京都丹波が花と緑の祭典で輝く!「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」
京都丹波地域で、日本最大級の花と緑の祭典「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」が2026年9月18日(金)から11月8日(日)までの52日間、いよいよ開幕します!「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに、亀岡市、南丹市、京丹波町の3地域にある5つの拠点が見どころ満載のイベントで彩られます。
ありのままの自然と人々の暮らし、そして歴史や文化が織りなす京都丹波の魅力を全身で体感できるこのフェアは、大人から子どもまで誰もがワクワクするような発見に満ちています。今回は、その中でも特に注目したい3つの拠点「園部公園」「わち山野草の森」「京都府立丹波自然運動公園」の魅力をご紹介します。
「みどりの里まつり」ってどんなイベント?
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開催期間: 令和8年9月18日(金)~11月8日(日)
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開催場所: 京都丹波地域(亀岡市、南丹市、京丹波町)の5拠点(京都・亀岡保津川公園、亀岡運動公園、園部公園、わち山野草の森、京都府立丹波自然運動公園)
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テーマ: 食農と環境そしてアートで輝く「京都丹波」
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入場方法・料金: 各拠点やイベントによって異なります。詳細や事前申込が必要なイベントについては、全国都市緑化フェアin京都丹波 公式HPをご確認ください。※一部のイベント(ファミリー向けBBQなど)は申込が終了している場合があります。
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対象者: 小さなお子様から大人まで、幅広い世代の皆様にお楽しみいただけます。

見逃せない!京都丹波の3大拠点をご紹介
1. 園部公園:歴史と賑わいの里山体験
日本で最後にできた城「園部城」の跡地に広がる園部公園は、歴史と自然が美しく調和する場所です。ここでは、かつての里山文化の価値を再発見する学びと楽しさに満ちたイベントが開催されます。新設されたウッドデッキや大型遊具、インクルーシブ遊具は、誰もが安心して利用できる公園へと生まれ変わりました。
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拠点情報
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拠点名: 園部公園および周辺
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住所: 京都府南丹市園部町小桜町
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アクセス: JR園部駅から車で約5分
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主な見どころ・イベント
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園部城VR体験や地域の歴史を学ぶ展示会: アプリで園部城の在りし日の姿を楽しんだり、南丹市立文化博物館での秋季企画展「内藤ジョアンと八木城」(9/5~10/12)や秋季特別展「描かれた南丹市」(10/17~12/10)で地域の歴史や文化に触れることができます。
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子どもから大人まで笑顔と活気あふれる多彩なイベント: 「園部城JAZZフェスタ」や「中秋の名月コンサート」などのナイトイベント、毎年恒例の「京都・南丹 園部城祭り」が開催されます。特に10月24日(土)・25日(日)には、地域の食品・工芸品マルシェやステージパフォーマンス、アップサイクルのワークショップなどが集まる「京都丹波 つなぐめぐるフェスタ」が開催され、会場は笑顔と活気に包まれるでしょう。

園部公園のイベント情報はこちら: 園部公園イベント
2. わち山野草の森:五感で感じる癒しの緑
約900種類もの山野草や花木が息づく「わち山野草の森」では、五感を通じて全身で緑を感じ、心身ともに満たされる時間を過ごせます。木漏れ日の中で可憐に咲く山野草を眺めたり、地域の自然をめぐるウォークラリーに参加したり、自然と調和するアート展を楽しんだり、新たな発見がきっと見つかるはずです。
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拠点情報
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拠点名: わち山野草の森および周辺
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住所: 京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ5番地
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アクセス: 京丹波わちICから車で約10分
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主な見どころ・イベント
- 生命力あふれる山野草の数々: ゆったりとした時間が流れる森で、草花をじっくり観察したり、木々の葉擦れの音に耳を傾けたりと、五感で自然の生命力を感じられます。マップでは山野草の自生地やフェア期間中に見られる種類も紹介されています。

