代官山 蔦屋書店で「Y字路」展開催!注目のクリエイター6名が「平和」をテーマに集結、サステナブルな共創プロダクトも登場
代官山 蔦屋書店で、注目のクリエイター6名によるグループ展「Y字路」が開催されます!unpis、大河紀、大津萌乃、門倉太久斗、カワグチタクヤ、millitsukaといった国内外で活躍するアーティストたちが、「平和」をテーマにそれぞれの視点で描いたオリジナル作品やグッズを展示・販売します。アートを通して多様な価値観と出会える、特別な18日間をお見逃しなく!

イベント概要をチェック!
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どんなイベント?
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unpis、大河紀ら6名の人気クリエイターによるグループ展。それぞれの「平和」をテーマにした作品やグッズの展示・販売。
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「代官山 爽涼祭」と連動し、サステナブルな共創プロダクトの販売や、体験型ワークショップも実施。
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いつ・どこで開催?
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開催期間:2026年9月18日(金)~10月5日(月)
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時間:9:00~22:00(最終日は20:00まで)
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場所:代官山 蔦屋書店 2号館1階 建築・デザインフロア
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料金・入場方法
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展示・販売の入場は無料です。
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シルクスクリーンワークショップの参加費は、近日中に公式サイトにて発表されます。
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見どころは?
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「Y字路」に込められた「平和の象徴」としてのメッセージ。
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クリエイターたちの「あそび心」が詰まったオリジナル作品やグッズ。
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サステナブルな素材を活用した限定プロダクトの数々。
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環境に優しい素材でTシャツにプリントできるシルクスクリーンワークショップ。
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屋外DJイベントも同時開催され、心地よい音楽とともにアートを楽しめます。
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対象者
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アートやデザインに興味がある方。
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サステナビリティや環境問題に関心がある方。
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クリエイターの作品に触れたい方や、新しい発見をしたい方。
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家族や友人と一緒に楽しめる体験を求めている方。
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申込・予約方法
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展示・販売は事前申込不要です。開催期間中に直接会場へお越しください。
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シルクスクリーンワークショップも当日、会場まで直接お越しください。
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「Y字路」に込められたメッセージ
展示タイトルの「Y字路」は、一本の道が二方向に分かれる三叉路を意味します。目まぐるしく変化する現代社会で、私たちは日々、多くの選択や人生の分岐点に直面しています。このイベントでは、分かれ、時に交差する「Y字路」の情景を、多様な人々がそれぞれの意思で選択しながらも、同じ時代を共に生きる「平和の象徴」として捉えています。異なる歩みを尊重し、分かれていくことと共にあることが同時に成り立つ「Y字路」の景色から、新しい時代における“共に生きる心地よさ”を見つめ直す、そんな深い想いが込められています。
「代官山 爽涼祭」連動企画!サステナブルな取り組みを体験
今回のイベントは、9月18日(金)から9月27日(日)まで開催される「代官山 爽涼祭」とも連動しています。サステナビリティを意識した共創プロダクトの販売や、体験型イベントが用意されています。
(1) 「あそぶ」をテーマにした限定プロダクトの展示・販売
代官山 蔦屋書店 2号館1階の建築デザインフロアでは、「代官山 爽涼祭」に参画する企業・ブランドと6名のクリエイターがコラボレーションした、遊び心あふれる限定プロダクトが展示・販売されます。
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オリジナルチャーム/日本毛織株式会社(ニッケ)、株式会社アボード
- 役目を終えた学校制服を回収・反毛したリサイクルフェルトを使用。クリエイターそれぞれの「あそび心」が込められた、ガーランドにもなるオリジナルチャームです。

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オリジナルプロダクト/「SHITSURAE」(株式会社ツクリ)
- 使用済みのアクリルパーテーションや製作工程で生じる端材、廃棄されるインクなどを素材として再活用。作品の世界観を拡張する特別な額縁などに仕立てられています。循環から生まれた表現の数々をぜひご覧ください。


