イベントの基本情報
どんなイベント?
「褒育者マルシェ」の「褒育者」とは、「保育者」に「褒める」という意味を込めた造語です。このイベントは、保育士さんや子育て支援者、保護者の方々が、学び、癒し、そして交流を通じて、自分自身を大切にするきっかけを見つけられるマルシェ形式のイベントです。
いつ・どこで開催されるの?
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開催日時:2026年9月27日(日)10:30〜16:00
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会場:ATC ITM棟12F ITMホール(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 ITM棟12F)
料金・入場方法は?
- 参加費:無料
事前申し込みの有無や詳しい入場方法については、イベント詳細ページでご確認ください。
- イベント詳細はこちら: 褒育者マルシェ
どんな人が参加できる?
保育士、発達支援員、幼稚園の先生、子育て支援者、学童職員、保護者など、子どもに関わるすべての方が対象です。
「褒育者マルシェ」のここが見どころ!
このマルシェでは、参加者自身が楽しみながら過ごせるように、18ブースの出展が予定されています。どんな「ご褒美時間」が待っているのか、少しだけご紹介しますね。
1. 学びのブース
カードゲームを使って、自分の気持ちや悩みをゆっくり整理する学びの場が用意されます。日々の忙しさの中で見過ごしがちな「自分の心」と向き合う貴重な時間になるでしょう。
2. 癒しのブース
ヘッドネックケアなどのマッサージを受けられるブースでは、心と体の疲れをリフレッシュできます。頑張っている自分へのご褒美に、ゆったりとした癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
3. 交流のブース
絵本の選び方や読み聞かせの相談ができるブースや、保育教材や小物の販売ブースが登場します。保育者同士や出展者とつながり、新たな発見や交流を楽しめるはずです。

現役と未来の保育者をつなぐ交流の場
今回のイベントには、学校法人三幸学園 大阪こども専門学校の学生7名がボランティアスタッフとして運営に参加します。受付やキッズスペース、出口での必要物の配布などを担当し、来場する子どもたちとの関わりを通して、保育の「今」と「これから」をつなぐ機会が生まれます。

開催の背景:子どもを優先する保育者への「ありがとう」
このイベントは、「子どもが好きだから」という思いで日々奮闘する保育者たちが、時には自分自身を後回しにしてしまう現状を背景に企画されました。
「休みたいのに休めない」「もっと学びたいのに時間がない」といった声に応え、子どもたちのために頑張る人こそ、自分を大切にしてほしいという願いが込められています。
NPO法人ぴこはなの理事長である工藤いずみ氏は、「すべての子どもが、生まれてきてよかったと思える社会」を目指しており、そのためには子どものそばにいる大人自身が孤立せず、自分を大切にできる環境が必要だと考えています。このマルシェも、その環境づくりに向けた大切な一歩です。


工藤いずみ氏は、「子どもを大切にするためには、まず子どもに関わる大人自身も大切にされていい。保育者さんが笑顔になれること、誰かとつながれること、自分の好きなことを楽しめること。そんな時間を持つことを、特別なことではなく、当たり前にしていきたい」とメッセージを寄せています。

今後の展望
今回の「褒育者マルシェ」は第1回の開催となります。一度きりのイベントで終わらせることなく、今後も保育者が自分自身を大切にし、仲間とつながり、安心して子どもたちと向き合える場を継続して提供していくことを目指しています。
子どもを支える人を、もっと大切に。その想いが今回のマルシェから少しずつ広がることを願っています。
主催者情報
本イベントはNPO法人ぴこはなと一般社団法人sunnysmile協会が共同で主催しています。企画・運営には、以下の2名が携わっています。
工藤いずみ氏

一般社団法人sunnysmile協会 代表理事/NPO法人ぴこはな 理事長。「子育ては究極の人材育成」を軸に、子育てを通じて大人自身も成長する「己育て」を提唱し、これまで1,000組以上の親子や保育者に学びを届けてきました。2025年には『イラっとしたときの怒り言いかえ手帖』(すばる舎)を出版。
桐谷まりあ氏

元保育士(11年)で、現在は保育者支援活動を行っています。自身の子育て経験からコーチングを学び、保育現場をより良くしたいという想いで活動に取り組んでいます。
その他の情報
当日の出展者の詳細はこちらで確認できます。
この特別な一日を通して、保育に携わる皆さんが自分自身を大切にする「ご褒美時間」を存分に楽しんでくださいね!