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初の秋開催「森の展示室・森のマルシェ」、「森の盆栽展」: 毎年春に開催される「森の展示室」が、今年はフェアに合わせて特別に10月31日(土)、11月1日(日)の2日間、秋にも開催されます。初秋の景色とアートのコラボレーションは必見です。同日には美味しい食べ物や小物が並ぶ「森のマルシェ」や、初の試みとなる「森の盆栽展」も開催されます。
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わちふらっとウォーキング・スタンプラリー: 9月18日(金)から11月8日(日)まで、JR和知駅、道の駅 和、わち山野草の森を巡るスタンプラリーが実施されます。由良川のせせらぎと里山の風景を楽しみながらウォーキングし、スタンプを全て集めると、わち山野草の森の入園料が無料になる特典があります。
わち山野草の森のイベント情報はこちら: わち山野草の森イベント
3. 京都府立丹波自然運動公園:食と自然を満喫!
京丹波町の園児たちが植栽した「たねダンゴ®」が園内を彩る京都府立丹波自然運動公園では、京都丹波の豊かな食の恵みを存分に味わえるイベントが盛りだくさんです。秋ならではの食材を楽しむマルシェやBBQ、食と健康を考えるシンポジウムなど、「おいしい京都丹波」を堪能できます。
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拠点情報
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拠点名: 京都府立丹波自然運動公園および周辺
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住所: 京都府船井郡京丹波町曽根崩下代110番地7
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アクセス: 丹波ICから車で約5分
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主な見どころ・イベント
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里山つながるBBQデイ、花×食=健幸シンポジウム: 9月19日(土)には、京都丹波産の新米や京丹波ポーク、鮎の塩焼きなど、地域の食材を堪能できるファミリー向けBBQが開催されます(※申込終了)。また9月26日(土)には、食から健幸を考えるシンポジウムが京丹波町役場で開催され、京丹波町の「自然・農・暮らし」と「ウェルビーイング」「心身の健康」のつながりについて考える貴重な機会となるでしょう。
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京都丹波グリーン・ハーベスト・フェス~森のバザール~: 9月23日(水・祝)には、京都丹波を代表する旬の味覚が集まる「食のテーマパーク」が登場。「秋の実り弁当」の販売や「懐かしの京都丹波の味展」の展示、親子で参加できる体験企画など、京都丹波の食・文化・体験を一日で楽しめるイベントです。
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子どもたちが思いっきり遊べる施設、自然体験イベント: 木製遊具やコンビネーション遊具が充実した無料施設「わくわくアスレチックパーク」や「こどもの広場」では、子どもたちが体を思いっきり動かして遊べます。さらに、ツリークライミング教室や稲刈り体験、菊花展、キノコ教室など、日常では味わえない特別な自然体験イベントが満載です。

京都府立丹波自然運動公園のイベント情報はこちら: 京都府立丹波自然運動公園イベント
フェアの魅力と今後の展望
「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」は、これまでの「都市に緑の空間を作る」という視点から一歩踏み出し、「すでにある自然環境を活かし、価値を再定義する」という新しいアプローチをとっています。京都丹波を包む幻想的な「丹波霧」や豊かな水系が育む里山、田畑といった日本の原風景そのものを展示の根幹に据え、多くの芸術家やデザイナーの感性を掛け合わせることで、花と緑とアートが響き合う独創的な空間を創出します。
52日間のフェアを通じて、訪れる人々は京都丹波の「食の恵み」や「暮らし・環境」、「歴史や地域の賑わい」といった多様な魅力を発見し、「心の豊かさと新しいライフスタイル」をきっと見つけられることでしょう。このフェアは、地方創生の新たなモデルケースを目指す先進的な試みでもあり、地域社会の活性化と京都丹波エリアの魅力向上に貢献することが期待されます。
この秋は、京都丹波で心豊かな体験と新しい発見に満ちた「みどりの里まつり」へ、ぜひ足を運んでみてください!
全国都市緑化フェアin京都丹波 公式HP: https://kyototamba-fair.jp/



