# 世界のAIに会いに行こう！2026年11月、幕張メッセで「World AI Pavilion」開催決定！インドネシア最大級IT展で見えた東南アジア市場のリアル

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- カテゴリ: 展示会
- 公開日: 2026-08-21
- 更新日: 2026-08-21

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## 開催概要：見逃せない「World AI Pavilion」！

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**どんなイベント？**：『DX総合EXPO』内で開催される、アジア各国のAI企業が集結する国際パビリオンです。最新のAI技術やソリューションに出会えます。

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**いつ・どこで開催？**：**2026年11月**、**幕張メッセ**（『DX総合EXPO』会場内）

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**見どころ**：台湾、香港、インド、ベトナム、タイ、インドネシア、韓国など、アジア各国の多様なAI技術が一度に見られます。国内企業のDX・AI活用に直結する具体的なソリューションを発見できるでしょう。

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**対象者**：グローバルな先端AI技術の導入を検討している企業、DX・AI活用を推進したい企業の担当者、新しいビジネスチャンスを探している方々。

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**申込・予約方法**：来場者向けの具体的な申込方法はプレスリリースに記載されていませんが、最新情報はエバーリッジ株式会社のウェブサイトやBizcrewの展示会ブランドサイトで確認できるでしょう。

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[エバーリッジ株式会社](https://www.everidge.co.jp/)

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[Bizcrew](https://www.bizcrew.jp/)

## 東南アジア市場のリアル！インドネシア最大級IT展「INTI Asia 2026」視察レポート

「World AI Pavilion」の構想の背景には、エバーリッジ株式会社が2026年8月11日～13日にインドネシア・ジャカルタで開催された同国最大級のIT・テック展示会「INTI (Indonesia Technology & Innovation) Asia 2026」での視察と実態調査があります。

インドネシアは2.7億人という巨大な人口と高い経済成長率を誇り、B2C分野では日本企業の進出も活発です。しかし、IT・B2B分野における市場の実像や課題はまだ不透明な部分が多く、その実態を探るべく現地視察が行われました。

![INTI Asia 2026の展示風景](/wp-content/uploads/2026/08/c98c59293874b395de9bf55c66a4ee3d.webp)

### 現地視察で見えてきた3つの特徴

今回の視察を通じて、東南アジアIT市場における興味深い3つの特徴が浮かび上がりました。

#### 1. 「複合展（傘型展示会）」が標準となる市場構造

東南アジアのBtoB・IT展示会では、単一テーマに特化したものよりも、ドローンや通信機器など他産業領域とテーマを横断的に組み合わせた「複合展（傘型形式）」が主流です。これは、東南アジア固有の企業構成やグローバルITベンダーの現地投資フェーズが関係していると考えられます。先進国市場のようにIT単体で独立させるよりも、既存産業の課題解決やハードウェア・設備の刷新と組み合わせたアプローチが好まれる傾向にあります。

![INTI Asia 2026の会場案内](/wp-content/uploads/2026/08/99c1169e8448e794e61a428d9d45a595.webp)

![多数の出展企業ロゴが掲載された案内板](/wp-content/uploads/2026/08/fbfecf6226498a032de06fa7c12bc826.webp)

#### 2. 他国パビリオンの台頭と「日本ゾーン」の不在

会場内では、中国、台湾、インド、マレーシアなどアジア各国・地域の政府系機関や業界団体が主導するナショナルパビリオンが大きな存在感を示していました。しかし、日本のソリューションや企業が集積する単独ゾーン（日本パビリオン）は形成されておらず、現地における日本の存在感やアピールの場という点において、今後の展開の余地があることが示唆されました。

![中国企業の展示ブース](/wp-content/uploads/2026/08/026b2f530acbac29852a610ac9d71162.webp)

![インド政府商務省主催の展示会ブース](/wp-content/uploads/2026/08/9d383671232ca44a54ea814dc3d9a17c.webp)

#### 3. 普及を左右する「ターゲットレイヤーへの合致」

現地の経営・代表クラス（決裁者）との対話から明らかになったのは、展示会に求める本質的な価値です。現地企業にとって出展価格に対する抵抗感はほとんどなく、最も重視されるのは「自社にとって価値ある来場者層・決裁層が集まるかどうか」という点でした。このニーズを踏まえると、今後、東南アジア企業が日本の展示会へ出展を検討する際には、価格の手頃さだけでなく、「誰と出会い、どのような商談・ビジネスにつなげられるのか」といった具体的なメリットを示すことが重要になると考えられます。

## グローバルな知見を活かした新たな挑戦

エバーリッジ株式会社は、これらの海外現地での視察や、アジア各国の企業との対話を通じて得たグローバルな知見とネットワークを活かし、新たなビジネス機会の創出に取り組んでいます。その一環として、2026年11月開催の「World AI Pavilion」を通じて、日本のビジネス現場と世界の先端AI技術を繋ぎ、国内企業のDX・AI活用を強力に後押ししていくでしょう。

## エバーリッジ株式会社について

エバーリッジ株式会社は、展示会ブランド「Bizcrew」を展開し、企業の成長につながるビジネスマッチングを創出する展示会事業会社です。「デジタル」と「リアル」の力を融合させ、情報収集から商談までを支援し、出展者と来場者双方に価値ある出会いを提供しています。

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設立：2021年1月5日

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代表取締役：石山 文彦

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URL：[https://www.everidge.co.jp/](https://www.everidge.co.jp/)

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所在地：〒108-0074 東京都港区高輪2-19-17PMO高輪ゲートウェイ4階・5階
