イベント概要
どんなイベント?
国際福祉機器展は、国内外の最新福祉機器が集まるアジア最大級の展示会です。WHILL社ブースでは、新型モビリティの展示や試乗、介護保険制度に関する特別セミナーなど、盛りだくさんの内容が用意されています。
いつ・どこで開催?
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開催期間:2026年10月7日(水)~9日(金)
- 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
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会場:東京ビッグサイト 東展示ホール1【1-02-04】(東京都江東区有明3-11-1)
料金・入場方法
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入場料:無料
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入場方法:事前入場登録が必要です
見どころ
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新型「WHILL Model C Lite」を初体験!
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軽量で片手で折りたためる、玄関収納にもぴったりの新モデル。5cmの段差も乗り越えられます。
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Model R(ハンドル型)やModel C2(椅子型)との乗り比べもできます。
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会場内を「WHILLモビリティサービス」でらくらく移動!
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広い会場内をModel C2で無料で移動できるサービス。初めての方もぜひお試しください。
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介護報酬改定セミナーで最新情報をゲット!
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2027年度介護報酬改定の主要論点やケアプランへの影響を解説する特別セミナーを開催。
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対象者
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ご自身の移動手段にお悩みの方、ご家族の介護負担を軽減したい方。
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最新の福祉機器に興味のある方。
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介護保険制度やケアマネジメントに関わる介護従事者、ケアマネジャーの方々。
申込・予約方法
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展示会入場:事前入場登録が必要です。こちらからご登録ください。
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WHILL社セミナー:事前のお申込みは不要です。当日、セミナー会場に直接お越しください。

WHILL社が提唱する「手動から、電動へ。」
日本は少子高齢化が進み、介護人材の確保が大きな課題となっています。日々の移動支援は今も人の力に頼ることが多く、本人や家族、介助者の負担が大きいのが現状です。WHILL社は、こうした状況を変えるべく「手動から、電動へ。」をテーマに、テクノロジーを活用した新しい移動支援の形を提唱しています。
電動モビリティを導入することで、ご本人が自ら移動できる機会が増え、家族や介助者の時間的・身体的負担も減らせます。また、通信機能を備えた福祉用具は、位置情報やバッテリー状態を遠隔で把握でき、安全確保や維持管理にも役立つとされており、介護保険給付対象への追加も検討されています。
注目!新型「WHILL Model C Lite」
2026年9月に発売された「WHILL Model C Lite」は、WHILL製品史上最も軽量なモデルです。高強度なカーボン素材をフレームに採用し、片手でさっと折りたためるのが最大の魅力!狭い玄関にも省スペースで収納でき、折りたたんだ状態で転がして運べるため、取り回しも簡単です。


Model C Liteは、5cmの段差乗り越えや傾斜・凸凹道での走行性能も備えており、安全で自立した外出をサポートします。介護保険適用モデルには連続走行距離38.5kmの大容量バッテリーが標準搭載され、充電の手間も軽減されます。ご本人の自立した移動だけでなく、ご家族や介助者の負担軽減にもつながる、まさに新しい移動支援の形です。
製品詳細はこちらからチェック!
WHILL Model C Lite製品詳細
WHILL社ブースでの体験内容
介護保険適用モデルの乗り比べ体験
WHILL社のブースでは、Model C Liteの他にも、介護保険レンタル対象の「WHILL Model R(ハンドル型)」と「WHILL Model C2(椅子型)」に試乗できます。Model C Liteの折りたたみやすさや収納のしやすさを体感しながら、他のモデルとの乗り心地や操作感の違いも比較できます。自分にぴったりの電動モビリティを見つける絶好のチャンスです!


会場内快適移動ツール「WHILLモビリティサービス」
広大な東京ビッグサイトの会場内では、Model C2を無料で利用できる「WHILLモビリティサービス」が提供されます。簡単な操作で安全かつスムーズに移動できるため、初めてWHILLに乗る方や購入を検討している方にとって、日常生活での使い勝手を試す良い機会となるでしょう。
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貸出場所:東2ホール入口付近「車いす・移動支援機器貸出コーナー」
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料金:無料
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提供モデル:Model C2 4台
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利用条件:着座時に足が足置きに着く、体重115kg以下
特別セミナー「2027年度介護報酬改定とケアマネジメントのこれから」
介護従事者やケアマネジャーの方に特におすすめの特別セミナーも開催されます。厚生労働省の検討会委員を務める田中紘太氏を講師に迎え、2027年度介護報酬改定の主要論点を分かりやすく解説。「手動から、電動へ。」をキーワードに、移動支援を自立支援や家族負担軽減につなげるケアプランの視点を探ります。
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タイトル:<最新情報>2027年度介護報酬改定とケアマネジメントのこれから ~「手動から、電動へ。」移動支援が変えるケアプランの視点~
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日時:2026年10月8日(木) 10:30~11:30
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開催場所:東3ホール B会場
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参加費:無料(事前申込不要)
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参加特典:最新業界情報冊子(医療/介護の現場におけるモビリティの役割)
セミナー会場はこちらでご確認ください:H.C.R. 2026フロアガイド
WHILLとは?
WHILLは、免許不要で歩行領域を走行できる電動車椅子規格で設計された近距離モビリティです。シンプルな操作性、スタイリッシュなデザイン、そして5cmの段差乗り越えや凸凹道の走破性が特徴です。その場で一回転できる小回り性能や、サスペンションによる滑らかな乗り心地も魅力。
着脱式バッテリーは自宅で充電できるため、住環境を問わず利用しやすいのもポイントです。Model Rはマンションの駐輪場などに、Model C2・Model C Liteは公共交通機関や商業施設内を含め、屋内外で日常的に活用できます。特にModel C Liteは折りたたみによりコンパクトになるため、玄関内での保管や取り回しがしやすく、日常生活に溶け込む新しい選択肢となるでしょう。



WHILLの製品について、さらに詳しく知りたい方はこちら:
WHILL製品について
医療介護従事者向けページ
ぜひ会場で未来の移動を体験しよう!
H.C.R. 2026国際福祉機器展は、WHILL社の新しい電動モビリティに触れ、その魅力を全身で感じられるまたとない機会です。新型Model C Liteの驚きの機能や、会場内での便利なモビリティサービス、そして介護の未来を考えるセミナーまで、見どころ満載の3日間。
入場は無料ですが、事前登録を忘れずに! ぜひご家族やご友人と一緒に、東京ビッグサイトで新しい移動の可能性を体験し、ワクワクする未来に出会ってみませんか?
H.C.R. 2026の詳細はこちら:H.C.R. 2026公式サイト
参考資料
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内閣府「令和4年版高齢社会白書」(https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2022/zenbun/04pdf_index.html)
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厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41379.html)
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厚生労働省 社会保障審議会 介護保険部会「基本方針の構成について」(https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001715734.pdf)
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厚生労働省「通信機能を備えた福祉用具の取扱いについて」(https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001501818.pdf)



