# 「カイシャとは何か」を問い直す1日──『ZEBRAHOOD 2026』、2026年11月27日（金）開催、本日よりチケット販売開始！

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- カテゴリ: セミナー
- 公開日: 2026-10-05
- 更新日: 2026-10-05

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株式会社Zebras and Company（本社：東京都港区麻布十番、代表取締役：阿座上陽平・田淵良敬、以下Z&C）およびTokyo Zebras Uniteは、社会性と経済性の両立を目指す「ゼブラ企業」とそのエコシステムが集うカンファレンス『ZEBRAHOOD 2026』を、2026年11月27日（金）に東京・世田谷のHOME/WORK VILLAGEで開催します。

3回目となる今回のテーマは「カイシャとは何か」です。本日は、第1弾登壇者とリサーチブックの制作を発表し、あわせてPeatixでチケット販売を開始します。

## ■ **開催の背景：いま、あらためて「カイシャ」を捉え直す**

会社には、いくつもの顔があります。投資を呼び込み、資本を生み出し、増やしていく仕組みであり、国境を越えて技術や産業を広げる推進力でもあります。同時に、人が働いて暮らしを立てる場であり、地域の経済や文化を次の世代へ受け継ぐ担い手でもあります。地域企業、スタートアップ、大手企業やグローバル企業まで、会社の役割は規模や業態によって多様で、時代とともにその姿を変えてきました。

これまで会社は、より便利で豊かな暮らしを広げることで成長し、その成長は社会の発展と重なってきました。しかし、人口減少、気候変動、地政学の変化、価値観の多様化、AIの台頭など、社会の前提はいま大きく変わっています。同じ延長線の上だけでは、自社の成長と社会の豊かさを重ねていく道筋が描きにくくなりつつあります。

だからこそZEBRAHOOD 2026では、あえて「会社」をカタカナの「カイシャ」と表記し、当たり前に使ってきたこの言葉を解きほぐします。ゼブラ企業の実践を手がかりに、経営、資本・ファイナンス、組織、地域、文化など多様な角度から「カイシャ」を捉え直し、自社の成長が地域や社会、そして世界の成長とつながっていく新しい未来の描き方を、参加者とともに探ります。

## ■ **開催概要**

**名称：**ZEBRAHOOD 2026
**日程：**2026年11月27日（金）
**時間：**9:30〜18:00（予定）
**会場：**HOME/WORK VILLAGE（〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5）
**参加予定：**約500名
**主催：**株式会社Zebras and Company／Tokyo Zebras Unite

**参加申込：**Peatixにて本日よりチケット販売開始
[https://peatix.com/event/5208294](https://peatix.com/event/5208294)

国内外の実践者によるトークセッションに加え、参加者自身が自分の会社や仕事にある問いを持ち込む実践型ワークショップ、企業や事業の背景にいる人と直接出会うマルシェ／ショーケースなどを実施予定です。

知って終わるのではなく、それぞれが「自分はどんな会社/未来をつくりたいのか」という問いを持ち帰り、次の実践につなげる1日をつくります。

## ■ **KEYNOTE 登壇者：Germán Lorenzo氏**（MONDRAGON Corporation）

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第1弾登壇者として、スペイン・バスク地方を拠点とし、金融、製造、流通、教育・研究など幅広い領域で事業を展開する、売上高約2兆円・7万人超の世界最大級の協同組合グループ「MONDRAGON Corporation」より、Germán Lorenzo（ヘルマン・ロレンソ）氏のKEYNOTE登壇が決定しました。

Lorenzo氏は現在、MONDRAGON Corporationのグローバル渉外・広報部門 副責任者を務め、過去にはアジア・太平洋地域責任者も歴任。世界各国とMONDRAGONをつなぎ、その思想と実践を発信してきた人物です。

企業は誰のために存在し、生み出した価値を誰に還元していくのか。2兆円規模の経済圏を築きながら、働く人と地域・コミュニティを経営の中心に置き続けてきたMONDRAGONの実践から、私たちが当たり前だと思ってきた「会社とは何か」を問い直します。

## ■ **リサーチブック『会社の多面性──カイシャとは何か』（仮）をチケット購入者に配布**

「カイシャとは何か」という問いをイベント当日だけで終わらせないため、20-30ページ程度のリサーチブックを制作し、チケット購入者全員にお届けします。

本書は、「会社」という概念を過去から未来まで、多様な視点から編んだ一冊です。

**・過去：**会社という仕組みの成り立ちと、それを支えてきた歴史や思想
**・現在：**さまざまな立場の経営者・実践者へのインタビュー
**・未来：**これからの会社の役割を考えるための問い

当日の議論の共通の土台となるだけでなく、イベント後も手元に残り、それぞれの現場で問いを深め続けられる一冊を目指します。

監修は、一橋大学大学院国際企業戦略研究科客員教授であり、マッキンゼー・アンド・カンパニーのシニア・パートナーを経て、経営戦略、企業変革、コーポレートガバナンス分野における助言活動を行っている名和高司氏が務めます。

