XGRIDSの次世代モバイル空間スキャナー「Lixel L3」発表!全国で体験イベントが続々開催
XGRIDSから、革新的な新型モバイル空間スキャナー「Lixel L3」が発表されました!このLixel L3は、検証済み5mmの後処理時相対精度、4K HDRトゥルーカラー撮影、RTK内蔵など、これまでのモバイル空間スキャナーの常識を覆すような進化を遂げています。一度の計測で点群、メッシュ、そしてLCC 3D Gaussian Splatting(3DGS)を生成できるため、建設・測量から設備管理、デジタルツイン、映像制作まで、本当に幅広い分野での活躍が期待されます。
「Lixel L3ってどんな製品だろう?」「実際に触ってみたい!」そう思った方は、ぜひ以下のイベント情報をチェックして、Lixel L3の世界を体験しに行ってみませんか?

✨ Lixel L3をいち早く体験できるイベント情報まとめ ✨
Lixel L3の発表を記念して、オンラインウェビナーから大規模展示会、そして全国各地での実機体験イベントまで、様々な形でLixel L3に触れる機会が用意されています。
1. 発表翌日!Lixel L3解説ウェビナー「XGRIDS NOW #02」
-
どんなイベント?
発表されたばかりのLixel L3について、製品の特徴や従来モデルとの違い、進化したポイント、想定される活用方法などをオンラインで分かりやすく解説します。 -
いつ・どこで開催?
2026年9月16日(水) 12:30~13:00、オンライン(YouTube Live) -
料金・入場方法
参加費は無料です。オンラインでのご視聴となります。 -
見どころ
Lixel L3で何が変わったのか、Lixel L2 Proとの使い分け、建設・測量やデジタルツインなどの業務でどのように活用できるのかなど、製品発表直後だからこその情報が満載です。 -
対象者
Lixel L3について詳しく知りたい方、Lixel L2 Proユーザーで違いを確認したい方、3Dスキャナーの導入を検討している方。 -
申込・予約方法
以下のリンクからお申し込みください。
https://tayori.com/f/xgrids-now-02/

2. 株式会社ホロラボとの共催イベントで実機を体験!
-
どんなイベント?
Lixel L3の実機に触れて、その操作性や計測方法、取得した3Dデータを実際に確認できる貴重なイベントです。オンラインやカタログだけでは分からない魅力を発見できるでしょう。 -
いつ・どこで開催?
2026年10月1日(木)、東京都内
※開催会場・時間・プログラム・参加方法などの詳細は、決定次第改めてお知らせされます。 -
料金・入場方法
詳細は決定次第お知らせされます。 -
見どころ
実機展示やデモンストレーションを通じて、Lixel L3が生成する点群や3DGSの品質を肌で感じられます。 -
対象者
Lixel L3の実機を見て触れたい方、取得データの品質を確認したい方。 -
申込・予約方法
詳細決定後、以下のリンクで情報が更新されますので、ぜひチェックしてください。
https://digitaltwin.active-rt.com/xgrids-news/

3. CEATEC 2026でXGRIDS製品をチェック!
-
どんなイベント?
アジア最大級のIT・エレクトロニクス総合展示会「CEATEC 2026」に、株式会社アクティブリテックとXGRIDS JAPANが共同で2ブース出展します。Lixel L3をはじめとしたXGRIDS製品をまとめてご覧いただけます。 -
いつ・どこで開催?
2026年10月13日(火)〜 10月16日(金)10:00~17:00、幕張メッセ -
料金・入場方法
入場無料ですが、全来場者事前登録制です。お忘れなく! -
見どころ
2つのブースでXGRIDSの幅広い製品ラインナップに触れ、製品や活用方法について直接相談できる絶好の機会です。 -
対象者
最新のテクノロジーに関心がある方、XGRIDS製品について深く知りたい方、ビジネスでの活用を検討している方。 -
申込・予約方法
CEATEC公式サイトにて事前登録が必要です。
アクティブリテックのCEATEC出展情報はこちら:https://active-rt.com/news/ceatec2026/

