「Blue Nostalgia Festival」ってどんなイベント?
BNFは「自然×音楽×食×文化で地域の価値を再編集し、“観る”から“関わる”へ転換する参加型カルチャーフェス」をコンセプトに掲げています。アーティスト、出店者、地域の職人、そして来場者一人ひとりがイベントの一員として地域と交流し、新しい文化体験を創り出すことを目指しています。
イベント概要(2026年度開催実績)
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開催日時: 2026年8月8日(土)12:00〜20:00
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会場: TORCH キャンピング&コワーキングスペース(栃木県日光市久次良町242)
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アクセス: 東武・JR日光駅よりバスで約15〜20分、「裏見の滝入口」下車徒歩約10分/日光宇都宮道路「清滝IC」より車で約5分
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入場料(税込・前売券):
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一般: 3,000円
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小学生以下: 無料
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中学生: 500円
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高校生: 1,000円
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チケット購入フォーム: https://forms.gle/YiSxSNEM8AkxRd536
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見どころ: 9組のアーティストによる音楽ステージ、8店舗の地域食材フード、日光彫りや竹皮細工など7つの伝統文化ワークショップ、そして参加者同士の温かい交流。
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対象者: 音楽や文化、自然に触れたい方、家族連れ、友人同士、地域内外の幅広い世代の方々。
自然と文化が織りなす“温かな空間”
当日は、世界遺産・日光の豊かな自然に囲まれた「TORCHキャンピング&コワーキングスペース」に、朝から多くの来場者が集まりました。正午の開場とともに、森に響き渡る音楽を背景に、来場者は思い思いにフェスを満喫。

地元・栃木の恵みを味わえるフードエリアでは、中華の名店から、日光らしい一皿、コーヒー、クラフトビール、和紅茶、フルーツまで、多彩なラインナップが並びました。来場者は「音楽を聴きに行く日」であると同時に「栃木を味わいに行く日」として、記憶に残るフード体験を楽しんだようです。

また、日光の職人やクリエイターから直接ものづくりを学べるワークショップも大人気。日光彫りや竹皮細工、星空をテーマにしたクラフト、ベジブーケ®作り、書道パフォーマンス体験など、感性に寄り添う多様なプログラムが展開されました。
会場ではアーティスト、出店者、来場者同士が自然に言葉を交わす場面が随所で見られ、「伝統工芸体験、美味しい地元グルメ、そして、ステージでは音楽パフォーマンスと、1日飽きの来ないコンテンツを楽しませていただきました」「日光の新たな魅力に出会えました」といった声が寄せられました。
夕暮れ時には、雷雨のためフィナーレのスペシャルライブが急遽室内会場へ変更。結果として、ステージと来場者の距離がより近い、ライブハウスのような一体感のある空間が生まれ、初開催を締めくくる特別な時間となりました。
実行委員長のコメントと2027年開催への展望
Blue Nostalgia実行委員長の大野紘平氏は、初開催を無事に終えられたことへの感謝とともに、「日光には、まだ全国へ届けきれていない大きな可能性がある」と語りました。世界遺産、歴史、文化、豊かな自然、食、伝統、そしてそこに暮らす人々が、音楽やアート、新しい世代の感性と交わることで、世代や立場を越えて「人と人」「人と地域」が自然につながっていく光景を目の当たりにし、BNFが目指すものへの確かな手応えを感じたとのことです。
大野氏は「一日限りの“イベント”ではなく、地域に新しい出会いや挑戦が生まれ、文化が受け継がれ、そこにまた人が集まってくる。そんな循環を生み出す、日光発の持続可能な『地域カルチャー』へとBNFを育てていきたい」と、今後の展望を述べました。2027年の第2回開催に向けて、企業・行政・地域事業者・アーティストなど多様なパートナーとの連携をさらに広げ、日光ならではの文化体験を磨いていくとしています。
2027年第2回開催に向けた共創パートナー募集!
Blue Nostalgia実行委員会では、2027年の第2回開催に向けて、BNFとともに地域の新たな価値を創造していただける企業・自治体・団体・地域事業者の募集を開始しています。
協賛による支援はもちろん、ブース出展、地域食材や商品を活用した企画、ワークショップ、アーティストとのコラボレーションなど、様々な形での連携が想定されています。「日光の魅力をもっと多くの人に伝えたい」「地域と新しい接点をつくりたい」「音楽や文化を通じて地域活性化に取り組みたい」といった思いを持つ方々は、ぜひBNFの活動に参加し、日光の新しい地域カルチャーを共に育てていきましょう。
出演アーティスト(一部)
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大野 紘平(ピアニスト/ Blue Nostalgia Festival実行委員長)

全国各地で年間150公演以上に出演するピアニスト。ヨーロッパ国際ピアノコンクール全国大会金賞など多数受賞。「Mixa音楽祭」優勝。人と人、音楽と地域、日本と世界をつなぐ表現者として活躍しています。 -
前田 健志(吟詠家・尺八奏者 / Blue Nostalgia Festival 副実行委員長)

岳心流詩歌朗詠師範、琴古流尺八竹友社師範。NHK「にっぽんの芸能」などに出演し、国内外で伝統芸能の魅力を広めています。 -
ぬ。みる(栃木市魅力発信特使 / 栃木PRアイドル)

栃木県を拠点に活動するソロアイドル。地域密着型の活動を展開し、栃木の魅力を多角的に伝えています。 -
高松 亜衣(バイオリニスト)

東京藝術大学卒。全日本学生音楽コンクールなど数々のコンクールで第1位を受賞。SNS総フォロワー数70万人を超える人気を誇ります。 -
flute arisa (フルーティスト)

SNS総フォロワー220万人超のポップスフルート奏者。超絶技巧の演奏や独自のパフォーマンスで注目を集めています。 -
古河電工舞楽部 (日光和楽踊り)

大正2年から継承される「日光和楽踊り」でお囃子を行う団体。精銅所の伝統精神「共同和楽」から名付けられています。 -
ジャーバラ藤田(アコーディオン練り歩き)

年間100本以上のステージをこなすアコーディオン奏者。地域特産品のPRソングなども作曲し、歌を通した普及活動も行っています。 -
永島美織(書道家)

NY、パリ、ドバイなど世界10数か国で書道パフォーマンスを披露する書道家。ダイナミックなステージを展開します。 -
山岳戦士 オクニッコーマン

奥日光を拠点に活動するご当地ヒーロー。奥日光の自然・文化・歴史を伝え、守るヒーローとして観光振興・地域活性化に貢献しています。 -
藤田真奈(司会者)

フリーアナウンサー/とちぎ未来大使。ニュースから音楽番組まで幅広く担当しています。 -
石井真由美(ソプラノ)

日光市出身。東京藝術大学卒業。ドイツをはじめ欧州各地で声楽・演技・演奏法を学び、国内外で幅広く活躍するソプラノ歌手です。
公式ウェブサイトはこちら:
フォトレポート(2026年8月31日~10月31日開設):
お問い合わせ先:
Blue Nostalgia 実行委員会
bluenostalgia0213@gmail.com