### **■ 監修者：名和高司氏**

**名和高司（なわ・たかし）**

京都先端科学大学教授／一橋ビジネススクール客員教授

三菱商事、マッキンゼー・アンド・カンパニーのシニア・パートナーを経て、経営戦略、企業変革、コーポレートガバナンスの分野で研究と実務の両面から企業を支援してきました。社会価値と経済価値を同時に生み出す経営を長年提唱しており、主な著書に『CSV経営戦略』『パーパス経営』などがあります。多くの企業で社外取締役やアドバイザーを務めています。

**監修者コメント：**

AI時代には、技術が均一な特異点（シンギュラリティ）に向かう中で、人間の多元性（プルラリティ）が、ますます希少価値をもつようになってきます。同様に会社も、規模（スケール）ではなく、独自の特異性（スキル）を磨いたところが価値の源泉となっていきます。大企業に代表される旧時代の恐竜は絶滅し、独自性を磨き、周りと共存できるニッチな小動物的なカイシャが主役に躍り出てくるはずです。ゼブラ型の次世代型組織の活躍を、大いに期待したいと思います。

## ■ **ゼブラ経営を実践から考えるワークショップを実施**

それぞれが自分の会社や仕事にある具体的な問いを持ち込み、対話やワークを通じて、参加者自身が主体となり次の一歩をつくるための実践型ワークショップを予定しています。

**・ゼブラ的ファイナンスを考える**

財務諸表だけでは捉えきれない社会的価値を、企業経営やファイナンスの中でどのように扱うのか。

**・ゼブラ経営へのトランジション**
会社が大切にしてきた価値を残しながら、経営や事業をどのように次の世代・フェーズへ移していくのか。

**・ゼブラ的な組織のあり方**
意思決定や人との関係性、働き方などから、これからの組織のあり方を問い直します。

**・大企業の役割:親ゼブラという企業のあり方**
大企業の中で社会性と経済性の両立に取り組む実践者とともに、大企業が持つ資本・技術・ネットワークを生かし、ゼブラ企業や地域とともに育つ役割を考えます。

このほかにも、企業や地域、文化などをテーマとしたワークショップを企画しています。
※ワークショップの名称・内容は変更となる場合があります。

## ▼「ゼブラ企業」とは

「ユニコーン企業」への行き過ぎた期待や過剰な資源の偏りへのリアクションとして、2016年に米国西海岸で生まれた概念です。

社会性と経済性をともに追求し、相利共生を重視しながら、長期的な視点で持続的な繁栄を目指す企業のあり方として提唱されました。

私たちZ＆Cは、ゼブラ的経営者や企業の特徴として次の4点があると捉えています。

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事業成長を通じてより良い社会をつくることを目的としている

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時間、クリエイティブ、コミュニティなど、多様な力を組み合わせる必要がある

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長期的でインクルーシブな経営姿勢である

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ビジョンが共有され、行動と一貫している

## ▼Tokyo Zebras Uniteとは

Tokyo Zebras Uniteは、“Zebras”を提唱した米国の起業家たちによって始まったZebras Uniteの東京チャプターです。

日本のゼブラ起業家や、ゼブラ企業への投資を検討する人、支援者、研究者、政策関係者などが集まり、ゼブラ企業をめぐる実践と対話を育むコミュニティとして活動しています。

## ▼株式会社Zebras and Company（ゼブラ アンド カンパニー）とは

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「Different scale, Different future（新しいものさしがあれば、新しい成長が起こり、新しい未来が作れる）」をテーマに、誰もが社会課題解決と持続的で健康的な企業経営に挑戦できる「優しく健やかで楽しい社会」を目指し、投資と経営支援を行う会社です。投資・経営支援、行政や金融企業との連携、「ゼブラ企業」に関するリサーチと情報発信を通してゼブラ的経営を体系化し、「ゼブラ企業」という概念が全ての企業に実装され新たなビジネスモデルの可能性を広がる世界を目指しています。

## **本件に関するお問い合わせ**

 株式会社Zebras and Company
担当：阪本 菜

本記事は、Zebras and Companyが2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「カイシャとは何か」を問い直す1日──『ZEBRAHOOD 2026』、2026年11月27日（金）開催、本日よりチケット販売開始！](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000081881.html)
