イベント概要:知りたい情報がここにある!
-
どんなウェビナー?
異業種連携を加速する「組込型保険」を実現するためのシステム改修の課題と、その解決策を学ぶオンラインセミナーです。新しい保険ビジネスを迅速に展開するためのヒントが満載です。 -
開催日時
2026年9月29日(火) 15:00~16:00 -
場所
オンライン開催なので、インターネット環境があればどこからでも気軽に参加できます! -
参加費用
プレスリリースに明記されていないため、お申し込みページでご確認ください。 -
見どころ
-
「組込型保険」で広がる新たなビジネスチャンスを深掘りします。
-
既存システム改修の「壁」を乗り越える具体的なアプローチを解説します。
-
保険業界向けミドルウェアプラットフォーム「InsureMO」の活用法がわかります。
-
「自社で実現できるのか」「スクラッチ開発との違いは?」「既存システムとどうつなぐのか」など、具体的な検討に必要な情報が手に入ります。
-
-
こんな方におすすめ!
-
生命保険会社・損害保険会社で新商品や販売チャネルの企画・システム化に関わっている方
-
新サービスを企画しても、既存システムの影響調査・改修・テストに時間がかかり悩んでいる方
-
Web・アプリや外部サービスとの連携開発に負担を感じている方
-
EC・旅行・予約・カードなど、自社サービスへの保険組み込みを検討している方
-
既存システムの全面刷新やスクラッチ開発以外の実現方法を探している方
-
-
お申し込み方法
以下の特設ページから、今すぐお申し込みください!
広がる「組込型保険」の可能性
保険会社は、新商品の開発だけでなく、Web・アプリといった新たなチャネルや、EC・旅行・金融サービスとの連携を通じて顧客接点を広げることが求められています。その中で注目を集めるのが、商品購入や旅行予約、クレジットカードなど既存サービスの利用体験に保険を組み込む「組込型保険」です。
これは保険会社にとって新たな販売チャネルの開拓につながり、EC・旅行・金融などのサービス提供企業にとっても、自社サービスに新たな価値を加える選択肢となります。
立ちはだかるシステム改修の壁
しかし、こうした新商品・新サービスを実現しようとすると、長年運用してきた既存システムとの連携・改修が避けて通れない課題となります。
保険会社の基幹システムは、長年にわたる機能追加や改修によって複雑化しているため、新しい商品や顧客接点を追加しようとしても、次のような問題が生じがちです。
-
一部の機能追加でも、既存システムへの影響調査やテストに多くの工数がかかる。
-
Web・アプリや外部サービスとの接続のたびに、個別の連携開発が必要になる。
-
企画部門や営業部門が迅速な展開を望んでも、システムへの影響範囲が大きく、数か月~年単位を要することがある。
また、自社サービスへ保険を組み込みたいEC・旅行・金融サービス側でも、保険会社との連携方法や必要な機能を個別に作り込むことが、新サービス展開の負担となる可能性があります。結果として、「やりたい商品・サービスはあるのに、既存システムへの影響を考えるとすぐに動けない」という状態が、新たな保険ビジネスの展開を阻んでいます。
InsureMOが切り拓く新たな道
本ウェビナーでは、既存システムを全面刷新せず、新たな商品・サービスをより迅速に展開するための選択肢として、「ミドルオフィス層」を設けるアプローチが解説されます。
その具体的な選択肢の一つが、保険業界向けミドルウェアプラットフォーム「InsureMO」です。InsureMOは、商品管理や見積計算といった保険機能に加え、決済、電子署名、SMSなどの周辺機能もAPI/マイクロサービスとして提供します。これにより、新商品・新チャネル・組込型保険を効率的に実現する方法が紹介されます。
さらに、プラットフォーム導入後のシステム構築において、保険業界の知見を持つ株式会社エクサが、既存環境との接続や実装をどのように支援できるのかについても説明されます。
主催・協力
-
株式会社エクサ
-
マジセミ株式会社
マジセミでは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。




