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ジムニー乗りの夢が叶う!山梨県北杜市に24時間立ち寄れる会員制フィールド「J-OWNERS HOKUTO」構想が始動、クラウドファンディングで仲間を募集中!

ジムニー乗りの夢が叶う!山梨県北杜市に24時間立ち寄れる会員制フィールド「J-OWNERS HOKUTO」構想が始動、クラウドファンディングで仲間を募集中!

ジムニー乗りのための「秘密基地」プロジェクト概要!

どんなプロジェクト?

「J-OWNERS HOKUTO」は、スズキ ジムニー(JA型、JB型、ジムニーシエラ、ジムニーノマド)オーナーに特化した会員制のプライベートフィールドです。単なるオフロードコースではなく、「今日は誰かいるかな」と気軽に立ち寄れる、共通の趣味を持つ仲間との交流を重視したコミュニティ拠点を目指しています。

いつから?

クラウドファンディングは近日中にCAMPFIREで開始される予定です。プロジェクトが成立し、土地取得や整備が進んだ後、FOUNDING MEMBER向けのプレオープンを経て正式オープンが予定されています。

どこで開催?

山梨県北杜市内の土地に開設されます。中央自動車道の須玉ICが最寄りで、東京都心や名古屋方面からもアクセスしやすい立地です。正確な所在地は、土地取得確定後に公表される予定です。

予定フィールドのゾーニング図

料金・入場方法

施設は会員制で、将来的には会員が24時間アクセスできる体制が構築される予定です。通常会員の年会費は39,600円程度を想定しています。

クラウドファンディングでは、特別なリターンとして以下のような会員プランが用意されています。

  • 3,000円:開拓応援プラン

  • 10,000円:FOUNDING SUPPORTER

  • 30,000円:FOUNDING MEMBER

  • 50,000円:FOUNDING LIFE MEMBER(50名限定!3年間年会費無料で会員資格を維持できます)

  • 100,000円:FOUNDING PARKING MEMBER(20名限定!「FOUNDING PARKING No.01」のような記念番号が発行されます)

  • 200,000円:FOUNDING PATRON

  • 300,000円:FOUNDING PARTNER

FOUNDING LIFE MEMBERの特別会員プラン

見どころ

  • ジムニーオーナーだけの特別な交流:同じジムニーを愛する仲間と、カスタム、整備、キャンプ、林道走行など、共通の話題で深くつながることができます。

  • 多彩なアクティビティ:キャンプ、車中泊、焚き火、指定エリアでのオフロード走行を楽しめます。

  • オンラインコミュニティ:専用Webサイトで、来場予定の共有、イベント開催、パーツ情報交換など、オンラインでも「ジムニーの生活圏」が広がります。

  • 地域と自然に配慮した運営:騒音対策や環境保護のための利用ルールを設け、自然豊かな北杜市で長く活動できる場所を目指します。

複数のスズキジムニーが集まり談笑する様子

対象者

ジムニー、ジムニーシエラ、ジムニーノマドを含む、すべてのジムニーシリーズのオーナーが対象です。歴代のJA型から最新モデルまで、世代を超えた交流が期待されています。

白い背景に、ベージュ色のスズキ ジムニー5ドア

申込・予約方法

プロジェクトの公式ウェブサイトまたはクラウドファンディングページから詳細を確認し、支援プランを選択することで、このコミュニティに参加できます。クラウドファンディングの先行公開ページでお気に入り登録が可能です。
クラウドファンディング先行公開ページ

ジムニー乗りだけの「基地」が生まれる!

高速道路のパーキングエリアや商業施設の駐車場では、オフ会や自動車コミュニティのための場所ではありません。そこで「J-OWNERS HOKUTO」は、「最初から車好きが集まることを前提とした私有地を、自分たちでつくる」というアプローチを採用します。対象をSUV全般には広げず、ジムニーオーナーに限定することで、単なる施設利用者の集まりではない、共通言語を持った深いコミュニティの形成を目指します。

山間のアウトドアで車両整備を行う人々

ルールを守って、自由に楽しむ

この施設では、将来的に会員が24時間入場・滞在できる仕組みを目指しますが、オフロード走行は指定された時間・エリア内に限定されます。夜間の空ぶかしや長時間アイドリング、大音量での音楽再生などは禁止される予定です。これは、無制限な自由ではなく、「ルールを守ることで、自由に集まれる場所を長く残す」という考え方に基づいています。ゲートや防犯カメラ、会員管理システムを導入し、登録されたメンバーが安心して利用できるフィールドを構築します。

