八ヶ岳の秋を彩る「空と大地のハロウィン・オクトーバーフェスト」!1,000個のかぼちゃと地ビールで楽しむ3日間
秋の訪れとともに、八ヶ岳の雄大な自然の中で特別なイベントが開催されます!2026年10月、八ヶ岳農業大学校を舞台に「空と大地のハロウィン・オクトーバーフェスト」が開催され、ハロウィンとオクトーバーフェストの魅力が一度に楽しめます。1,000個以上の本物のかぼちゃが彩る幻想的な空間で、手作り体験や地元の美味しいグルメ、クラフトビールを心ゆくまで満喫できる3日間です。
イベント概要
どんなイベント?
八ヶ岳農業大学校の実習生と職員が丹精込めて育てた1,000個以上のハロウィンかぼちゃで彩られた広大なキャンパスで、秋の味覚と体験が楽しめるイベントです。メインイベントとなる3日間は、手作りワークショップ、仮装行列、地元クラフトビールや限定グルメが集結し、家族や友人と忘れられない思い出を作ることができます。
いつ・どこで開催?
-
メインイベント期間: 2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)
-
かぼちゃ装飾・展示・直売所販売期間: 2026年10月1日(木)~10月31日(土)
-
ジャック・オー・ランタンづくりワークショップ: 10月の毎週土日(随時受付)
-
会場: 八ヶ岳農業大学校(長野県諏訪郡原村17217-118)
-
アクセス: 中央自動車道「諏訪南IC」または「小淵沢IC」よりお車で約15分
料金・入場方法
- 入場料: 無料(飲食および一部ワークショップは有料)
対象者
お子様から大人まで、家族みんなで楽しめるイベントです。特にハロウィンや秋の味覚、自然を満喫したい方におすすめです。
申込・予約方法
-
メインイベントの入場に事前申し込みは不要です。
-
ジャック・オー・ランタンづくりワークショップは10月の毎週土日に随時受付しています。
見どころ満載!ワクワクコンテンツ
1,000個以上の本物のかぼちゃが織りなす圧巻の風景
広大な芝生広場と直売所には、手のひらサイズから最大約80kgの巨大かぼちゃまで、1,000個以上の色鮮やかな本物のハロウィンかぼちゃが装飾されます。これらはすべて八ヶ岳農業大学校の実習生と職員が育てたものです。特設フォトスポットでは、無料で自由に記念撮影を楽しめます。

ハロウィン最終日の10月31日(土)には、展示されていた巨大かぼちゃをダイナミックに解体する「巨大かぼちゃ解体ショー」が開催されます。毎年子どもたちに大人気の名物企画です。また、装飾期間中に直売所で「トリック・オア・トリート!」と声をかけたお子様には、お菓子のプレゼントが用意されています。
自分だけのオリジナルランタンづくり体験
10月の毎週土日には、当校で収穫された本物のかぼちゃを使った「ジャック・オー・ランタンづくりワークショップ」が開催されます。ナイフやスプーンでかぼちゃをくり抜いて、世界に一つだけのオリジナルランタンを作ることができます。小さなお子様でも楽しめるシールやマジックを使ったデコレーション体験コースもあります。



仮装行列や熱気球など秋の限定プログラム(10/10~10/12限定)
メインイベント期間の3日間は、特別なプログラムが用意されています。
- 仮装行列: 思い思いの仮装に身を包んだお子様たちが会場内を巡る仮装行列が開催されます。

- たき火エリア・熱気球の打ち上げ: 秋の心地よい風を感じながら過ごせる「たき火エリア」が登場。早朝には、色鮮やかな熱気球の打ち上げも予定されています(天候により実施状況が変更となる場合があります)。

地ビールと八ヶ岳の恵みを味わう「オクトーバーフェスト・八ヶ岳グルメ」(10/10~10/12限定)
開放的な芝生広場では、地元・茅野市のクラフトビール醸造所「エイトピークス」の生ビールをはじめ、諏訪地域の地酒やワインの飲み比べが楽しめます。
フードエリアでは、八ヶ岳農業大学校ならではのローカルグルメが勢ぞろい。養鶏を学ぶ実習生が育てた親鶏を使った「特製ギョーザ」や、通常の約10倍の時間をかけて燻製された名物プレミアムベーコン、八ヶ岳の高原野菜をふんだんに使った料理などが提供されます。さらに、実習生たちが搾った新鮮な生乳100%の牛乳を使用した名物ソフトクリームには、ハロウィン特別デコレーションも登場します。

標高1,300mの八ヶ岳で育つ「ハロウィンかぼちゃ」の魅力
八ヶ岳農業大学校では、約1万個のハロウィンかぼちゃの収穫を8月31日から順次開始しています。日本でハロウィンがまだ一般的でなかった26年前から、装飾用かぼちゃの栽培に先駆けて取り組んできました。長年培われた栽培技術と、八ヶ岳の雄大な自然を活かし、高品質なかぼちゃを育成しています。
八ヶ岳西麓(標高1,300m)は、東京より約8℃涼しい気候で、日本トップクラスの日照時間と激しい寒暖差(昼夜で15℃以上)があります。この恵まれた環境がかぼちゃ本来の生命力を引き出し、鮮やかなオレンジ色の色彩を生み出しています。瓜類はその土地に適応していく特性があり、太陽の光をたっぷり浴びて育つ八ヶ岳の環境は、ハロウィンかぼちゃの栽培に非常に適していると言えるでしょう。

あわせて楽しめる注目のスポット・体験
東京ドーム57個分の広大なキャンパス内では、イベント以外にも一日中楽しめるスポットや体験が盛りだくさんです。
-
10haの広大な花畑「YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)」
10月半ばまで開園している入園無料の花畑です。赤と白のサルビアや、ストライプ状に広がる美しい花畑「カラーズ」が見頃を迎えます。 -
のびのびと暮らす動物たちに出会える農場エリア
実習生たちが日々手塩にかけて育てる動物たちとのふれあいや、広大な敷地内で牛やヤギなどがのびのびと過ごす姿を間近で見ることができます。 -
直売所グルメ・お土産
通年営業の直売所では、搾りたて生乳100%を使用した「生ミルククッキー」や、当校産の野菜や卵、プレミアムベーコンなど、ここでしか手に入らないグルメやお土産が販売されています。

翌週は「八ヶ岳まるごと収穫祭」も開催!
「空と大地のハロウィン・オクトーバーフェスト」の翌週、2026年10月17日(土)・18日(日)には、原村の秋の風物詩である「原村八ヶ岳まるごと収穫祭」が八ヶ岳農業大学校 特設会場で開催されます。当校の実習生と職員が育てた採れたて新鮮な高原野菜や乳製品・加工品の即売をはじめ、地域の特産品やクラフトブースが一堂に会する収穫感謝イベントです。10月の八ヶ岳高原は、秋の味覚と体験で満たされる特別な1か月となるでしょう。
八ヶ岳農業大学校について
1938年開校の八ヶ岳農業大学校は、標高1,300mに位置する総面積267ヘクタールの広大な農場で、実習生が実践的な農業を学んでいます。毎年1万人近い小中高生に農業体験学習を提供しており、人気のプログラムは一般向けにも提供されています。2025年には10ヘクタールの花畑を開始。校内には直売所も設置され、新鮮な乳製品や野菜、花々などを販売しています。2024年4月には経営体制を刷新し、AIやセンシングデータを活用した生産管理など、テクノロジーとサイエンス、マーケティングを基軸とした農業に取り組んでいます。
公式ウェブサイト: https://yatsunou.jp/
公式Instagram: https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/



