「金の月膳」で秋の定山渓を満喫!
どんな会席料理?
「金の月膳」は、定山渓の歴史や風景を料理で表現した、章月グランドホテル最高峰の秋の和食会席コースです。旬の食材をふんだんに使用し、目でも舌でも秋を感じられる趣向が凝らされています。
いつ楽しめる?
2026年9月1日(予定)から2026年11月30日までの期間限定で提供されます。紅葉が最も美しい時期に、ぜひ訪れてみてください。
どこで味わえる?
札幌・定山渓温泉 章月グランドホテル
(北海道札幌市南区定山渓温泉東3-239)
誰におすすめ?
記念日のお祝い、家族旅行、大切な人との特別な時間、そして北海道の秋の味覚を心ゆくまで堪能したい方にぴったりのプランです。
予約方法はこちら
章月グランドホテルの公式サイトからオンラインで予約が可能です。人気の期間は埋まってしまう可能性もあるので、早めの予約がおすすめです。
「金の月膳」注目のメニューをご紹介
前菜:七つの秋便り
この地の歴史や風景を七種の前菜に凝縮した一品。「北海道大学のイチョウ並木」を模した茶碗蒸しや、「二見吊り橋」をモチーフにした土佐酢ジュレなど、遊び心あふれる盛り付けで、定山渓の秋の物語が始まります。

海の恵み:六種のお造り
生本マグロ(中トロ)、ウニ、甘エビ、サメガレイなど、旬を迎える厳選された海の幸六種が用意されます。それぞれの魚介の持ち味を最大限に引き出すため、土佐醤油、柚子入り煎り酒、黒豆味噌ダレといったこだわりの調味料で味わえます。
秋渓の一皿:イセエビのヴァプール ~サフランクリームソースがけ~
白ワインの香りを添えてふっくらと蒸し上げられたイセエビは、素材本来の旨味が凝縮されています。濃厚なサフランクリームソースとの組み合わせは、まさに絶妙なマリアージュを奏でるでしょう。
強肴:湯宿の焼きしゃぶしゃぶ
北海道産ブランド牛『北海の黒』(牛ロース肉)を、焼き立ての香ばしい風味で堪能できます。温泉卵に「トリュフオイル」や「山椒大葉ソース」などを合わせた3種の調味料で、贅沢な味わいの変化を楽しむことができます。

定山渓の美しい秋の景色とともに、北海道の豊かな恵みを五感で味わう「金の月膳」は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。この機会に、章月グランドホテルで特別な秋のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。



