あなたの「地域愛」が、次の旅先を創る!「地域創生アワード2026」オンライン開催
「この地域が好き!」「誰かに知ってほしい!」そんな熱い思いを持つ女性たちが、愛する地域の魅力をオンラインで語り合う祭典「第1回 地域創生アワード2026」が開催されます。このアワードは、ただ地域の魅力を紹介するだけではありません。参加者の皆さんの「実際に行ってみたい!」という投票によって、2027年に実施される「地域交流リトリート」の訪問先が決定するという、ワクワクする企画です。オンラインでの共感から、実際の地域訪問へとつながる新しい地域創生の形を体験してみませんか?

イベント概要をチェック!参加者が知りたい情報まとめ
どんなイベント?
「地域創生アワード2026」は、女性コミュニティ「エールプロジェクト」のメンバーが、自身の出身地や居住地、活動を通じて関わる地域など、愛着ある都道府県・市区町村の魅力を10分間でプレゼンテーションするオンラインイベントです。単なる地域紹介に留まらず、発表者の地域への熱い思いや、そこで暮らす人々の息遣いを肌で感じられるような、パーソナルな語りが繰り広げられます。
いつ・どこで開催?
開催時期は2026年10月中旬~下旬を予定しており、場所はオンラインです。ご自宅や好きな場所から、全国各地の魅力に触れることができます。
料金・入場方法
料金に関する詳細な記載はありませんが、参加者による投票形式であることから、一般参加・投票は無料で楽しめるイベントと予想されます。参加方法については、後述の「申込・予約方法」をご覧ください。
見どころはここ!
- 「地域愛」が詰まった当事者の言葉: 観光情報だけでは伝わらない、地域の景色、食、文化、人、暮らしの魅力を、発表者個人の実感を通して深く知ることができます。
- あなたの「行ってみたい」が未来を決める: 全てのプレゼンテーションを視聴後、参加者が「行ってみたい」と思った地域に投票。その投票結果が、翌年の「地域交流リトリート」の行き先を決定します。
- オンラインからリアルな交流へ: アワードはゴールではありません。1位となった地域には、希望するメンバーが集まり、発表者や地域の関係者とともに実際の訪問・交流企画を検討します。「知る」「会う」「つながる」までの一連の流れが設計されています。
対象者
-
発表者: 出身地、居住地、仕事・活動で関わる地域など、愛着を持つ都道府県・市区町村の魅力を伝えたい個人またはチームの女性。
-
参加者: 地域の魅力を深く知りたい方、地域との新しいつながりを見つけたい方、関係人口として地域に関わることに興味がある方など、どなたでもご参加いただけます。
申込・予約方法
発表者としてエントリーを希望する方、またはイベント詳細を知りたい方は、以下の公式サイトをご確認ください。
- 詳細・エントリーページ: https://aile-official.co.jp/local_love2026/#apply
人口減少時代に求められる「関係人口」の創出
近年、人口減少や少子高齢化が進む中で、地域活性化の新たな鍵として「関係人口」の重要性が注目されています。観光や移住だけでなく、地域外に暮らしながら継続的に地域と関わる人々を増やすことが、持続可能な地域創生には不可欠です。
国土交通省の調査によると、全国の18歳以上の約2割、およそ2,263万人が特定の地域と多様な形で関わる「関係人口」であると推計されています。しかし、ウェブサイトやパンフレットだけでは、地域の「空気感」や「人とのつながり」を伝えることは難しいのが現状です。
このアワードでは、地域に愛着を持つ一人ひとりの女性が「語り手」となり、「なぜその土地を好きなのか」「誰に会ってほしいのか」という当事者の言葉を通じて、地域の真の魅力を伝えます。これにより、共感を呼ぶ言葉が地域との新たな接点となり、オンラインでのつながりが実際の地域訪問へと発展する仕組みを目指しています。
アワードの流れ
- STEP 1|地域を推薦する: 愛着を持つ都道府県・市区町村を選び、個人またはチームでエントリーします。
- STEP 2|地域の魅力を発表する: 写真や画像を用いた資料とともに、地域の景色、食、文化、人、暮らし、地域への思いなどを10分間で発表し、その後5分間の質疑応答を行います。
- STEP 3|参加者が投票する: 当日参加者およびアーカイブ視聴者が、全発表を視聴したうえで「行ってみたい」と思った地域を1位から5位まで選び、ポイントを集計。1位の地域が決定します。
- STEP 4|地域交流リトリートを企画する: 1位の地域に行きたいメンバーを募り、2027年の実施に向けて、時期、規模、現地での交流内容等を検討します。
募集概要
-
名称: 第1回 地域創生アワード2026「LOCAL LOVE AWARD」
-
開催時期: 2026年10月中旬~下旬(予定)
-
開催形式: オンライン
-
発表枠: 最大5チーム程度(応募状況により追加を検討)
-
発表時間: 1チーム10分+質疑応答5分
-
対象地域: 都道府県・市区町村のいずれも可
-
応募形態: 個人またはチーム
※開催日程、実施内容、リトリートの時期・規模は、応募状況、地域の季節、受け入れ状況、参加者のスケジュール等により調整されます。
エール株式会社 代表取締役 美宝れいこ氏のコメント
エール株式会社の代表取締役である美宝れいこ氏は、本企画への思いを次のように語っています。「地域には、行政や観光事業者が発信する情報だけでは伝えきれない魅力があります。それを一番よく知っているのは、そこで暮らす人、その土地を離れても思い続けている人、仕事や活動を通じて関わりを深めてきた人たちです。今回のアワードでは、女性たちの『この地域が好き』『誰かに知ってほしい』という思いを、地域創生の最初の一歩に変えたいと考えています。話を聴いた人の心が動き、実際に地域を訪れ、現地の人と出会い、その後も関係が続いていく。そうした小さな行動の積み重ねが、地域に新しい人の流れとつながりを生み出すと考えています。」
このアワードは、順位を競うことが目的ではなく、すべての発表地域に「いつか訪れてみたい」「もっと知りたい」と思う人が生まれ、全国に新たな縁が広がっていくことを願って開催されます。
エール株式会社について
エール株式会社は、「女性が地域・年齢・ライフステージにとらわれず、活躍できる社会づくり」を掲げ、女性活躍推進、複業推進、地域創生の領域で事業を展開しています。国内外3,300名以上の女性が参加するコミュニティを基盤に、学び、つながり、実践、仕事へとつながる機会を創出しています。
- 公式サイト: https://aile-official.co.jp/
あなたの地域への思いが、誰かの心に響き、新たな地域とのつながりを生み出すかもしれません。ぜひこの機会に「地域創生アワード2026」に参加して、地域を愛する気持ちを分かち合い、未来の地域交流を一緒に創り上げましょう!



