参加を検討するあなたへ!イベント概要をチェック!
どんなイベント?
渋谷のまちで回収された服から作られた「衣類和紙」を素材に、国内外で活躍する6名のアーティストがアート作品を制作・展示します。服の新たな価値を発見し、まちの資源が循環する様子をアートで体験できる、サステナブルな取り組みです。
いつ・どこで開催?
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アート展「RE:SHAPE EXHIBITION 2026」
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会期: 2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
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会場: Jinny Street Gallery(東京都渋谷区神宮前2-31-5 / 神宮前二丁目商和会)
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Tシャツ作りワークショップ
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開催日: 2026年9月12日(土)、13日(日)
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時間: 11:00〜17:00(各回所要時間30分・定員2名 / 最終受付 16:30)
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会場: all day place shibuya 1F 階段下POPUPスペース
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料金・入場方法は?
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アート展: 無料!屋外ギャラリーなので、いつでも自由に鑑賞できます。
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ワークショップ: 2,000円/人。ワークショップで使用する服も料金に含まれますが、お持ち込みも可能です。
見どころは?
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国内外で活躍する6名の個性豊かなアーティストによる、水墨画、刺繍、版画など20点以上もの多様なアート作品。
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服の記憶を受け継ぎ、高知県の伝統技術で再生された「衣類和紙」の独特な風合いと、そこから生まれるアート表現。
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アート作品の販売も実施され、その売上の一部が渋谷のまちへ還元される、サステナブルな循環を体験できます。
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ワークショップでは、ホテル内の素材をアップサイクルしたスタンプで、世界に一つだけのオリジナルTシャツが作れます!
対象者は?
どなたでも参加・鑑賞できます!ワークショップは、ホテルの宿泊者に限らず、お子様から大人まで幅広い方にお楽しみいただけます。
申込・予約方法は?
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アート展: 予約不要です。
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ワークショップ: 事前予約が必須です!定員に達し次第終了となりますので、お早めにご予約ください。
RE:SHAPE EXHIBITION 2026:手放された一着が、まちを彩るアートに

ファッションの流行が常に更新され続ける渋谷では、多くの服が手放されています。UDS HOTELSのall day place shibuyaでは、約4年間で約400kgもの服を回収してきました。この服の廃棄問題に対し、「ただ捨てるのではなく、新しい価値へ生まれ変わらせることができないか」という思いから「RE:SHAPE」プロジェクトが始動しました。
プロジェクトでは、all day place shibuyaを起点に回収された服を、その記憶を宿したまま「衣類和紙」へと再生します。この衣類和紙は、高知県の株式会社モリシカの協力のもと、伝統的な手漉き和紙の技法と現代の技術を重ね合わせることで生まれました。かすかに残る服の色合いや繊維の気配、服が紡いできた時間をそっと受け継ぐような、一枚ごとに異なる表情と手触りが特徴です。
そして、この衣類和紙が国内外で活躍する6名のアーティストによって、遊び心溢れるアート作品へと生まれ変わります。「RE:SHAPE EXHIBITION 2026」は、服から和紙、そしてアートへとものが移り変わっていく過程、そして「SHAPE(カタチ)」をテーマに、ものの価値やその潜在的な可能性を考え直すきっかけを提供する展示です。

開催概要
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会期: 2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
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会場: Jinny Street Gallery(東京都渋谷区神宮前2-31-5 / 神宮前二丁目商和会)
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料金: 無料
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主催: UDS HOTELS・all day place shibuya(運営会社:UDS株式会社)
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WEBサイト: http://reshape-local.com
衣類和紙で渋谷を彩る6名のアーティストたち
「RE:SHAPE EXHIBITION 2026」には、多様な分野で活躍する個性豊かな6名のアーティストが参加し、独自の視点で作品を創り上げます。
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磯村 暖(美術家)

絵画や彫刻、サウンドなど多様なメディアを横断し、異なる時間や生命活動を交差させる作品を展開しています。 -
大河 紀(アーティスト)

生命の不可避さや社会的枠組みといった既存構造の再考をテーマに、日本の伝統形式と現代的視点を交差させた絵画を制作。Miu Miu等のブランド協業など領域横断的に活動しています。 -
Kenta Cobayashi(写真家・現代アーティスト)

撮影写真を絵画風に変形させた代表作「#smudge」を中心に、立体、3DCG、ファッション等へメディアを展開。著名ブランドとの協業も手掛けています。 -
静電場朔(Dian)(Visual Artist、Musician、Designer)

多文化な生い立ちを背景に、内心を「内宇宙」とし非生命体を擬人化して人間関係を描きます。音楽活動でも異彩を放ち、パックマン40周年曲やアニメ主題歌も担当しています。 -
CHiNPAN(現代水墨画家)

幼少期から水墨画に親しみ、琳派を学んだのち2008年から作家活動を開始。独自調合の墨による予測不可能な滲みを生かし、変化する動植物を描きます。平面から立体、壁画、インスタレーションまで多様に展開しています。 -
Ⓛ(刺繍作家)

古物買い付けを機に制作を開始。渋谷PARCOでの初発表後、全編刺繍の絵本発表やCIBONEの包装デザイン、映画コラボ、アムステルダムでの企画展など国内外で幅広く活動中です。
関連イベント:アップサイクルスタンプのTシャツづくりワークショップ

アート作品にはならなかった回収服も、新たな一着へと生まれ変わります!TENGU WORKSの若狹 悠輝氏を講師に迎え、アップサイクルスタンプでオリジナルTシャツを作るワークショップが開催されます。
まちで回収した服の中から自分の好きな一着を選び、RE:SHAPEのロゴをベースとしたスタンプで彩れば、世界に一つだけのTシャツが完成!ワークショップで使用するスタンプは、RE:SHAPEの循環をテーマに、ホテル内の素材をアップサイクルして作成されています。手ぶらで参加でき、お子様から大人まで気軽に楽しめるワークショップです。
ワークショップ概要
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会期: 2026年9月12日(土)、13日(日)
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時間: 11:00〜17:00(各回所要時間30分・定員2名 / 最終受付 16:30)
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会場: all day place shibuya 1F 階段下POPUPスペース
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料金: 2,000円/人(ワークショップで使用する服も含まれます。服のお持ち込みも可能です。)
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主催: UDS HOTELS・all day place shibuya(運営会社:UDS株式会社)
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協力: TENGU WORKS/若狹 悠輝氏(https://www.instagram.com/tenguworks)
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参加方法: Google Formより予約受付(定員に達し次第終了)
UDS HOTELSとall day place shibuyaについて
「all day place shibuya」は、2022年4月に渋谷に開業したホテルで、「まちの合間に、いつもある、いつもの居場所」をコンセプトにしています。環境に優しいアメニティ選定や不要衣類の回収、まちのゴミ拾い活動など、環境とまちとのつながりを大切にする取り組みを行っています。
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all day place shibuya WEBサイト: https://www.uds-hotels.com/all-day-place/
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all day place shibuya Instagram: https://www.instagram.com/alldayplace_shibuya
「UDS HOTELS」は、「まちとつながる、ちょうどいい時間。」を提供する旅の拠点を全国で展開しています。まちづくりにつながる事業を国内外で行うUDSが企画・設計・運営を手がけています。
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UDS HOTELS WEBサイト: https://uds-hotels.com
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UDS HOTELS Instagram: https://instagram.com/uds_hotels_official/
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UDS HOTELS note: https://note.com/udshotels
手放された服から生まれるアートと、まちの新しい循環を、ぜひ渋谷で体験してみてください。アート展とワークショップ、どちらもきっと素敵な出会いと発見があるはずです!



