この機能、どんなイベント運営者におすすめ?
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オンライン講座やレッスンを定期的に開催している方:毎回の告知や参加者管理の手間を減らしたい方にぴったりです。
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ウェビナーやオンラインセミナーをシリーズで開催している方:複数の日程をまとめて表示し、参加者を効率的に集めたい方におすすめです。
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オンラインコミュニティの交流会などを定期的に開いている方:参加者が次回の開催を見逃さないように、分かりやすく案内したい方にも最適です。
参加を検討する読者の皆さんへ:この機能でイベントがどう変わる?
いつ・どこで開催されるの?
Peatixのプラットフォーム上で、オンラインイベントとして開催されます。場所を選ばず、ご自宅などから気軽に参加できます。
どんなイベントが見つかる?
オンライン対応により、オンラインバレエレッスン、語学クラス、ヨガ、フィットネス、資格対策講座、美術館・博物館の鑑賞講座、伝統芸能体験、創作ワークショップ、料理教室、読書会、子育てコミュニティの定例会、投資セミナーなど、多種多様なオンラインイベントがPeatixで一元的に見つけやすくなります。
料金・入場方法は?
各イベントの主催者が設定する参加料金に基づきます。Peatixのイベントページからオンラインで簡単に申し込みが可能です。無料のイベントも多数開催されます。
見どころは?
この機能により、複数の開催日時が1つのページに分かりやすくまとめられます。気になるイベントの次回開催日程を一覧で確認し、スムーズに申し込めるようになるため、参加したいイベントを見逃す心配が減り、計画が立てやすくなります。
申込・予約方法は?
各イベントのPeatixページにアクセスし、ご希望の開催日時を選択して申し込むことができます。詳しい機能の使い方は、以下のヘルプページで確認できます。
アップデートの背景
2025年12月にリリースされた定期開催イベント機能は、会場開催のイベントを中心に好評を得てきました。しかし、主催者からは「ウェビナーやオンラインスクールなど、オンラインで繰り返し開催するイベントでも使いたい」という要望が多く寄せられていました。オンラインで定期開催されるイベントは多岐にわたり、日時ごとに告知ページを分けると管理が煩雑になるという課題がありました。今回のアップデートは、これらの課題を解決し、主催者の長期的な集客・運営をサポートするために実施されました。
アップデートの内容と主な特徴
これまでの会場開催イベントに限定されていた定期開催イベント機能が拡張され、オンラインイベントでも利用可能になりました。複数の開催日時を1つのページで一元管理し、申し込み受付、参加者管理、売上払い出しまでを一括で対応できます。

主な特徴
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一元管理: 複数の開催日時を1つのページで管理でき、運営が格段に楽になります。
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参加者に分かりやすい告知: 定期開催スケジュールを一覧で見やすく告知できるため、参加者は次回以降の開催日時も簡単に確認・申込みが可能です。
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柔軟な参加者管理: 告知は1つのページで統一しながらも、各開催日程ごとに参加者を個別に管理できます。
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開催日時ごとの売上払い出し: 各開催日時の終了後に順次売上が払い出されるため、数ヶ月先のイベントも安心して設定できます。
活用事例
オンライン対応の開始後、すでに様々な分野で活用が始まっています。
スクール・習い事のオンライン説明会・体験会
事例:フランスバレエアカデミー・オンライン説明会

オンラインバレエ教育プラットフォーム「ワールドバレエクラス」の入会検討者向け説明会に利用されています。全日程で同じ内容の説明会が開催され、参加希望者は複数の日程から参加回を選べます。
エンタメ・カルチャー系オンライン講座・ワークショップ
事例:宮古市民文化会館・オンライン講座

全国の中高生を対象としたオンライン連続講座「劇場演劇部」の申込み受付に導入されています。演劇、お笑い、映画、能、身体表現、ラップ、作詞など、各分野の講師による全8回の講座が1つのページに集約されており、参加者は関心のある回だけを「ピックアップ参加」で選んで申し込めます。
オンラインコミュニティ・交流会
事例:助産院ユーテラス・オンライン交流会

子どもや家族の支援に関わるケア職のフリーランスに向けたオンライン交流会を運営しています。毎月1回、少人数での交流会が開催され、参加者は働き方や活動の悩みを共有しています。
オンラインセミナー
事例:大和コネクト証券・オンラインセミナー

投資初心者を対象とした週次のオンラインセミナー「コネクトのコツコツ週間LIVE配信」に活用されています。毎週決まった時間に開催される定期セミナーの告知ページが1つに集約され、参加者は次回以降の開催日程も一覧で確認・申込みできます。
Peatix (ピーティックス) について
Peatixは、「出会いと体験を広げる」サービスとして、有志の集まりから大型フェスまで規模やジャンルを問わず活用できる、日本最大級のイベント・コミュニティプラットフォームです。2011年にサービスを開始し、年間イベント参加者数560万人、オフライン・オンラインを合わせて常時25,000以上のイベントが掲載されています。日本をはじめ、アメリカ、シンガポールなど22カ国でサービスを提供し、月間1,000以上の主催者が新しくプラットフォームに加わっています。
Peacom(ピーコム)について
Peacomは、活動的なユーザーが多く集まるPeatixのデータベースを活用した複合型マーケティングソリューションです。顧客を「知り、獲得し、仲間にする」という課題に沿った5つのマーケティングソリューション「Peatixインサイト」「Peatixマルシェ」「Peatixホワイトペーパー」「集客サービス」「Peatixメンバーラウンジ」を提供しています。



