イベント概要をチェック!
どんなイベント?
「はんだオープンファクトリー」は、愛知県半田市が誇る多様な「ものづくり」の現場を一般に公開するイベントです。江戸時代から続く醸造業に加え、現代の自動車・航空機部品、鉄鋼、金属加工といった幅広い製造業が集まる半田市。このイベントは、ものづくりの価値を伝え、地域経済の活性化、地域への愛着の醸成、そして次世代のキャリア教育の場を創出することを目指しています。
いつ、どこで開催?
-
開催日時: 2026年10月16日(金)・17日(土)9:00~17:00
- ※各社の開催時間は異なりますので、詳細は公式WEBサイトをご確認ください。
-
会場: 愛知県半田市・周辺地域の参加企業拠点 および 半田赤レンガ建物会場
どうやって参加するの?
参加型プログラムへの参加は、公式WEBサイトからの事前申し込みが必要です。申し込みは先着順となりますので、気になるプログラムがあれば早めの申し込みがおすすめです!
-
事前申し込み開始日時: 2026年9月25日(金)AM10:00より
-
企業によっては予約不要のワークショップや自由見学もあります。
-
詳細は公式WEBサイト内の「参加事業所」または「イベント検索」をご覧ください。
どんな体験ができる?
工場見学・現場見学
普段は立ち入ることのできないものづくりの現場を特別に公開!職人やスタッフとの対話を通じて、製品が作られる工程やサービス、技術の深さに触れることができます。ものづくりの裏側にある工夫やこだわりを知れば、きっと新たな発見があるでしょう。
体験型ワークショップ
実際の素材や道具に触れながら、ものづくりを体験できるプログラムが多数用意されています。各社が趣向を凝らしたワークショップを通じて、ものづくりの楽しさや仕事の魅力を直接学ぶことができる貴重な機会です。
昨年は過去最多の来場者数!

2023年から始まったこのイベントは、これまでに累計8,887人が来場。特に第3回となる2025年には4,552人と過去最多の来場者数を記録し、地域に根差した取り組みとして着実に成長を続けています。
参加者からは、「子供が喜んだ」「普段できない体験ができてよかった」「半田の工場ものづくりについて知れてよかった」といった声が寄せられています。職人の情熱や創意工夫を間近で感じられることが、多くの来場者に感動を与えているようです。
41社が参加!半田の多様な「ものづくり」を体感
今年は、さらに規模を拡大して41社が参加します。伝統的な醸造業から最先端の製造業まで、半田市の幅広い産業が集結。普段は知る機会の少ない様々な仕事や技術に触れることができます。それぞれの事業所が誇りを持って取り組む「ものづくり」の現場を巡り、半田の持つ力と魅力を肌で感じてみませんか?

実行委員会からのメッセージ

「歴史と伝統のまち 半田」が培ってきた技術と熱意を未来につなぐべく、今年も41社の事業者とともに「はんだオープンファクトリー2026」が開催されます。実行委員会は、「来場者にとっては学びと発見の場に、参加企業にとっては自らの価値を再確認する場に、そして地域にとっては未来を育むきっかけに」なることを願っています。実際の現場でしか味わえない手仕事の迫力や職人の想いを、ぜひ現地で体感してください。
詳細情報
-
主催: はんだオープンファクトリー実行委員会(半田商工会議所・半田中央印刷株式会社)
-
共催: 半田商工会議所・半田市・半田市観光協会
-
後援: 半田市教育委員会・中日新聞社・中部経済産業局(予定)
-
公式情報:
ものづくりへの情熱と技術が息づく半田市で、忘れられない体験をしてみませんか?皆さんのご参加を心よりお待ちしております!



