展示会

自動車アフターマーケットの未来がここに!MAHLEが「Automechanika 2026」で世界初の5つの革新を発表

自動車アフターマーケットの未来がここに!MAHLEが「Automechanika 2026」で世界初の5つの革新を発表

「Automechanika Frankfurt 2026」でMAHLEの最新技術に触れよう!

自動車のアフターマーケット分野に携わる皆さん、注目です!グローバルな自動車部品メーカーであるMAHLE(マーレ)が、世界最大級の自動車サービス機器見本市「Automechanika Frankfurt 2026」で、業界をリードする5つの世界初公開製品・サービスを発表します。整備工場のデジタル化を推進し、新たなビジネスチャンスを創出するMAHLEの革新的なソリューションを、ぜひ会場で体感してください。

開催概要

  • どんなイベント?
    「Automechanika Frankfurt 2026」は、自動車産業、整備工場、アフターマーケット分野を代表する国際見本市です。MAHLEは「Your Growth. Our Expertise.(お客様の成長を私たちの専門技術で支えます)」をモットーに、独立系整備工場やディストリビューターの生産性向上と持続可能な成長を支援するソリューションを展示します。

  • いつ・どこで開催?
    開催期間:2026年9月8日(火)〜9月12日(土)
    開催場所:ドイツ・フランクフルト・アム・マイン
    MAHLEはホール9に約400平方メートルのブースを構え、最新のソリューションを紹介します。

  • 料金・入場方法、申込・予約方法
    本イベントへの入場方法や料金、MAHLEブースへの事前予約に関する詳細は、Automechanika Frankfurtの公式サイトにてご確認ください。

  • 対象者
    独立系整備工場、自動車部品ディストリビューター、自動車産業関係者、アフターマーケット分野に興味のある方々。

見どころ:MAHLEが世界初公開する5つのイノベーション

MAHLEは、デジタルエコシステムをさらに強固にするための画期的な製品とサービスを5つ発表します。これらは、整備工場の業務効率化、専門性強化、そして顧客満足度の向上に貢献することでしょう。

1. デジタルワークショップエコシステムの中核「MAHLE Workshop Portal」

MAHLE Workshop Portal

整備工場の業務効率と専門性向上を支援する、プロフェッショナル向けのデジタルプラットフォームが初公開されます。技術情報、専門知識、AIを活用した機能、各種デジタルサービスが一元化され、統合チケットシステムを通じてMAHLEの専門家へ直接問い合わせが可能です。AIアシスタント「MIA(MAHLE Intelligent Assistant)」が情報検索をサポートし、ボーナスプログラムも用意されています。スマートフォン、タブレット、デスクトップPCなど、どの端末からでもシームレスに利用できるレスポンシブデザインも魅力です。

2. 整備工場の専門性を高める「MAHLE Climate Expert」

MAHLE Climate Expert ロゴ

独立系整備工場が空調・サーマルマネジメント分野のスペシャリストとしての地位を確立できるよう支援する、包括的なワークショップコンセプトです。純正品開発で培われた専門知識と先進的な整備用設備機器、技術ノウハウ、そしてマーケティング支援がパッケージ化されています。加盟事業者は、プロフェッショナルなブランドイメージの活用、ニーズに応じたマーケティング活動、エンドユーザーが直接予約できる専用オンラインページ、そしてデジタルキャンペーンや検索エンジンマーケティング(SEM)による認知度向上支援が受けられます。

3. 生産性と操作性を高めたエアコンサービス機器「ArcticPRO®」の新世代モデル

新製品発表のイメージ

エアコンサービス機器「ArcticPRO®」の新世代モデルが、生産性、使いやすさ、将来の技術進化への対応力を追求し、全面的に再設計されて登場します。冷媒R134a、R1234yf、R444A、R456Aに対応し、AIを活用した全自動サービスプロセスを搭載。最大10インチの大型タッチスクリーンと直感的な操作ガイダンスにより、スムーズな作業が可能です。音声・動画チュートリアルやコネクティビティ機能、自動ソフトウェアアップデートで、常に最新の状態を保てます。

4. 顧客の現場にサービスを届ける「MAHLE Mobile Service」

MAHLE Mobile Workshop Service Van

整備工場で行われてきたサービスを顧客のもとへ直接届ける、新しい出張サービスコンセプトです。専用設備を搭載した車両を活用し、将来的にはオイル交換、ブレーキ整備、車両点検、故障診断、ソフトウェアアップデート、スターターバッテリー交換・点検、軽微な電気系統修理、エアコンサービス、高電圧バッテリー診断まで幅広いメンテナンス・修理作業を現地で実施できるようになります。これにより、整備工場は新たなビジネスモデルを構築し、これまでアプローチできなかった顧客層への展開が可能になります。

5. 羊毛を採用した持続可能なキャビンエアフィルター「CareMetix® Natural」

MAHLE CareMetix® Natural キャビンエアフィルター

車内の高い空気質と責任ある資源利用を両立する、新型キャビンエアフィルター「CareMetix® Natural」が登場します。MAHLEは今回初めてフィルターろ材に羊毛を採用し、ろ過性能を維持しながら製品のカーボンフットプリント削減に成功しました。このフィルターは、粒子状物質や汚染物質だけでなく、揮発性有機化合物(VOC)も低減し、車内にクリーンで臭いの少ない空気環境を提供します。マイクロプラスチックの発生要因となる素材の使用削減にも貢献し、長寿命かつ高い性能を発揮する、持続可能性と機能性を兼ね備えた新しい選択肢です。

「当社の新しいワークショップエコシステムは、従来の整備工場をデジタルモビリティサービスセンターへと進化させるために設計されています」と、MAHLEのマネージメントボードメンバー兼MAHLEライフスタイル&モビリティのトップを務めるPhilipp Grosse Kleimann氏は述べています。「『Your Growth. Our Expertise.(お客様の成長を私たちの専門技術で支えます)』のもと、当社はディストリビューターや整備工場の皆様が生産性を高め、新たなビジネス機会を創出し、持続可能な成長を実現できるよう、最適なツールとソリューションを提供します」

Philipp Grosse Kleimann氏

MAHLEについて

MAHLEは、今日のグローバルな自動車業界において、乗用車と商用車両分野の開発パートナーおよびサプライヤーです。電動化と熱管理の戦略的分野に焦点を当て、将来の「Climate Neutral」なモビリティの実現に取り組んでいます。また、燃料電池や水素などの再生可能な燃料で稼働するクリーンな燃焼エンジンなど、炭素排出量をさらに高効率に削減するための技術にも焦点を当てています。現在、世界中の2台に1台がMAHLEのコンポーネントを搭載しており、日本においても50年以上の事業実績があります。

MAHLEの最新情報はこちらからご覧ください。

「Automechanika Frankfurt 2026」で、MAHLEが提案する未来の自動車アフターマーケットをぜひ体験してください!