CEATEC 2026 出展ブース情報
| 出展 | 会場 | 小間番号 |
|---|---|---|
| 株式会社アクティブリテック | 幕張メッセ 6ホール | 6H133 |
| XGRIDS JAPAN × 株式会社アクティブリテック 共同出展 | 幕張メッセ 7ホール | 7H001 |
4. 10月中は全国各地で実機体験イベントが開催予定!
-
どんなイベント?
10月1日のホロラボ共催イベントを皮切りに、全国各地の販売代理店と連携してLixel L3の実機体験イベントが順次開催されます。お近くの会場でLixel L3を体験できるチャンスです! -
いつ・どこで開催?
2026年10月中、全国各地
※開催エリア・日時・会場・共催代理店・参加方法などの詳細は、決定次第アクティブリテックのWebサイトおよび公式SNS等で順次お知らせされます。 -
料金・入場方法
詳細は決定次第お知らせされます。 -
見どころ
実機展示やスキャン体験に加え、取得した点群・メッシュ・LCC 3DGSの紹介、従来モデルとの違いの解説、導入・活用方法についての個別相談も可能です。 -
対象者
実機を見て体験したい方、導入や活用方法について相談したい方。 -
申込・予約方法
詳細決定後、以下のリンクで情報が更新されますので、ぜひチェックしてください。
https://digitaltwin.active-rt.com/xgrids-news/
Lixel L3ってどんな製品?その魅力に迫る!
Lixel L3は、高精度なリアリティキャプチャのために開発されたXGRIDSの新しいモバイル空間スキャナーです。Lixelシリーズならではの、歩きながら空間を計測できる機動性をそのままに、精度、画質、現場での操作性が大きく強化されました。

驚きの後処理時相対精度5mm!
Lixel L3の最大の特徴は、後処理後の相対精度が5mmという点です(500㎡の専用試験環境で測定、1σ表記)。従来のモバイル型スキャナーが持つ「歩きながら短時間で広範囲を取得できる」という特長に加え、より高精度が求められる建設・測量・インフラ分野でも大いに活用できます。
5,000万画素×3のカメラと4K HDR撮影でリアルを再現
1/1.3型CMOSセンサーと5,000万画素×3のカメラ構成を採用し、出力解像度は4096×3072。DCG HDR技術に対応しているため、明るい部分の白飛びや暗部の黒つぶれを抑えながら、広いダイナミックレンジで空間の色情報を取得できます。点群へのカラー情報付与はもちろん、LCC 3DGSや3Dメッシュなど、視覚的に空間を再現する用途でも高品質なデータ生成が可能です。「正確に測る」だけでなく、現場をよりリアルに記録し、共有・活用することもLixel L3の重要な進化ポイントです。

RTKを本体に内蔵し、現場での測位をよりシンプルに
RTKモジュールが本体に内蔵されたことで、測位を伴う現場での機材構成がよりシンプルになりました。GNSSはGPS、GLONASS、Galileo、QZSSなど複数の衛星測位システムに対応し、RTK統合時の水平度は0.005°を実現。一般的なRTKセンタリングポールとの組み合わせにも対応し、実務での扱いやすさが向上しています。

4.3インチディスプレイ搭載で、その場で計測状況を確認
本体には最大輝度1000nitの4.3インチTFTディスプレイが搭載されており、スキャン中の状態を本体で確認できます。スキャン支援によるリアルタイム品質チェックのほか、AIリアルタイム動体除去、AIリアルタイムノイズ除去、リアルタイムカラー点群など、現場でのデータ取得を強力にサポートする機能も満載です。
1回の計測から「点群・メッシュ・LCC 3DGS」を生成!
Lixel L3の大きな特徴として、1回取得した計測データから、用途の異なる複数の3Dデータを生成できる点が挙げられます。
-
点群: 測量、CAD、Scan-to-BIM、設備計測などへ。
-
3Dメッシュ: 対象物や空間を面として可視化し、モデリングや3Dコンテンツなどへ。
-
3DGS: 空間をフォトリアルに再現し、デジタルツイン、遠隔確認、ロケハン、プリビズ、バーチャルプロダクション、シミュレーションなどへ。

