イベント概要をチェック!
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どんなイベント?
- 日本最大級の花と緑の祭典「全国都市緑化フェア」が、今年は京都丹波を舞台に開催されます。テーマは「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」。都市に緑を作る従来の視点から一転、既存の自然環境を活かし、その価値を再定義する新しいアプローチが特徴です。京都丹波の美しい里山風景や、歴史・文化・芸術・食の恵みをまるごと体験できる、地域共生型のイベントです。
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いつ開催されるの?
- 令和8年9月18日(金)から11月8日(日)までの52日間!秋の行楽シーズンにぴったりです。
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どこで開催されるの?
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京都丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町)の5つの個性豊かな拠点で展開されます。
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京都・亀岡保津川公園および周辺
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亀岡運動公園および周辺
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園部公園および周辺
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わち山野草の森および周辺
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京都府立丹波自然運動公園および周辺
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料金・入場方法は?
- 公式ガイドブックはフェア5拠点の案内所などで無料で配布されています。各拠点の入場料についてはプレスリリースに明記されていませんが、亀岡運動公園内のコスモス園は入場有料と記載があります。詳細は公式HPでご確認ください。
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どんな見どころがあるの?
- 各拠点のテーマに沿ったユニークな空間演出や体験が満載です。プロの造園技術が光る庭園や学生の情熱あふれる花壇、地域食材を楽しめるマルシェ、自然体験、アート作品の展示など、見どころが盛りだくさんです。
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誰が楽しめるの?
- 小さなお子さんから大人まで、家族みんなで楽しめるイベントです。自然やアート、食に興味のある方はもちろん、新しいライフスタイルを求める方にもおすすめです。
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申込・予約は必要?
- 一部の体験イベントやワークショップでは事前申込が必要な場合があります。詳細は、フェア公式「イベント情報」ページで確認してください。
5つの拠点で楽しむ京都丹波の魅力
今回のフェアは、京都丹波の豊かな自然を最大限に活かした5つの拠点で、それぞれ異なるテーマの魅力が展開されます。

◆京都・亀岡保津川公園および周辺:里藝(さとげい)の世界
のびやかな田園風景にアユモドキをはじめとする多彩な命が息づく公園です。自然素材を活かしたアートやマルシェを通じて、土地の記憶と風土に触れ、豊かな未来へとつながる「里藝」の世界を体験できます。自分もまた自然の一部であることに気づく、心安らぐ時間がきっと見つかるでしょう。
◆亀岡運動公園および周辺:彩りの競演
庭園デザイナーの石原和幸さんが手掛けるメインガーデンは圧巻!プロの造園技術による庭園や学生の情熱あふれる花壇など、多種多様な作品が織りなす「彩りの競演」が楽しめます。毎週末には野外ステージでショーやパフォーマンスも開催され、賑わいの拠点となること間違いなしです。
◆園部公園および周辺:文化と賑わい
歴史と自然が調和する空間で、学びと楽しさ、そして笑顔と活気あふれる多彩なイベントが開催されます。かつて暮らしの中に深く組み込まれていた里山と、そこから生まれる文化の価値を見つめ直す貴重な機会が提供されます。
◆わち山野草の森および周辺:自然と発見
約900種類の山野草や花木が息づく、まさに自然の宝庫。ここでは「五感」を通じて全身で緑を感じ、心身ともに満たされる時間を体験できます。可憐に咲く山野草、地域の自然をめぐるウォークラリー、自然と調和するアート展など、木漏れ日の中で新たな発見を楽しんでください。
◆京都府立丹波自然運動公園および周辺:京都丹波の恵み
京都丹波の豊かな食の恵みが大集合!丹波栗や黒豆の枝豆、はたけしめじなど、秋ならではの旬の食材を満喫できるマルシェやBBQイベントが充実しています。食から健康を考えるシンポジウムや、稲刈り体験、ツリークライミング教室、菊花展など、大人から子供まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

彩り豊かな出展花壇にも注目!
会場を華やかに彩る出展花壇は、プロの造園家から地域の子どもたちまで、あふれる情熱とアイデアが集結した作品ばかりです。企業の技術が光る庭園、自治体が地域の魅力を表現したコンテナガーデン、心和む立体花壇や壁面花壇など、多彩な作品が訪れる人々を魅了します。本フェアならではの「彩りの競演」を、ぜひお楽しみください。

イベント情報と公式ガイドブック
『公式ガイドブック』には、5拠点で楽しめる特色あるイベントがピックアップして紹介されており、52日間のイベント日程が一目でわかる『イベントスケジュール』も掲載されています。

さらに詳しい情報や、ガイドブックに掲載しきれなかった関連イベントは、公式HPで随時更新されます。地域一体となって盛り上げるこの祭典に、ぜひ足を運んでみてください。
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公式ガイドブックのダウンロードはこちら:
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フェア公式「イベント情報」ページはこちら:
地方創生の新たなモデルケースを目指して
「京都丹波みどりの里まつり」は、日本全国で毎年開催される「全国都市緑化フェア」の中でも、特に「すでにある自然環境を活かし、価値を再定義する」という新しいアプローチが特徴です。京都丹波を包む幻想的な「丹波霧」や豊かな水系が育む里山、田畑といった「日本の原風景」そのものを展示の根幹に据え、そこに多くの芸術家やデザイナーの感性を掛け合わせることで、花と緑とアートが響き合う独創的な空間が創出されます。

このフェアは、2市1町あわせて人口13万人の小規模自治体同士が手を取り合い、地域の魅力を最大限に引き出す「地方創生」の先進的な試みでもあります。京都丹波から、誰もが心豊かなライフスタイルを送れる、新しい時代の幸せな社会の実現を目指しているとのことです。
「京都丹波みどりの里まつり」公式HP: https://kyototamba-fair.jp/
この秋は、京都丹波で自然の恵みとアートが織りなす素晴らしい体験をしてみてはいかがでしょうか。




