学の広大な薬学部附属薬用植物園で、学生が開発した学習アプリを実際に使いながら、約300種類もの薬草・薬樹を巡ります。アプリの「見学会モード」では、マップに示されたピンを頼りに植物を探し、見つけたらその植物に関するクイズに挑戦!図鑑機能も充実しており、科名や生薬名、薬用部位なども詳しく知ることができます。

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いつ・どこで開催?
開催日時:2026年8月22日(土)8:30~10:00(受付開始 8:00)
場所:摂南大学薬学部 附属薬用植物園(大阪府枚方市長尾峠町45‐1)
朝の涼しい時間に、広々とした植物園で自然を満喫しながら学べます。 -
参加は?料金・対象者・申込方法
参加費は無料です!
この見学会は事前申込制で、先着順となります。薬草や植物に興味のある方はもちろん、アプリを使った新しい学習体験に興味がある方ならどなたでも大歓迎です。小雨決行なので、天候を気にせず参加しやすいのも嬉しいポイント。
詳しいプログラム内容や申込方法については、摂南大学の公式サイトをご確認ください。早めの申し込みがおすすめです!
学生の情熱が生んだ学習アプリ
薬学部附属薬用植物園は、教育や実習・研究のために約300種類の薬草・薬樹を植栽しています。これまでも一般向けの見学会が実施されてきましたが、薬学部の伊藤優准教授が「一方的に説明を聞くだけでなく、デバイスを使って主体的に学べる機会を作りたい」と考えたことが、アプリ開発のきっかけとなりました。
西恵理教授の研究室が2年前から開発を進め、今回、谷水さんと平井さんの2名の学生が完成させました。開発に携わった学生たちは、「見やすく操作しやすい色遣いや文字の大きさ、デザインにこだわりました。楽しみながら植物の知識を増やしてもらえれば嬉しいです」と語っています。彼らの情熱が詰まったアプリで、薬用植物の世界を体験してみませんか?
「2026年度 夏の薬草見学会」詳細
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開催日時:2026年8月22日(土)8:30~10:00(受付8:00)
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場所:摂南大学薬学部 附属薬用植物園(大阪府枚方市長尾峠町45‐1)
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参加費:無料
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その他:事前申込制・先着順。小雨決行。
詳細情報はこちらから:
- 摂南大学公式サイト: https://www.setsunan.ac.jp/