これにより、「測るためのデータ」だけでなく、「見る・共有する・活用するためのデータ」へと、現場計測の可能性が大きく広がります。
従来モデル「Lixel L2 Pro」から何が変わった?
Lixel L3は、従来のLixel L2 Proと比較して、特に精度、カメラ性能、RTK、現場での操作性が大幅に強化されています。

| 項目 | Lixel L3 | Lixel L2 Pro |
|---|---|---|
| LiDARモデル | 16ch/120m、32ch/120m | 16ch/120m、32ch/120m、32ch/300m |
| 後処理時相対精度 | 5mm※ | 1cm |
| 絶対精度 | 2cm | 3cm |
| RTK融合時の水平度 | 0.005° | 0.015° |
| RTK | 本体内蔵 | 外部構成 |
| CMOSセンサー | 1/1.3型 | 1/2型 |
| カメラ | 5,000万画素×3 | 4,800万画素×2 |
| 出力解像度 | 4096×3072 | 4000×3000 |
| HDR | 4K HDR対応 | 非対応 |
| 本体ディスプレイ | 4.3インチ搭載 | なし |
Lixel L3は、120mクラスでの精度、撮影品質、リアルタイム処理、現場操作性を総合的に高めたモデルとして位置付けられています。一方で、Lixel L2 Proの32チャンネル/300mモデルは、長距離計測が必要な現場で引き続き有力な選択肢となるでしょう。

建設・測量からデジタルツイン、映像制作まで広がる活用シーン
Lixel L3は、高精度な現況計測や竣工計測、BIM・CAD向けのデータ取得といった建設・測量分野、道路・トンネルなどのインフラ計測、工場や商業施設などの施設・設備管理、空間アーカイブや遠隔確認を目的としたデジタルツインなど、非常に幅広い業務での活用が想定されています。

さらに、3DGSを活用することで、ロケハン、プリビズ、バーチャルプロダクションなど、映像・VFX領域での空間データ活用にも対応します。精度とフォトリアリズムの双方を高めることで、ひとつの計測データを複数の業務やコンテンツへ展開できることを目指した製品です。
最新情報を見逃さない!XGRIDS公式LINEも活用しよう
株式会社アクティブリテックでは、XGRIDSユーザーや導入検討者向けの公式LINE「XGRIDSサポートデスク」を開設しています。Lixel L3をはじめとしたXGRIDS製品の最新情報やウェビナー・イベント情報、製品活用に役立つ情報などが随時配信されます。

「まずは最新情報を受け取りたい」「製品について少し聞いてみたい」「イベントの開催情報を知りたい」という方は、ぜひ友だち追加して活用してみてください。LINEから製品や活用方法について気軽に相談することも可能です。

XGRIDS公式LINE「XGRIDSサポートデスク」の友だち追加はこちら:
https://lin.ee/yDLGCl0
個別相談やお問い合わせも受付中!
Lixel L3に関する製品の詳細説明、導入相談、実機デモ、お見積もり、活用方法に関する個別相談も受け付けています。「自社の業務で活用できるか相談したい」「Lixel L2 Proとの違いを詳しく知りたい」「実機で取得したデータを確認したい」といった要望があれば、気軽に問い合わせてみましょう。
Lixel L3についてのお問い合わせ:https://digitaltwin.active-rt.com/xgrids-l3/
株式会社アクティブリテックでは、製品選定から実機デモ、導入・活用まで、用途に応じた案内が提供されます。最新情報の受け取りやちょっとした質問にはXGRIDS公式LINEも便利です!
ぜひこの機会に、次世代の空間計測を担うLixel L3の可能性を体験し、ビジネスの新たな扉を開いてみませんか?