会場では「abode」(株式会社アボード)と「SHITSURAE」のオリジナルプロダクトも紹介され、サステナブルなものづくりの可能性とその未来を体感できる空間が広がります。
(2) 「PIECLEX Lab.」シルクスクリーンワークショップ
「代官山 爽涼祭」のテーマである「あそび」を軸に、遊びながら環境について学べる屋外でのシルクスクリーンワークショップが開催されます。
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日程:2026年9月26日(土)、27日(日)
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時間:11:00~18:00
- Tシャツがなくなり次第終了となります。
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場所:代官山T-SITE 屋外スペース
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主催:株式会社ピエクレックス
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素材開発:株式会社乃村工藝社 未来創造研究所
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参加費:近日中にホームページにてご案内します
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参加方法:当日、会場まで直接お越しください
このワークショップでは、必要な時に必要な分だけを作る「受注型生産」を体験できます。衣服の過剰生産ゼロを目指す取り組みの一環として、プリントに使用するインクには、本来廃棄されるはずのコスメ(化粧品)の粉末を顔料として再利用する予定です。また、プリントするTシャツは、植物由来のポリ乳酸素材(電気の繊維)を採用した株式会社ピエクレックスの循環型インフラ「P-FACTS(ピーファクツ)」対応製品です。長く着用した後は回収・堆肥化(コンポスト)され、最終的には農林業の土壌へと還元される、地球に優しいTシャツです。
当日は、クリエイターたちの遊び心あふれる描きおろしデザインをご自身の手でプリントする体験ができます。会場周辺では屋外DJイベントも同時開催されますので、心地よい音楽に包まれながら、サステナブルなものづくりの未来を体感してみてはいかがでしょうか。
参加クリエイター紹介
今回のグループ展に参加する個性豊かな6名のクリエイターをご紹介します。
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unpis
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福島県いわき市生まれ。広告、書籍、パッケージなど多岐にわたる分野で活動。ニュートラルな線とかたち、少し「ウフフ」となる表現を追求しています。
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Instagram: https://www.instagram.com/wa_unpis/
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大河紀
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岡山県生まれ、東京都在住のアーティスト。多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業。日本の伝統的な形式と現代的視点を交差させた絵画を制作。国内外で作品を発表し、有名ブランドとのコラボレーションも手掛けています。
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Instagram: https://www.instagram.com/nori_okawa/
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大津萌乃
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書籍や広告の絵を手掛けるイラストレーター。滑らかで気持ちのいい線を大切にしています。
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Instagram: https://www.instagram.com/ootsumoeno/
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門倉太久斗
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アーティスト。武蔵野美術大学を卒業後、「コムデギャルソン」でパタンナーとして従事。愛するアニメ「プリキュア」をモチーフにしたネックレスをSNSで発表し注目を集めました。独立後は「門倉太久斗」名義で花の絵をモチーフに男性性やファッションについての絵画作品を制作しています。
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Instagram: https://www.instagram.com/22nd_century_jedi/
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カワグチタクヤ
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モノクロをメインに、シンボリックな表現で書籍、プロダクト、パッケージなど多様な媒体のイラストレーションを手掛けるイラストレーターです。
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Instagram: https://www.instagram.com/tac_kk/
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millitsuka
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東京生まれ東京育ちのイラストレーター。散歩を繰り返すことで理想の状況や空間を収集し、それを元にイラストを描いています。
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Instagram: https://www.instagram.com/millitsuka/
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アートディレクションは香取有美氏が担当しています。
イベント詳細
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グループ展「Y字路」
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日程:2026年9月18日(金)~10月5日(月)
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時間:9:00~22:00(最終日は20:00まで)
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場所:代官山 蔦屋書店 2号館1階 建築・デザインフロア
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主催:代官山 蔦屋書店
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お問い合わせ先:Tel.03-3770-2525
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URL:https://store.tsite.jp/daikanyama/event/architectural-design/56298-1219040818.html
店舗情報

代官山 蔦屋書店
「大人のための文化の牙城」をコンセプトに、人文、車、建築、アート、旅行、料理の専門コンシェルジュが、大人の知的好奇心に応える提案をしています。
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住所:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
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電話番号:03-3770-2525
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営業時間:フロアにより異なります。詳しくはホームページをご確認ください。
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オンラインストア:https://store.tsite.jp/shopping/



