# 鈴木京香さんが4年目のアンバサダーに就任！アートを五感で楽しむ「アートウィーク東京2026」開催

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- カテゴリ: 展示会
- 公開日: 2026-08-28
- 更新日: 2026-08-28

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## まずはここをチェック！「アートウィーク東京2026」参加ガイド

アートウィーク東京への参加を検討している方は、以下の情報を参考に、ぜひアートの冒険に出かけてみませんか？

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**どんなイベント？**

東京の現代アートの創造性と多様性を国内外に発信する、年に一度の大型イベントです。展覧会だけでなく、映像プログラム、トークセッション、ポップアップバーなど、多彩なプログラムが展開されます。

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**いつ・どこで開催？**

**会期**: **2026年11月4日（水）～8日（日）**

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**開場時間**: 10:00～18:00（一部プログラムは異なる時間帯で開催）

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**会場**: 都内の参加美術館・ギャラリー、AWT FOCUS、AWT BAR、AWT VIDEO会場など、東京の様々な場所が舞台となります。

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**料金・入場方法は？**

**AWT BUS**: 期間中、乗り降り自由の無料シャトルバスが運行されます。

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**参加ギャラリー**: 入場無料です。

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**参加美術館**: AWT会期中に限り、所定の展覧会で特別割引が適用されます。

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**AWT VIDEO**: 無料で鑑賞できます。

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**AWT BAR**: ドリンクやフードは有料です。

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**AWT TALKS**: シンポジウム、ディレクターズ・カンバセーションは無料ですが、**事前申込が必要**です。

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**見どころは？**

俳優・鈴木京香さんのアンバサダー就任

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過去最多56の美術館・ギャラリーが参加

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新進シェフによるオリジナルフードとアーティストコラボカクテルが楽しめるポップアップバー「AWT BAR」

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ゲストキュレーター厳選の映像作品を上映する無料プログラム「AWT VIDEO」

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国内外の気鋭のキュレーターや美術館リーダーが登壇する「AWT TALKS」

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都内のアートスポットを結ぶ無料シャトルバス「AWT BUS」

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**こんな方におすすめ！**

現代アートに興味がある方、アート初心者からアートファンまで、幅広い層が楽しめます。

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東京の街を巡りながらアートを発見したい方。

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美味しいフードやカクテルと共にアートを楽しみたい方。

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**申込・予約方法は？**

**AWT TALKS シンポジウム**

日時：**11月6日（金）18:00～20:00**

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場所：慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎ホール

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定員：800名

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申込方法：[Peatix](https://awttalks2026symposium.peatix.com) または [ArtSticker](https://artsticker.app/events/152363) より事前申込

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**AWT TALKS ディレクターズ・カンバセーション**

日時：**11月5日（木）17:00〜18:30**

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場所：東京都現代美術館 講堂

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定員：190名

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申込方法：**10月より申込開始予定**

## 鈴木京香さんが4年目のアンバサダーに就任！

![鈴木京香さん](/wp-content/uploads/2026/08/88f8370f0e7bed05bad3b57c20339580.webp)

今年の「アートウィーク東京」のアンバサダーには、俳優の鈴木京香さんが4回連続で就任しました。国内外のアートフェアに足を運び、自身でも美術作品をコレクションするなど、熱心なアートファンとして知られています。2022年には建築家・吉阪隆正設計の名作住宅〈ヴィラ・クゥクゥ〉を継承し、翌年にはその功績から日本建築学会文化賞も受賞しています。

鈴木京香さんは、「5年目のアートウィーク東京がまもなく始まります。今年もアンバサダーを務めさせていただきます、鈴木京香です。この晩秋、東京の街へ繰り出してギャラリーをめぐってみませんか？新しい発見と素敵なアートとの出会いがきっとあります。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。」とコメントを寄せています。

## アートを五感で楽しむポップアップバー「AWT BAR」

アートウィーク東京の期間中、南青山にポップアップバー「[AWT BAR](https://www.artweektokyo.com/bar/)」がオープンします。

![AWT BAR ドリンクとデザート](/wp-content/uploads/2026/08/59fc3fcca4867bd7bceff019d03d2a2e.webp)

