地域イベント

地域とつながる学びの場!たけうちファミリークリニック主催「tPot Field Lab Marche August(vol.4)」開催報告

地域とつながる学びの場!たけうちファミリークリニック主催「tPot Field Lab Marche August(vol.4)」開催報告

tPot Field Lab Marcheってどんなイベント?

コンセプトは「診療のとなりに、地域のひろばを。」

家族や地域の人々が集まり、遊び、学び、対話ができる場所。それぞれの「得意」や「やってみたい」が交ざり合い、新たな取り組みが生まれる実証実験の場です。

  • 開催場所:たけうちファミリークリニック(京都府相楽郡精華町狛田2丁目5-5)

  • 料金・入場方法:プレスリリースには記載がありませんが、マルシェ形式のため、きっと気軽に立ち寄れるイベントでしょう。

今回のマルシェで見られた、ワクワクする体験の数々!

1. 「もし誰かが倒れたら?」子ども向けAED・救命体験

応急処置のトレーニングをする大人と子供

Sports+SAFE Labによる子ども向けのAED・救命体験が行われました。「救命」と聞くと難しく感じますが、「助けを呼ぶ」「大人に知らせる」「AEDを持ってくる」といった、子どもたちにもできるアクションがあることを、実際にAEDに触れながら学ぶことができました。

医療を特別なものとせず、日常の中でいのちや安全について考えるきっかけが提供されました。

2. いろいろな「得意」が集まる!手作りレーシングカー体験

大阪産業大学 藤本・山本研究室の協力のもと、「電池で動く手作りのレーシングカー」のものづくりワークショップが開催されました。自分で作ったレーシングカーを走らせる子どもたちの姿はとても印象的だったようです。

「作って終わり」ではなく、自分で作ったものを動かして遊び、工夫や失敗を重ねて試行錯誤する貴重な経験が得られる場となりました。

3. 大学生のアイデアが地域で形に!「tPot 屋台コンペ」表彰式

屋外で表彰状を手に記念撮影をする若者たち

近畿大学建築学部の学生サークル「あきばこ家」とのコラボレーション企画「tPot 屋台コンペ」の表彰式も行われました。13チームから個性豊かな屋台の提案が集まり、優秀作品が表彰されました。

大学で生まれたアイデアが地域社会で活用され、新たな発見や課題が生まれる、大学での学びと地域での実践が行き来するような取り組みが継続される予定です。なお、今回選出された優秀作品の屋台は、今秋の完成を目指して実際に制作が進められる予定です。

賑やかな夏のひととき!

屋外イベントでスイカを楽しむ人々

マルシェは、子どもたちが遊び、地域のお店や活動を知るだけでなく、何気ない会話から新しいつながりが生まれる場所でもあります。暑い中でも多くの参加者で賑わい、夏の楽しい思い出が作られたことでしょう。

次回開催のお知らせ!見逃せない実用情報!

次回の「tPot Field Lab September(vol.5)」は、2026年9月13日(日)に開催が予定されています。どんな企画が用意されるのか、今から楽しみですね!

詳細については、たけうちファミリークリニックのウェブサイトやInstagramでご確認ください。

たけうちファミリークリニックについて