# AIが機密情報を漏らす「AIハイジャック」にどう備える？M365標準対策の疑問を解消する無料ウェビナー開催！

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- カテゴリ: オンライン
- 公開日: 2026-09-16
- 更新日: 2026-09-16

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## 開催概要

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**どんなイベント？**

AIがメールを読むことで生まれる「AIハイジャック」の脅威と、それに対するメールセキュリティ対策を学ぶオンラインセミナーです。

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**いつ開催？**

**2026年10月1日(木) 10:00 – 11:00**

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**どこで開催？**

インターネット環境があればどこからでも参加できる**オンラインウェビナー**です。

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**料金・入場方法**

**参加費は無料！** 事前申込制なので、早めに申し込みましょう。

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**見どころ**

人がクリックや開封をしなくても進行する、AIを起点とした新たな攻撃手法「間接的プロンプトインジェクション」について深く知ることができます。

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現在利用しているMicrosoft 365の標準対策や既存のメールセキュリティで、どこまでこの新たな脅威に備えられているのかを客観的に判断するヒントが得られます。

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最新のメール脅威に対する具体的な受信対策として、「Check Point Email Security」の導入イメージも紹介されます。

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**こんな方におすすめ！**

従業員500名以上の企業で、情報システム／セキュリティ／IT運用に関わる管理職・決裁関与者の方

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Microsoft 365の標準対策や既存メールセキュリティを導入済みで、現在の対策に不安を感じている方

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AIハイジャックやプロンプトインジェクションといった新たなメール起点の脅威を把握したい方

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クリックや開封を必要としない攻撃を踏まえ、自社の受信対策を強化すべきか検討している方

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Check Point Email Securityによる受信対策や、自社環境への導入を検討している方

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**申込方法**

以下のURLから詳細を確認し、お申し込みください。申込は簡単、今すぐチェック！

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[詳細・参加申込はこちら](https://majisemi.com/e/c/checkpoint-20261001/M1D)

![AIハイジャックウェビナー](/wp-content/uploads/2026/09/e874e10d2a27ae16c70cd76431889ce3.webp)

## AIがメールを読むことで生まれる「AIハイジャック」とは？

フィッシングやBEC（ビジネスメール詐欺）など、メールを起点とした攻撃は年々巧妙化しています。多くの企業では、Microsoft 365の標準対策やメールセキュリティ製品を導入し、「不審なメールを開かない」「怪しいURLをクリックしない」といった従業員への注意喚起を行っていることでしょう。

しかし、Microsoft 365をはじめとする業務環境でAIがメールや社内情報を参照・処理するようになることで、新たな攻撃経路が生まれています。それが、メールに仕込まれた悪意ある指示をAIに読み取らせ、機密情報を漏洩させる「AIハイジャック」です。

この攻撃手法の一つが「間接的プロンプトインジェクション」と呼ばれ、これまでの攻撃とは異なり、利用者がメールを開いたり、リンクをクリックしたりしなくても、AIによる処理を起点として攻撃が進み得る点が大きな特徴です。「人が怪しいメールを見抜く」という前提だけでは捉えきれないリスクに、メールセキュリティも新たな備えが求められています。

## M365標準対策だけでは不十分？どこまで備えられるのか

すでにMicrosoft 365の標準対策や既存のメールセキュリティを利用している企業にとって、現在の対策でどこまで守れており、AIハイジャックなどの新たな脅威に対して追加対策が必要なのか、判断が難しいと感じているかもしれません。

今回のウェビナーでは、以下の重要な疑問に答えるヒントが得られます。

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現在のM365標準対策やメールセキュリティで、どこまでメール攻撃に備えられているのか？

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AIがメールや社内情報を参照・処理することで生じる新たなリスクに、どう備えるべきか？

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クリックや開封を必要としない攻撃に、利用者への注意喚起だけで十分なのか？

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新たな脅威を踏まえ、自社では受信対策をさらに強化すべきなのか？

これらの点を整理することで、新しい攻撃手法が自社にとってどのようなリスクになるのか、現在のメールセキュリティを見直す必要があるのかを判断できるようになるでしょう。

## 最新のメール脅威と、Check Point Email Securityによる受信対策を解説

本セミナーでは、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが、AIハイジャックやプロンプトインジェクションなど、クリックや開封を必要とせず進み得る新たなメール起点の脅威について、最新の動向を交えて解説します。

さらに、丸紅I-DIGIOからは、これらの最新のメール脅威に対する受信対策として「Check Point Email Security」が紹介されます。既存環境への導入イメージも具体的に解説されるため、新たなメール脅威に対して受信段階のセキュリティをどのように強化できるのか、具体的なイメージを持って検討できる貴重な機会となるでしょう。

AI時代のセキュリティ対策は、待ったなしの課題です。ぜひこの機会にウェビナーに参加し、自社のメールセキュリティを見直すためのヒントを持ち帰ってください。

### 主催・協力

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主催：チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社、丸紅I-DIGIOグループ

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協力：マジセミ株式会社

### その他の情報

マジセミでは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとのことです。

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過去セミナーの公開資料や他の募集中セミナーは[こちら](https://majisemi.com/?el=MM)でご覧いただけます。

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お問い合わせは[こちら](https://majisemi.com/service/contact/)から。

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