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渋谷の未来を構想するメディア連動プロジェクト「Shibuya Thinking」が本格始動!

渋谷の未来を構想するメディア連動プロジェクト「Shibuya Thinking」が本格始動!

渋谷の未来を構想する新プロジェクト「Shibuya Thinking」が始動!

「Shibuya Thinking」は、多様な分野の有識者が集まり、渋谷の未来像を継続的に議論し、そのアイデアを実際の都市体験へと還元していく、オープンなメディア連動プロジェクトです。

このプロジェクトは一般参加型のイベントではありませんが、その熱い議論の様子や生まれたアイデアは、メディアパートナーを通じて広く発信されます。

特に、キックオフセッションの模様は『WIRED』日本版で記事として公開されますので、ぜひチェックして、渋谷の未来を一緒に考えてみませんか?

プロジェクトの概要

  • 名称: Shibuya Thinking(シブヤ・シンキング)

  • 目的: 渋谷の都市未来像を多角的に議論し、都市体験へ還元

  • 主催・参画: 一般社団法人渋谷未来デザイン、新領域株式会社、ジセカイ株式会社、株式会社CEメディアハウス(Pen)、コンデナスト・ジャパン(WIRED日本版)、株式会社サイバーエージェント、リンクタイズ株式会社(Forbes JAPAN)、株式会社マガジンハウス(BRUTUS)、東急不動産ホールディングス株式会社など、多様な企業・団体・メディアが有志で参画。

  • Chairperson: ART+TECH プロデューサー 杉山央氏、メディアアーティスト 落合陽一氏

注目情報!第1回セッション記事公開

  • テーマ: 「未来社会」

  • 記事公開日: 2026年8月27日

  • 公開メディア: 『WIRED』日本版

  • 記事URL: 『WIRED』日本版「Shibuya Thinking」

    • ※このセッションは既に開催済みです。記事を通して議論の内容をお楽しみください。

Shibuya Thinkingのロゴと渋谷の街並み、関係者

Shibuya Thinkingってどんなプロジェクト?

多様な文化と産業が交差する渋谷で、「これからの渋谷はどこへ向かうべきか」という問いに向き合い続けるプラットフォームとして「Shibuya Thinking」は誕生しました。このプロジェクトは、多様な才能とパートナーが長期的な視座から議論を重ね、渋谷が世界のカルチャーとイノベーションを牽引し続けるための未来像を共創することを目指しています。

プロジェクトを統括するChairpersonには、ART+TECH プロデューサーの杉山央氏とメディアアーティストの落合陽一氏が就任しました。お二人の専門性と知見が、議論に深みをもたらすことでしょう。

3つのアプローチで渋谷の未来を創造

「Shibuya Thinking」は、参画するパートナー企業、団体、およびメディアがそれぞれの専門性を持ち寄り、主に以下の3つのアプローチから渋谷の未来を継続的に探求・発信していきます。

1. Thinking セッション(有識者会議)の定期開催

「未来社会」「カルチャー」「教育」「ビジネス」など、回ごとに具体的なテーマを設定し、各分野を代表する専門家や実務家を「Thinking メンバー」として招き、多角的な議論を行います。

2. メディアパートナーとの多角的な情報発信

『WIRED』日本版、『BRUTUS』、『Pen』、『Forbes JAPAN』の4メディアがパートナーとして参画。各回で設定されるテーマの議論をそれぞれのメディアの特性に応じた多様な切り口で編集し、広く社会へ向けて議論を開示・発信していきます。

3. 都市への還元

セッションから生まれた問いや革新的なアイデアは、単なる言論に留まることなく、渋谷の街を舞台にした新たな都市体験や具体的な実証実験へと結びつけ、実際の都市へ還元されます。

第1回セッションは「未来社会」がテーマ!

「Shibuya Thinking」の始動を飾る最初のセッションは、2026年6月26日(金)に渋谷サクラステージ内の「manoma Conference hall & Restaurant」にて開催されました。

「未来社会」をテーマに、テクノロジー、都市計画、カルチャー、コミュニティといった多角的な視点から、Thinking メンバーが30年後の渋谷のビジョンを真摯に議論しました。このセッションの内容は、『WIRED』日本版と連動し、2026年8月27日に記事として公開されます。

第1回 Thinking セッションの様子

プロジェクト・ロゴに込められた想い

プロジェクトのロゴは、「Shibuya」「Think」「ing」の3つのワードを都市のビルディングの断面図を想起させる3層構造でレイアウトしています。これは、変化し続ける渋谷という都市の多様なレイヤーと、思考を深く潜らせていくプロセスを表現しています。

垂直に貫かれた3つの「i」は、多様な意見が交錯する中でも揺らぐことのない「思考の軸」を象徴。また、現在進行形であり変革の意志を示す「ing」の末尾にデザインされた扉は、未だ見ぬ新たな価値や、より良い未来社会への入口を表現しています。

Shibuya Thinkingのロゴ

Shibuya Thinkingで渋谷の未来を一緒に考えよう!

渋谷の未来は、決して用意された正解があるわけではありません。このプロジェクトは、多様な視点と議論を通じて、その「答えのない問い」に向き合い続けます。

メディアを通じて発信される議論の模様を追いかけ、ぜひあなたも渋谷の未来に思いを馳せてみませんか?

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