熱狂の5年目!JR大阪駅「時空の広場」で無料音楽フェス『ひときわ音楽祭2026』開催!
昨年、万博のステージで3万人以上を熱狂させた無料音楽フェス『ひときわ音楽祭』が、いよいよ5年目を迎えます!2026年は、JR大阪駅5階「時空の広場」を舞台に、より身近な「日常の街」で、多様な「ちがい」が響き合うボーダレスな音楽体験を届けます。
「ちがいに、耳を傾ける。」をテーマに掲げ、障害の有無や年齢、ジャンル、表現方法を越えて、様々なアーティストたちが集結。きっと、あなたの心を揺さぶる新たな出会いが待っているでしょう!

イベント概要:参加を検討するあなたへ
『ひときわ音楽祭2026』は、誰もが気軽に楽しめる無料の野外音楽フェスです。初めての方も、毎年楽しみにしている方も、ぜひ会場へ足を運んでみませんか?
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どんなイベント?
- 障害の有無や年齢、ジャンル、表現方法を越えて多様な人がまざりあう、ボーダレスな無料野外音楽フェスです。音楽を通して「ちがい」の魅力に触れ、新たな価値観に出会うことができます。
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いつ・どこで開催?
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開催日時:2026年10月11日(日)12:00 〜 22:00
- ※時間は変更となる可能性があります。
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場所:JR大阪駅・大阪ステーションシティ5F「時空(とき)の広場」

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料金・入場方法は?
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観覧無料!
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事前予約は不要です。開催時間中に直接会場へお越しください。
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見どころは?
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個性豊かなアーティストたちの熱いパフォーマンスはもちろん、異なる才能がぶつかり合う特別なコラボレーションステージも多数予定されています。
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パフォーマンス後にはアーティストを知るためのトークの時間も設けられ、彼らの背景にある物語に触れることができます。
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発達特性のある子どもたちによる大所帯バンド「ツナガリバンド」の登場も注目です。
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対象者は?
- 音楽が好きな方、新しい体験を求めている方、多様な文化や表現に興味がある方など、年齢や障害の有無に関わらず、誰もが楽しめるイベントです。ぜひご家族やご友人と一緒に、この特別な空間を体験してください。
魅力あふれるアーティストたちが集結!
『ひときわ音楽祭』の最大の魅力は、そのボーダレスなアーティストラインナップです。義手のバイオリニストや全盲のドラマー、ALSのEYEDJなど、様々な背景を持つ表現者たちがステージを彩ります。

今年は、全盲の中学生アーティストKANARUやGOMESSといった才能あふれるアーティストに加え、初の海外アーティストHelicopter Secondhandも参加します。彼らが織りなすコラボレーションステージは、きっと忘れられない感動を届けてくれるでしょう。

また、人と音色が運営する音楽教室「ツナガリ Music Lab.」の子どもたちによる大所帯バンド「ツナガリバンド」も今年も登場!約20人の子どもたちが奏でる、エネルギッシュなステージは必見です。

2026年 出演アーティスト(AtoZ)

イベントを支える人々の想い
このフェスには、制作メンバーそれぞれの熱い想いが込められています。
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武藤崇史(人と音色プロデューサー)
「毎年来てくれる人も、はじめましての方も、今年しか生まれない空気と出会いを楽しんで、最高のフェスを一緒に作りましょう!」 -
出口清史(JR西日本SC開発株式会社/プロデューサー)
「『ひときわ音楽祭』のように違いを認め合い、フラットでボーダレスに楽しむ文化体験は、複雑な社会を生きる私たちにますます必要です。まずは目の前の違いを軽やかに越え、ともに楽しむことから始めましょう。」 -
武藤紗貴子(人と音色 代表取締役)
「『ちがい』は、ときどき人を遠ざける。だからこそ、音楽からはじめたい。ひときわ音楽祭は、音楽を入口に、『ちがい』の豊かさに出会う場所です。誰かの音に耳を傾け、その人の世界に触れてみる。そこから、人と人との間にある境目がやわらぎ、見える景色が少しずつ豊かになっていく。そんな『ひときわ』の時間を、ぜひ一緒に。」 -
番長(ミュージシャン/プロデューサー)
「オーサカ駅の9と3/4番線(時の広場)へようこそ!今年も夢とファンタスティックが詰まった時間を共に過ごそう!」
「ちがい」に耳を傾ける活動「人と音色」
本イベントを共催する株式会社人と音色は、「ちがいに、耳を傾ける。」をテーマに、一人ひとりの「ちがい」と向き合う教育・プロデュースチームです。音楽の力を通じて、新しい価値が生まれる場と文化を創造しています。

彼らの活動は多岐にわたります。
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発達特性のある子どもたちの音楽教室「ツナガリ Music Lab.」
子どもたちの「やりたい」意欲と「できた」自信を引き出す音楽教室を、兵庫県、東京都、神奈川県で計7教室展開しています。

https://tsunagari-music.jp/ -
ひとりのための楽器開発プロジェクト「電車ベース」
自閉スペクトラム症のある一人のために、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと共同で電子楽器を開発しました。

https://hitoto-neiro.jp/services/train-bass/ -
関わり合いが生まれるサウンドデバイス「ネイロキューブ」
楽器の知識や経験がなくても、直感的に「音の空間」を共創できるサウンドデバイスです。

https://hitoto-neiro.jp/services/rondel/
過去の「ひときわ音楽祭」
『ひときわ音楽祭』は、これまでも多くの観客を魅了してきました。
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ひときわ音楽祭 in EXPO2025(第四回開催)
2025年5月25日に大阪・関西万博2025ヘルスケアパビリオンで開催され、3万人以上を動員しました。

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ひときわ音楽祭2024(第三回開催)
2024年11月4日に阪急サン広場で開催されました。

クラウドファンディング実施中!
『ひときわ音楽祭2026』の開催に向けて、9月4日(金)よりクラウドファンディングが実施されています。この素晴らしいフェスを成功させるため、ぜひ支援を検討してみてください。
https://camp-fire.jp/projects/979515/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
詳細情報はこちら
イベントの最新情報や詳細は、以下の公式ページでご確認ください。
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イベントページ: https://hitokiwa.jp/
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株式会社人と音色公式サイト: https://hitoto-neiro.jp/
2026年10月11日(日)は、JR大阪駅「時空の広場」で、音楽の力と多様な「ちがい」が織りなす感動をぜひ体験してください!