### 空間設計「KURU KURU」

今年の空間設計は、妹島和世建築設計事務所およびSANAAで10年在籍したのち、2025年に独立した建築家・伊東加恵氏が担当します。タイトルは「KURU KURU」。似ているようで少しずつ異なる形が集まり、互いに関係し合うことで、そこにしかない一期一会の景色をつくり出します。

![AWT BAR 空間設計イメージ](/wp-content/uploads/2026/08/f9517e22ecba23abb9fbe73c743d157c.webp)

### 新進シェフによるオリジナルフード

東京・南青山のカフェ・オールデイダイニング「LA & LE（ラ・エ・ル）」のシェフ横溝隆一氏が、フランス料理を軸に自由な感性で考案した2つのオリジナルフードを提供します。

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**鴨のリエットとパンデピスのガトー仕立て**

ガトーを思わせる華やかな見た目でありながら、ひと口食べると料理へと変わる塩味のフィンガーフード。鴨リエットのムースを中心に、スパイスが香るパンデピス、シードルビネガーでマリネしたリンゴのチップ、胡桃のキャラメリゼが重ね合わされ、甘味を思わせる美しい造形に仕立てられています。見た目と味わいのギャップが驚きと発見をもたらします。

![鴨のリエットとパンデピスのガトー仕立て](/wp-content/uploads/2026/08/5da54711523ff67858121b5046dd8e07.webp)

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**りんごのタタン風サブレ**

前菜のようにシンプルで端正な見た目でありながら、ひと口でタルトタタンの豊かな余韻が広がるデセール。じっくりキャラメリゼしたリンゴにカルヴァドス香る発酵バタークリームのクネル、サブレブルトンを合わせ、黒胡椒とオリーブオイルが甘味を引き立てます。料理のような佇まいと本格的なデセールの味わいが生む意外性を通して、新たな食体験を提案する一品です。

![りんごのタタン風サブレ](/wp-content/uploads/2026/08/02f8fe721fbac9fff36416996db3c946.webp)

### アーティストコラボレーションカクテル

AWT BARでは、会期中に作品を見ることができるアーティストたちとのコラボレーションカクテルも提供されます。今年は以下の3名が考案しました。

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**青柳菜摘：「田舎暮らしの5人の石鹸」**

泡立つ石鹸水を思わせるカシャーサベースのカクテル。ノンアルコールも対応可能です。

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![青柳菜摘カクテル](/wp-content/uploads/2026/08/f6c530af0a74abd0785e52798122df50.webp)

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**須田悦弘：「パートタイムジョブ」**

ドライタイプのシードルにウイスキーをスプレーして仕上げる、少しほろ苦いカクテルです。

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![須田悦弘カクテル](/wp-content/uploads/2026/08/19463701f0ec231e94d2e14e6f8044fe.webp)

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**森万里子：「All That Shines – 燦燦」**

金箔入りのスパークリングワインに、半球状の葛餅や色鮮やかなローズキャビアなどを浮かべた一杯。森美術館で開催される回顧展「森万里子：燦燦（さんさん）」の世界観をイメージしています。

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![森万里子カクテル](/wp-content/uploads/2026/08/7a72c9f84f4bb3b93f983127b479cff4.webp)

## 映像作品で辿る「あなたのための旅行ガイド」：AWT VIDEO

ゲストキュレーターが厳選した映像作品を上映する無料プログラム「[AWT VIDEO](https://www.artweektokyo.com/video/)」。2026年は上海ロックバンド美術館のX・ジュー=ノウェル氏が監修します。

今年のテーマは「あなたのための旅行ガイド」（英題：Your Travel Guide To…）。鑑賞者自身が目的地をつくりだすための余白を示すこのテーマのもと、10人のアーティストの作品を通じて、場所がいかに可視化され、形づくられていくのかを問い直します。

![AWT VIDEO イメージ](/wp-content/uploads/2026/08/8846945f6ebec4af284c6288520f44f5.webp)

## 現代アートを深く知るための対話の場：AWT TALKS

初心者からアート通まで、幅広い層を対象とした「[AWT TALKS](https://www.artweektokyo.com/awt-talks/)」では、国内外の気鋭のキュレーターや思想家を招き、現代社会におけるアートの役割をひもとく様々な議論の場を提供します。

![AWT TALKS シンポジウム風景](/wp-content/uploads/2026/08/de84835c3dfefe8f4ff8f992276f364d.webp)

