# OptQC、国際会議「ASEAN Semiconductor Forum 2026」に登壇

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- カテゴリ: 地域イベント
- 公開日: 2026-10-05
- 更新日: 2026-10-05

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本記事は、OptQCが2026年10月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[OptQC、国際会議「ASEAN Semiconductor Forum 2026」に登壇](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000148901.html)

**光量子コンピュータの研究開発を手掛けるOptQC株式会社（本社：東京都豊島区、代表取締役CEO：高瀬 寛、以下「当社」）は、2026年9月24日（木）～25日（金）にタイ王国・パタヤで開催された「ASEAN Semiconductor Forum 2026」において、当社取締役CTOのワリット・アサバナントが基調講演を行い、取締役COOの岩田 訓明がパネルディスカッションに登壇したことをお知らせいたします。**

## **フォーラムの概要と登壇の背景**

同フォーラムは、「Building a Future-Ready ASEAN Semiconductor Ecosystem through Science, Technology and Innovation Collaboration and Global Partnerships（科学技術・イノベーション協力とグローバルパートナーシップを通じた、未来対応型ASEAN半導体エコシステムの構築）」をテーマに開催された国際会議です。ASEAN地域および半導体先進国の産学官リーダーが一堂に会し、次世代の半導体エコシステム構築や技術連携について、2日間にわたって講演・議論を行いました。

会期中は、ASEAN域内の半導体政策の方向性や、各国の強みを活かした地域連携のあり方に関するセッションに加え、量子・AIといった新興技術の動向や大学と産業界の連携による人材育成など、多岐にわたるテーマが扱われました。登壇者には、ASEAN事務局や各国政府関係者に加え、日本・米国・オランダ等の産学関係者も名を連ね、国際色豊かな議論の場となりました。

当社は、2026年6月の日タイ宇宙産業分野の協力覚書（MOC）調印式での記念スピーチや、同年7月の産総研G-QuATとチュラロンコン大学によるMOU調印記念パネルディスカッションへの登壇など、タイ王国との国際的な交流を重ねてきました。今回の登壇も、こうした両国間の連携の延長線上にあり、半導体・量子分野におけるASEAN市場との新たな接点を築く機会となりました。

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## **基調講演・パネルディスカッションにおける提言内容**

### **取締役CTO ワリット・アサバナントによる基調講演**

フォーラム初日（9月24日）の午前、タイ王国のヨッチャナン・ウォンサワット副首相兼高等教育・科学・研究・イノベーション大臣による基調講演に続き、当社取締役CTOのワリットが「Quantum Technologies: The Next Frontier for Semiconductors and Photonics Technology Frontiers & Future Talent」と題した基調講演を行いました。講演では光量子コンピュータを含む量子産業の現状を概説した上で、半導体産業と量子産業の関係性や、量子コンピュータの産業化に向けて求められる技術・人材について提言しました。

特に、量子産業を半導体産業の発展形として位置付け、将来の量子コンピューティング時代に向けて必要となる技術基盤や人材育成の重要性について紹介しました。

### **取締役COO 岩田 訓明のパネルディスカッション登壇**

同日午後には、当社取締役COOの岩田が「Bridging Semiconductor Workforce Demand and Supply through Academic–Industry Collaboration（学界と産業界の連携による半導体人材の需給ギャップの解消）」と題したパネルディスカッションに登壇しました。

量子・フォトニクス、半導体、PCB/PCBAという3つの領域を横断し、産業界が求める人材像と大学教育のギャップについて議論が交わされる中、岩田はディープテック領域の事業化の視点から「科学とビジネスの架け橋」となれる人材の重要性を強調しました。

そのうえで、産業界のニーズを踏まえた大学側のマインドセットの重要性や、産学官連携をより実効性のあるものとするための具体的な取り組みについて意見を述べました。

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## **代表取締役CEO 高瀬 寛のコメント**

「ASEAN Semiconductor Forum 2026」という重要な国際会議に、当社のCTOとCOOが登壇できたことを大変嬉しく思います。ワリットが示した量子技術の将来像と、岩田が提起した人材育成の課題は、いずれも当社が事業を推進する上で日々向き合っているテーマです。技術の力だけでなく、それを支える人材とエコシステムの育成がなければ、量子技術の社会実装は実現しません。今回の登壇を通じて、日本とASEAN地域が互いの強みを活かしながら、共に量子・半導体産業の未来を切り拓いていけることを確信しています。

## **今後に向けて**

今回の登壇を通じて、当社はASEAN地域における認知度向上を図るとともに、近い将来訪れる量子コンピュータ時代に向けた産学官の準備と連携の重要性を発信しました。また、本フォーラムでの議論やネットワーク構築は、ASEAN地域における今後の事業展開に向けた重要な布石となりました。

当社は今後も、日本国内および海外において量子技術の社会実装に向けた事業開発を加速し、産業界・学術界・行政機関との連携を通じて量子エコシステムの発展に貢献してまいります。

## 開催概要

名称：ASEAN Semiconductor Forum 2026

開催日：2026年9月24日（木）～25日（金）

開催地：タイ王国・パタヤ

主催：タイ高等教育・科学・研究・イノベーション省（MHESI）等

## **OptQC株式会社について**

OptQCは、光量子技術を用いた次世代計算基盤の提供をめざすディープテックスタートアップです。

東京大学 古澤研究室での25年以上にわたる研究実績を背景に、研究・開発・ビジネスを一体的に推進するアプローチで、グローバル市場での量子技術の実用化を加速しています。

会社名： OptQC株式会社

所在地： 〒171-0021　東京都豊島区西池袋3-28-13　IT tower TOKYO 15階

代表者： 代表取締役CEO 高瀬 寛

設立： 2024年9月2日

事業内容： 光量子コンピュータの研究・開発・提供

URL： [https://www.optqc.com/](https://www.optqc.com/)

**本件に関するお問い合わせ先**

OptQC株式会社 広報担当

E-mail：press@optqc.com

引用元：[OptQC、国際会議「ASEAN Semiconductor Forum 2026」に登壇](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000148901.html)（OptQC／PR TIMES／2026年10月4日）
