イベント概要
参加を検討されている皆様へ、まずイベントの基本情報を分かりやすくまとめました。
-
どんなイベント?
-
AI時代におけるアジャイル開発の本質を探求するカンファレンスです。開発・業務・組織・事業・経営の各レイヤーで、アジャイルの未来を深く掘り下げます。
-
基調講演、対話セッション、パネルディスカッション、ネットワーキングを通じて、実践者のリアルな声と出会い、参加者同士の活発な対話を楽しめます。
-
-
いつ・どこで開催?
-
日時:2026年10月26日(月)12:45 – 19:00(開場は12:00です)
-
会場:大崎ブライトコアホール(東京都品川区北品川5丁目5番15号 大崎ブライトコア3F)
-
※オンライン配信は実施されず、オフライン開催のみです。
-
-
料金・入場方法
-
参加費:無料
-
事前申し込みが必須です。以下のチケット申込ページからお早めにどうぞ!
-
会場での受付時に名刺のご提出をお願いします。
-
-
見どころ
-
新設された基調講演「AI時代のアジャイル」では、米マイクロソフトの牛尾剛氏、株式会社永和システムマネジメントの平鍋健児氏、グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社の鈴木雄介氏といった豪華登壇者が集結し、AIが開発と組織に与える影響について語ります。
-
「PO・開発者それぞれの生成AI活用術」「日々未来が書き変わる時代。僕らは何をすべきか?」など、現場のリアルな取り組みに迫る多様なセッションが開催されます。
-
イベントの最後にはネットワーキング(懇親会)も開催され、登壇者や他の参加者と直接交流し、新たなつながりを築く絶好の機会です。
-
-
対象者
- ソフトウェア開発に携わる方、組織変革に関心のある方、AIとアジャイルの融合に興味がある方など、アジャイルを学び、実践し、組織に広めたいすべての方々が対象です。
AI時代の「アジャイル」を深掘りする一日
生成AIの実用化が進む現代において、ソフトウェア開発の問いは「どう速く作るか」から「何を作るか」「どんな組織で作り続けるか」へと変化しています。ツールを導入するだけでは成果は出ず、AIを個人の道具にとどめず組織の前提へと変えていけるかどうかが、企業間の差として現れ始めています。
本イベントは、このような背景を踏まえ、「AI時代におけるアジャイルとは」をテーマに掲げています。開発・業務・組織・事業・経営の各レイヤーで、アジャイルの意味を捉え直し、未来へのヒントを探求します。
プログラム詳細
Special Session(基調講演)13:00 – 13:45
| セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|
| AI時代のアジャイル | 牛尾 剛 氏(米マイクロソフト) |
| 平鍋 健児 氏(株式会社永和システムマネジメント 代表取締役会長) | |
| 鈴木 雄介 氏(グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社 代表取締役社長) |
セッション
| セッション | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| Talk Session : 01 13:50 – 14:20 | PO・開発者それぞれの生成AI活用術 〜 具体的成果と開発プロセスの変化 | – 岡島 一樹 氏(株式会社永和システムマネジメント プロダクトオーナー) |
-
岡本 卓也 氏(同 アジャイルプラクティショナー / デベロッパー)
-
岡島 幸男 氏(同 取締役CTO / CAIO) |
| Talk Session : 02 14:35 – 15:05 | 日々未来が書き変わる時代。僕らは何をすべきか? | – 成迫 剛志 氏(岐阜大学 客員教授/Design for ALL株式会社 取締役/クリエーションライン株式会社 取締役) -
荒井 康宏 氏(クリエーションライン株式会社 取締役兼最高技術責任者(CTO)) |
| Talk Session : 03 15:10 – 15:40 | (調整中) | – 松木 久幸 氏(freee株式会社 債権債務開発本部 開発部長) -
瀨川 晋平 氏(株式会社レッドジャーニー 代表取締役) |
| Talk Session : 04 15:55 – 16:25 | (調整中) | – TBD -
吉田 祐樹 氏(KDDIアジャイル開発センター株式会社 CTO室 / プリンシパルエンジニア) |
| Talk Session : 05 16:30 – 17:00 | 建築業界に学ぶAI駆動開発の未来 | – 村井 一 氏(合同会社 村井一建築設計 代表/一級建築士・博士(工学)/東京都市大学 創発デザイン工学環設置準備室 准教授/東京大学生産技術研究所 豊田研究室 特任助教) -
鈴木 雄介 氏(グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社 代表取締役社長) |
セッションの内容やタイムテーブルは、イベントサイトで最新情報をご確認ください。
参加方法とチケットについて
本イベントは無料で参加できますが、事前登録が必要です。以下の公式サイトよりお申し込みください。
チケットは2種類あります。
-
【カンファレンス参加】チケット: カンファレンスのみの参加を希望される方はこちらを選択ください。
-
【ネットワーキング参加】チケット: ネットワーキング(懇親会)にも参加される方は、こちらのチケットも合わせて選択ください。
注意事項
-
ネットワーキングのみの参加はできません。
-
ネットワーキングでは、対話を楽しむための簡単な軽食のみが用意されます。
Japan Agile Collaboration Kernel(JACK)とは
本イベントを主催するJapan Agile Collaboration Kernel(JACK)は、DXとアジャイルの重要性が高まる中で、企業の変革を促進し、持続的なビジネス成長を支える「共創の核」となることを目指して発足されました。
現在、以下の5社のアジャイル実践企業によって運営されています。
-
KDDIアジャイル開発センター株式会社
-
クリエーションライン株式会社
-
グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社
-
株式会社永和システムマネジメント
-
株式会社レッドジャーニー
詳細はぜひJACKのウェブサイトもご覧ください。
クリエーションライン株式会社について
本イベントを共催するクリエーションライン株式会社は、「共に創る、未来を動かす。」をモットーに、企業理念「HRT+Joy(謙虚・尊敬・信頼+喜び)」を礎として、お客様と共に未来を描いています。確かな技術力とクリエイティブな発想で、時代の変革を楽しみながら新たな価値を創出する「Co-Creation Sherpa(共創の伴走者)」として、顧客の変革を支援しています。
まとめ
AIが急速に進化する現代において、アジャイル開発と組織のあり方を深く考えることは、ビジネスの未来を左右する重要なテーマです。「Agile X Conference」第3回は、その答えを探し、新たな知見と出会うための貴重な機会となるでしょう。入場無料で参加できるこのイベントに、ぜひご参加ください!



