開催イベント概要
世田谷美術館とアートネットワーク・ジャパンが贈る、若手アーティスト支援プログラム「Performance Residence in Museum 2026-27」。今回は劇作家・演出家の川村智基さんを迎え、美術館という特別な空間で創作活動が行われます。
注目ポイント:オープンデー「編みなおす。僕とあなたとこの場所と、」
普段見過ごしてしまう日常の風景や美術館の空間を、川村智基さんと一緒に「ズレた視点」で見つめ直してみませんか?ワークショップを通じて、世界にひとつだけの映像絵本を作り上げる、ワクワクするような体験型イベントです。
【実用情報】見逃せないチェックリスト
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日時: 2026年10月4日(日)11:00~15:00
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場所: 世田谷美術館 講堂 ほか
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対象: 中学生以上
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定員: 12名程度
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参加費: 無料
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申込方法: 予約フォームより事前予約制
滞在アーティスト:川村智基さんについて

今回の滞在アーティストである川村智基さんは、個人の「翻訳不可能性」をテーマに、演劇を通じて他者との関係を再構築する作品を数多く手がけています。岸田國士戯曲賞ノミネートなど、今最も注目される若手劇作家・演出家の一人です。
今回の滞在期間(2026年9月29日~10月25日)中、川村さんは美術館を支える人々や訪れる方々との交流を通じて、自身の創作を深めていきます。
オープンデーで体験できること

今回のオープンデーは、二部構成となっています。
- 「ほどいてみる。僕の視点」編(11:00~12:30):身体を使って個人と個人の関係性をほどき、いつもとは違う視点で世界を観測します。
- 「編みなおす。あなたとの境界」編(13:00~15:00):日記映画で活躍する映画監督・川上さわさんを迎え、美術館を探索。撮影した映像をもとに、自分だけの映像絵本を制作します。
※午前・午後通しでの参加が優先となります。
滞在報告会のお知らせ
10月25日(日)には、今回の滞在の成果を発表する滞在報告会も予定されています。オープンデーで生まれた映像絵本が紹介される可能性もあるので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

プログラムの詳細は、以下の特設サイトや公式情報を随時更新していきます。ぜひ美術館で新しい体験をしてみませんか?