深緑色のスズキ・ジムニーが森林の未舗装路を走行する様子

地域と自然に寄り添うフィールド

山梨県北杜市の豊かな自然の中で、このフィールドは作られます。プロジェクトでは、オフロード走行の制限、騒音対策、ゴミの持ち帰り、廃油等の流出防止など、自然環境と周辺地域への負担を最小限に抑えるための独自の利用ルールが設けられます。

地域や自然との共生を重視したフィールドルールを説明する広告

目指すのは、自然を消費する遊び場ではなく、「自然の中に場所を借りながら、人と車が遊ばせてもらう」という感覚を大切にする場所です。自由を守るためにルールをつくり、自然を楽しむために自然を壊さない、これがこのフィールドの基本姿勢となります。

オンラインでも広がる「ジムニーの生活圏」

フィールドでの交流だけでなく、専用Webサイトを通じてオンラインでもコミュニティ機能が提供されます。会員登録、来場予定の共有、イベント募集、パーツ情報交換など、ジムニーオーナー同士がいつでもどこでもつながれる「ジムニーの生活圏」が構築される予定です。

ジムニーオーナー向けのオンラインコミュニティ「JIMNY OWNERS COMMUNITY」の紹介

土地開拓の経験を活かして

本プロジェクトの運営は、すでに山梨県北杜市で約5,000㎡の原野を開拓し、プライベートフィールド「湧火(YUUKA)」を運営してきた経験を活かします。草刈り、伐採、道路づくり、水の確保など、何もない原野から少しずつ環境を整えてきた実績があります。

森の中で木製の骨組みを組み立てる男性

鬱蒼と茂る森の中で草刈り機を使って作業をしている様子

森の中のぬかるんだ道に駐車された白い軽トラック

「湧火」公式サイト:https://yu-ka.space/
Instagram:https://www.instagram.com/yuka.yamanashi/

この実績は、ベストカーやカーレスポンスなどのメディアにも掲載され、そのポテンシャルは高く評価されています。

山梨県内に約5000平米のジムニー専用オフロード走行フィールド「野火(NOBI)」が誕生したことを報じる記事

山梨県にあるオフロード走行施設「野火」の紹介記事

スズキ ジムニーが泥だらけの森林オフロードを勢いよく走行している様子

クラウドファンディングで「基地」を創る

CAMPFIREで実施されるクラウドファンディングは、目標金額650万円〜を予定しており、土地取得費、造成費、設備費、システム開発費などに充てられます。目標金額を達成した場合でも、運営者自身も資金を投入し、プロジェクトの実現に向けて責任を持って取り組む予定です。

晴れた青空の下、雄大な山々が広がる自然の風景

「完成した施設を利用する」のではなく、「場所の歴史を最初からつくる」という考え方で、支援者と共にこのフィールドを育てていくことを目指しています。運営者は「ジムニーに乗っている人に、『自分たちには集まっていい場所がある』と思ってもらえる基地をつくります」とコメントしています。

アクセス情報

「J-OWNERS HOKUTO」の最寄りインターチェンジは、中央自動車道の須玉ICです。東京都心や名古屋方面からもアクセスしやすく、週末の日帰り利用はもちろん、車中泊やキャンプを兼ねて訪れることも可能です。

  • 最寄りIC:中央自動車道 須玉IC

  • 新宿ICから:車で約1時間30分

  • 名古屋駅から:車で約3時間

  • 所在地:山梨県北杜市内(正式な所在地は土地取得確定後に公表予定)

新宿から山梨県の北杜市・須玉ICまでの自動車での経路を示す地図

名古屋駅から北杜市までの自動車でのアクセスルートを示した地図

日本地図上に、北杜市が主要都市からのアクセス拠点として示されている

このプロジェクトは、山梨県内だけでなく、東京方面と名古屋方面、そしてその間に位置する地域を越えてジムニーオーナーが集まれる「基地」となることを目指しています。JA型、JB型、ジムニーシエラ、ジムニーノマドまで、普段は別々の地域で活動しているオーナー同士が、この場所を目的地にして集まる、そんなワクワクするフィールドがきっと誕生することでしょう。

J-OWNERS HOKUTOの最新情報は、湧火(YUUKA)の公式サイトをご確認ください。
湧火(YUUKA)公式サイト

このプロジェクトはジムニーオーナーによる独立したコミュニティプロジェクトであり、スズキ株式会社および同社関連会社が運営・協賛するものではありません。「ジムニー」はスズキ株式会社の商標です。