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故人の思い出が「残るDM」に!昭和印刷の新サービス「エクコレ」がエンディング産業展2026で登場

故人の思い出が「残るDM」に!昭和印刷の新サービス「エクコレ」がエンディング産業展2026で登場

葬儀後の「終わり」を「つながり」に変える!新サービス「エクコレ」がエンディング産業展に登場

「葬儀が終わったら、関係も終わり」――そんな常識を覆す、心温まる新サービスが登場します!昭和印刷株式会社が「エンディング産業展2026」で発表する「エクコレ(EXPERIENCE COLLECTION)」は、故人の思い出を大切に届け、葬儀後のご縁を深めるための画期的なコミュニケーションツールです。

「エクコレ」ってどんなサービス?

エクコレは、故人の生きた証を写真や言葉とともに、一人ひとりに合わせてパーソナライズされた「破れない圧着はがき」で届けるサービスです。一般的なDMとは異なり、受け取った人が「捨てずに残しておきたくなる」ような、特別な思い出の品となることを目指しています。

故人の情報や葬儀の様子が記された冊子

イベント参加者が知りたい情報まとめ

どんなイベント?

エンディング産業展2026内で、新サービス「エクコレ」の実物が初公開されます。故人の写真やメッセージがデザインされた、めくることで思い出が広がる特別なはがきを、実際に手にとって見ることができます。

いつ開催?

2026年9月10日(木)・11日(金) の2日間。各日10:00~17:00です。見逃せないこの機会にぜひ足を運んでみてくださいね。

どこで開催?

有明GYM-EX(東京ビッグサイト近接)のブース番号 P-10にて出展されます。

料金・入場方法

「エンディング産業展2026」への入場方法に準じます。詳細はエンディング産業展2026公式サイトをご確認ください。

ここが見どころ!

  • 「破れない圧着はがき」で届く故人の思い出: 特許審査請求中の特殊技術で、大切な思い出が長く手元に残せます。

  • 一人ひとりに合わせたパーソナライズDM: 故人の写真や家族からのメッセージなど、受け取る人に合わせた内容で印刷されます。

  • 「残る・測れる・つながる」エクコレの3つの強み: 故人の思い出が「残る」、ユニークQRで反応を「測れる」、法要・相続・終活など葬儀後の相談へと関係が「つながる」という、従来のDMにはない価値を体験できます。

  • 東京ビジネスデザインアワード最優秀賞受賞の背景: 最優秀賞を受賞したアイデアがどのように事業化されたのか、その開発秘話も聞けるかもしれません。

どんな人におすすめ?

葬儀業界の関係者の方々はもちろん、法要・供養、相続・資産整理、墓石、仏壇・仏具、遺品整理、終活など、エンディング領域のサービスに関心のあるすべての方におすすめです。ご遺族との新しい関係構築を考えている方には特に必見です。

申込・予約方法

「エクコレ」サービス自体の詳細な申込方法は、展示会場で担当者に直接お問い合わせください。展示会への来場登録は、エンディング産業展2026公式サイトから行えます。

「捨てられるDM」から「残しておきたいDM」へ

従来の法要案内や営業DMは、役目を終えると捨てられてしまうことがほとんどでした。しかし「エクコレ」は、故人の写真や言葉、葬儀の様子などを盛り込むことで、ご遺族や大切な方にとって「残しておきたい」と感じる特別なものへと変わります。

緑色のデザインが特徴的な「エクコレ™」という体験ギフトのポストカード

これにより、単なる案内ではなく、故人との記憶を大切に残すツールとして機能し、四十九日や一周忌といった葬儀後の節目にも、ご遺族と葬儀会社との関係を継続する新しい接点を作り出します。

葬儀会社の新しいアフターサービス

「エクコレ」は、葬儀会社が行う法要案内などのDMを、よりパーソナルで価値あるものへと進化させます。ご遺族から提供された親族・友人・知人の宛先への発送や、社葬における故人の取引先・関係先への発送など、様々な用途で活用が検討されています。

さらに、ユニークな二次元コードを組み合わせることで、DM発送後の反応を把握し、法要・供養、相続、終活など、ご遺族の今後のニーズに合わせた相談やサービスへとつなげる仕組みも構想されています。

「エクコレ」というDMサービスの強みを「残る」「測れる」「つながる」の3点に分けて説明

「残る・測れる・つながる」の3つの強みを持つ「エクコレ」は、送りっぱなしで終わる従来のDMを、大切な記憶と次の接点を生み出すコミュニケーションツールへと変えていきます。

葬儀会社と印刷会社が連携し、葬儀後の関係者への挨拶状発送や、法要の節目に合わせたDM送付を通じて、ご遺族との新たな接点を創出し、長期的な関係を構築・深化させるサービスフロー

東京ビジネスデザインアワード最優秀賞から事業化へ

この画期的なサービスは、東京都が主催する2025年度「東京ビジネスデザインアワード(TBDA)」で最優秀賞を受賞したアイデアがもとになっています。昭和印刷株式会社は、長年培ってきた印刷・可変印字・圧着加工などの技術を活かし、「印刷物を刷って納める」という仕事から一歩踏み出し、紙そのものに新しい役割を持たせる事業として「エクコレ」の事業化を進めてきました。

今後の展望

まずは葬儀会社との連携からスタートし、将来的には法要・供養だけでなく、相続・資産整理、墓石、仏壇・仏具、遺品整理、終活など、エンディング領域における多様なサービスとの連携も視野に入れています。

「エクコレ」は、故人の経験や思い出を大切に残し、残された方々のこれからを支えることを、一枚の“紙”からつなげていく新しいエンディングサービスとして、きっと多くの人々の心に寄り添うことでしょう。

この機会にぜひ「エンディング産業展2026」に足を運び、新しいエンディングコミュニケーションの形を体験してみてください。

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