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AI活用の最前線に触れるチャンス!GienTech Japan「第3回AIサロン」9月29日開催、無料で参加者募集中!

AI活用の最前線に触れるチャンス!GienTech Japan「第3回AIサロン」9月29日開催、無料で参加者募集中!

第3回AIサロン開催概要

AIサロンは、AIに関する最新の活用事例や実践的な知見を共有し、AIとの向き合い方を議論する場です。第3回は特に「AIを活用した開発の実践」に焦点を当てます。

  • 開催日時: 2026年9月29日(火) 受付開始17:45、開始18:00、終了19:00(予定)

  • 開催場所: 東京都江東区富岡2丁目11番6号 HASEMAN BLDG. 6階

  • 参加対象: 社内外のAI・システム開発に関心のある方

  • 参加費: 無料

  • 定員: 20名(社外の方は会場のみ参加可能です)

  • テーマ: 「信頼よりテスト、レビューより検証― AIDDの実践 ―」

    • AIDD(AI-Driven Development)の理想と現実、そして私たちがたどり着いた「AIとの付き合い方」をテーマに、AIを活用した開発の実践について紹介する予定です。
  • 司会・プレゼンター: GienTech Japan 張 少東

  • 申込方法: こちらからお申し込みください

定員には限りがありますので、ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください!

第2回AIサロンは大盛況!実践的な議論が活発に

2026年8月25日(火)に開催された第2回AIサロンには、初めて外部からの参加者を迎え、総勢30名が参加し、活発な議論が繰り広げられました。

会場の様子
会場の様子

当日は、AIを実際の業務で活用した2つのテーマについてプレゼンテーションが行われました。

Claude Codeを用いたHTML生成 ― AIに任せられること、人がやるべきこと ―

GienTech Japanの張氏からは、AIコーディングツール「Claude Code」を活用したHTML生成の事例が紹介されました。AIによるWeb制作の可能性と、AIと人がそれぞれ担うべき役割について説明があり、参加者からはAIのデザイン再現性や制作時間の短縮効果、自然言語指示によるアニメーション・JavaScript実装の可能性など、実用性に関する具体的な質問が多数寄せられました。

Claude Codeを用いたHTML生成

マニュアルを探す時間を1/10に ― AIナレッジ管理システム「GienWiki」で変わる、現場の新しい働き方 ―

続いて、GienTech Japanの蓮沼氏からは、AIナレッジ管理システム「GienWiki」について紹介がありました。AIモデルの選定から実際の運用で発生した問題、そしてそこから導き出された判断など、実践的な知見が共有されました。参加者からは、複数のAIの中から現在のAI・環境を選択した理由や、古い資料と最新版の資料が混在する場合のAIによる情報参照、文字起こしデータをナレッジとして登録した際の回答精度低下の理由など、AI導入を意識した具体的な質問が寄せられました。

マニュアルを探す時間を1/10に

AIを「知る」から「使う」へ

第2回AIサロンでは、社員だけでなく外部参加者も加わったことで、多角的な視点から質問や意見が交わされました。AI技術そのものを学ぶだけでなく、「実際の業務でどのように活用するのか」「どのような課題が発生し、どう改善していくのか」といった、AI活用の実践面について参加者同士で深く考える貴重な機会となりました。プレゼンテーション後も、飲み物やお菓子を囲みながら活発な情報交換が続き、参加者の熱意が感じられました。

GienTech Japanは、今後もAIサロンを通じて、AIに関する知識や実践事例を共有し、社内外の参加者が気軽に交流し、新たなアイデアや業務改善につながる場を提供していくとのことです。AIの最新動向と実践的な活用法に興味がある方は、ぜひこの機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。