### シンポジウム「不安の記憶──現代美術と歴史の残響」

国際的に活躍する3人のキュレーターおよびリサーチャーを迎え、激動の時代において現代アートがいかに歴史と向き合う場となりうるかを議論します。

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日時：**11月6日（金）18:00～20:00（17:30開場）**

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場所：慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎ホール

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定員：800名

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料金：無料、**事前申込制**（英語・日本語 同時通訳あり）

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詳細・お申込みはこちら

[Peatix](https://awttalks2026symposium.peatix.com)

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[ArtSticker](https://artsticker.app/events/152363)

### ディレクターズ・カンバセーション「新たなる希望──次世代の美術館を想像する」

世界有数の美術館を牽引するリーダーたちが、次世代の美術館がどうあるべきかを議論します。

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日時：**11月5日（木）17:00〜18:30（16:30開場）**

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場所：東京都現代美術館 講堂

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定員：190名

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料金：無料、**事前申込制**（英語・日本語 同時通訳あり）

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詳細はこちら：[AWT TALKS ディレクターズ・カンバセーション](https://artweektokyo.com/awt-talks/directors-conversation/)

**お申込みは10月を予定しています。見逃さないように公式サイトをチェックしましょう！**

### オンライントーク

アーティストや美術史家、キュレーターなど、各分野の第一線で活躍する専門家らによるレクチャーやディスカッションが複数配信されます。2026年はキュレーターであり、金沢21世紀美術館館長も務める長谷川祐子氏のトークが配信予定です（9月下旬ごろ公開予定）。

2025年のシンポジウムとディレクターズ・カンバセーションのアーカイブ動画も公開中です。

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[AWT TALKS 2025｜シンポジウム「WHAT’S GOING ON（愛のゆくえ）──アートはいかにして現実をとらえるか」](https://www.youtube.com/watch?v=fRZWf58jz-w)

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[AWT TALKS 2025｜ディレクターズ・カンバセーション「グローバルな舞台、ローカルな実践：21世紀の美術館のあり方」](https://www.youtube.com/watch?v=bQVYA4bRgaM)

## 無料シャトルバス「AWT BUS」でアートを巡ろう！

![AWT BUS](/wp-content/uploads/2026/08/3447f13eaafc41634db60bc2e2eb44b2.webp)

アートウィーク東京の会期中、都内各地に広がる主要なアートスペースをつなぐ無料のシャトルバス「AWT BUS」が運行されます。11月6日（金）から8日（日）の期間中、無料で乗り降り自由なので、効率的に多くの会場を巡ることができます（ルートは後日発表予定）。

## その他の関連イベント

会期中は、東京で様々なアートイベントが開催されます。今年は神保町の旧カプセルホテル全8フロアを舞台に「Tokyo Jazz Club」が初めて開催される予定です（詳細は後日発表予定）。

## 「アートウィーク東京2026」開催概要

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**名称**：アートウィーク東京（欧⽂：Art Week Tokyo、略称：AWT）

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**会期**：**2026年11⽉4⽇（水）〜8⽇（⽇）10:00〜18:00**

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**会場**：都内の参加美術館・ギャラリー、AWT FOCUS、AWT BARほか各プログラム会場

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**主催**：⼀般社団法⼈コンテンポラリーアートプラットフォーム

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**提携**：[アートバーゼル](https://www.artbasel.com)

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**特別協⼒**：⽂化庁

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**料金**：

AWT BUSの乗⾞無料。

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参加ギャラリーの⼊場無料。

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参加美術館ではAWT会期中に限り所定の展覧会にてAWT特別割引適⽤。

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**公式サイト**：[https://www.artweektokyo.com](https://www.artweektokyo.com)

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**SNS**：

[Instagram](https://www.instagram.com/artweektokyo)

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[Facebook](https://www.facebook.com/artweektokyo)

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[X](https://x.com/ArtWeekTokyo)

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[YouTube](https://www.youtube.com/@artweektokyo6594)

参加施設および、各施設の展覧会情報は公式サイト（[https://www.artweektokyo.com/exhibitions/](https://www.artweektokyo.com/exhibitions/)）で順次公開される予定です。最新情報をチェックして、アートに満ちた東京の秋を満喫しましょう！
