学生が主役!アイデアを形にする「学生“どまんなか”プロジェクト」
このフェスを企画・運営するのは、高校生・大学生で結成されたチーム「E-MiLab(エミラボ)」です。彼らは「福井アリーナ学生アイデアコンテスト2026」の入賞者を中心に結成されました。コンテストで発表したアイデアを「発表」で終わらせず、福井駅前で実際に形にしようと、今回のイベント開催に至りました。
「E-MiLab」という名前には、Ekimae(福井駅前)、Mirai(未来)、Labo(研究室)を組み合わせた「福井駅前で未来を実験する」という思いが込められています。

「学生“どまんなか”プロジェクト」は、福井駅周辺のにぎわい創出を目指し、学生が主体となってまちの魅力を高める活動を企画・実践する官民連携プロジェクトです。福井県、福井市、まちづくり福井株式会社、福井商工会議所、そして株式会社ALL CONNECTなどの民間企業が連携し、学生たちの活動をサポートしています。

「夏のまちなかにあったら行きたい!」学生目線のコンテンツが満載
E-MiLabのメンバーが「同世代の学生が気軽に福井駅前へ足を運び、学校や世代を越えて交流できるイベント」を目指して企画した、魅力的なコンテンツをご紹介します。

夏を楽しむ、ひんやりフード
株式会社梅田果実店(フルーツのウメダ)とのコラボレーションで、生フルーツを使ったかき氷やフローズンフルーツドリンク、冷やしパインが登場!好みのフルーツを組み合わせて、自分だけのかき氷を作ることもできます。味も見た目も楽しめる、夏にぴったりのひんやりスイーツをぜひご賞味あれ。
子供から大人まで楽しめるワークショップ
好きなパーツを組み合わせて作るオリジナルブレスレット制作や、専用グリッターでデザインするグリッタータトゥーが体験できます。親子で参加して、夏の思い出に残る作品や写真を持ち帰りましょう。
高校生による迫力のダンスステージ
北陸高等学校ダンス部と福井工業大学附属福井中学校・高等学校ダンス部が、ハピテラスの開放的な空間で圧巻のパフォーマンスを披露します。間近で見る迫力あるダンスは必見です!
学生の活動や学びに触れられるブース
福井県立丸岡高等学校地域協働部によるサーターアンダギーのプレゼント、福井大学の研究発表・体験ブース、看護学生団体「オムナス」によるブースなど、高校生や大学生の活動や学びに触れることができる貴重な機会です。楽しみながら新たな発見があるかもしれません。
他にも、景品が当たるビンゴ大会など、来場者みんなで楽しめる参加型企画が盛りだくさん!
学生とまちの未来を紡ぐ「学生“どまんなか”プロジェクト」
このイベントは一度限りで終わらず、学生の挑戦が新たな仲間や活動につながり、まちで次のアイデアが生まれていく関係を育むことを目指しています。学生たちが地域で得た経験やつながりが、福井への愛着を深め、将来も福井に関わり続けるきっかけとなることが期待されます。
株式会社ALL CONNECTは、学生“どまんなか”プロジェクトへの参画を通じて、学生が地域の人や事業者と関わりながら、自らのアイデアを形にできる環境づくりを支援しています。今後も行政・地域団体・事業者と連携し、学生がまちの未来を考え、挑戦し、実践できる機会を継続的に創出し、若者とともにつくる持続可能な地域のにぎわいに貢献していくとのことです。
株式会社ALL CONNECTについて:https://all-connect.co.jp/
学生たちの情熱とアイデアが輝く「学生まちなかフェス 2026」。夏休み最後の週末は、ぜひハピテラスへ足を運んで、一緒に福井のまちを盛り上げましょう!



