イベント概要と見どころ
どんなイベント?
日本を代表する切り絵画家、久保修氏の作品展です。従来の「切り絵」の概念を覆す、豊かな色彩と立体感に満ちた作品が約50点、原画と版画で展示販売されます。2024年外務大臣表彰を受賞するなど、国内外で高い評価を得る久保氏の世界観を凝縮した展示で、その活動の軌跡をたどる写真パネルも楽しめます。
いつ・どこで開催?
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会期:2026年8月26日(水)~2026年9月8日(火)
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会場:大丸福岡天神店6階 ARTFORUM by A.P.J
見逃せないイベント!作家来場サイン会
2026年9月6日(日)の14時~16時には、久保修氏ご本人が来場し、サイン会が開催されます。会期中に購入した額装品の裏板に、直接サインを入れてもらえる貴重なチャンスです。ぜひこの機会に会場へ足を運んでみませんか。
どんな作品が見られるの?
久保氏の作品の最大の魅力は、作品から溢れる生命力です。和紙や様々な素材を駆使した独自の「混合技法(ミクストメディア)」により、切り絵とは思えないほどの奥行きと鮮やかな色彩が表現されています。季節の風物詩や食材、風景が、紙の上で生き生きと息づいているような感動を体験できるでしょう。

世界を舞台にした活動の足跡
久保氏は2009年度に文化庁文化交流使としてニューヨークに滞在して以来、世界各国で展覧会を開催し、切り絵を通じて日本文化の魅力を発信し続けています。本展では、これまでの海外での活動を追体験できる写真パネルも展示され、そのグローバルな活躍に触れることができます。
久保 修氏のプロフィール
山口県出身の切り絵画家。大学建築科在学中に切り絵に出会い、独自の「混合技法」を確立。ナイフ一本で季節の風物詩や食材、風景を鮮やかに切り取ります。1999年には郵政省ふるさと切手に採用され、2005年、2006年には年賀はがきの料額印面デザインも手掛けています。2016年にはフィラデルフィア日米協会より国外では初の「最高芸術賞」を受賞。2019年には「山口県文化功労賞」と「文化庁長官表彰」、そして2024年には「外務大臣表彰」を受賞するなど、その功績は国内外で高く評価されています。

関連情報
久保修氏の作品や活動について、さらに詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。
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久保修 オフィシャルサイト: http://www.shu-kubo.com/
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YouTube: https://www.youtube.com/@-thejoyofkiriepapercutting8042/featured
この機会に、久保修氏が切り拓く「切り絵」の新たな世界をぜひご堪能ください。



