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国際刑事裁判所所長・赤根智子氏が登壇!CALL4フェスで「法の支配」を考える2日間、ライブ配信&現地観覧席増席決定!

国際刑事裁判所所長・赤根智子氏が登壇!CALL4フェスで「法の支配」を考える2日間、ライブ配信&現地観覧席増席決定!

CALL4フェス 開催概要

  • 開催日時: 2026年9月5日(土)・6日(日)

    • 講演「この世界で法は何をなしうるか」は9月6日(日) 17:00〜19:00
  • 会場: SHIBAURA HOUSE(東京・港区)

  • 参加費: 無料チケットあり(U25限定、一般)、寄付つきチケット(1,500円/3,000円/5,000円)

  • 入場方法:

    • 講演「この世界で法は何をなしうるか」の現地観覧席は予約優先(全100席)。予約で満席の場合は立ち見(先着順)または同時配信となります。

    • その他のフェス企画は、参加無料・入退場自由です。

見逃せない!講演チケット予約は8月30日(日)午前10時スタート!

この世界の「法」と「私たち」をつなぐ、注目の講演

「この世界で法は何をなしうるか」と題された講演企画では、現代社会における法や司法の役割を深く探ります。

国際刑事裁判所所長 赤根智子氏が語る「『法の支配』を守るということ」

この世界で法は何をなしうるか講演告知

ウクライナやパレスチナを巡る国際情勢が緊迫する中、国際刑事裁判所(ICC)の存在意義はますます高まっています。日本人として初めてICC所長に就任した赤根智子氏は、大国からの圧力にも屈せず、「法の支配」の最後の砦として奮闘しています。オランダ・ハーグからオンライン登壇し、国際的な法の支配の危機、そしてそれを守ろうとする人々の活動について語ります。

この講演パートは、当日会場に来られない方のためにライブ配信も実施されます(18:00〜19:00予定)。

元東京高裁判事・弁護士 太田晃詳氏の「一つひとつの裁判、法、人間」

40年近くにわたり裁判を通じて法と人間に向き合ってきた太田晃詳元判事からは、「画期的な判決はどのように生まれるのか」「AIではなく人間が裁判を行う意味はどこにあるのか」といった問いに答える講演が行われます。旧優生保護法違憲訴訟で初めて請求を認める判決を書き、最高裁違憲判決への流れを作った経験から、事件の規模や立場に関わらず、人間と法と社会をつなごうとしてきたその経験が語られます。

フェス全体も魅力満載!

CALL4フェスは、上記の講演だけでなく、様々な角度から社会課題に光を当てる企画が盛りだくさんです。

7周年記念CALL4フェススケジュール

  • カルチャーメディア「me and you」とのコラボセッション「差別にあらがう」

  • 同性婚訴訟の原告を招いた「平等」をテーマにした哲学対話

  • 当事者研究の専門家・熊谷晋一郎氏を迎えたトークセッション

  • 公共訴訟にまつわる常設展示

  • 難民の方お手製の料理を囲んでの交流タイム

どの企画も参加無料で入退場自由ですので、興味のあるセッションに気軽に参加できます。
フェスの詳細や全企画一覧はこちらからご確認ください。
https://www.call4.jp/column/?p=4707

チケット予約について

講演「この世界で法は何をなしうるか」の現地観覧席(全100席)およびライブ配信チケットは、イベント予約サービス「Peatix」にて、8月30日(日)午前10時より予約受付開始です。

選べるチケット構成:

  • 現地観覧席(全100席)

    • 【U25限定】無料チケット

    • 無料チケット

    • 寄付つきチケット(1,500円/3,000円/5,000円)

  • ライブ配信(人数上限なし) ※赤根氏の講演パートのみ配信(18:00〜19:00予定)

    • 無料チケット

    • 寄付つきチケット(1,500円/3,000円/5,000円)

寄付つきチケットの寄付金は、より多くの方に情報を届けるための配信費用に充てられます。既にチケットを申し込んでいる方は、そのまま予約が有効です。

現地観覧席は予約制のため、着席してご覧になりたい方は事前の予約をおすすめします。

ご予約はこちらから:
https://call4fes7lawyer.peatix.com/

アーカイブ配信について

当日の模様はYouTubeでアーカイブ配信される予定です(映像は一部編集される可能性があります)。視聴を希望する方は、以下の公式SNSをフォローするか、公式メルマガに登録して情報をお待ちください。

このCALL4フェスは、法や司法が現代社会で果たす役割、そして私たち一人ひとりができることを考える貴重な機会となるでしょう。ぜひこの機会に参加して、新たな視点や気づきを得てみませんか。