# 草月創流100周年を前に、一人ひとりの“いける” を見つめる、「第107回草月いけばな展『いける。生きる。』」が日本橋髙島屋S.C. にて開催

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- カテゴリ: 地域イベント
- 公開日: 2026-10-06
- 更新日: 2026-10-06

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いけばな草月流（一般財団法人草月会　理事長・草月流第四代家元：勅使河原茜）は、2026年10月21日（水）から26日（月）まで、日本橋髙島屋S.C.本館8階ホールにて「第107回草月いけばな展『いける。生きる。』」を開催します。創流100 周年を来年に控えた本展は、「いける。生きる。」をタイトルに、作家一人ひとりが植物と向き合い、研鑽を積み、これまで追求してきた“わたし” の表現に挑みます。前後期総勢500余りの花が会場を彩り、さらに、第四代家元・勅使河原茜が長年制作してきた陶器とガラスの花器に、選ばれた作家がいける特別エリアや「初出品応援席」が設けらるなど、経験を重ねた作家から、初めて本展に挑む作家まで、それぞれの歩みから生まれた多彩な作品が一堂に会します。草月がこれまで受け継いできたもの、そしてこれから生まれていくものを感じていただけましたら幸いです。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5651/37/5651-37-06e24c8625508e5103e01e28ea9193ed-1280x908.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 概要

会期：2026年10月21日（水）～26日（月）

　　 前期：10月21日（水）～23日（金）／後期：24日（土）～26日（月）

時間：10：30～19：00（19：30閉場）

　　 ※23日は15:30まで（16:00閉場）、26日は16:30まで（17:00閉場）

会場：日本橋髙島屋S.C.　本館8階ホール（東京都中央区日本橋2-4-1）

入場料：当日券1,200円（税込）　※中学生以下無料

出品作品数：家元作品（通期）、合作・個人作511作（前期・後期合わせて）、計512作品を予定。

監修：勅使河原茜家元

主催：一般財団法人草月会

運営・お問合わせ：一般財団法人 草月会 事業部事業課

TEL:03-3408-1154(代)　FAX:03-3405-4947　E-mail:kikaku@sogetsu.or.jp

**同時開催：勅使河原茜作品 特別展示**

2026年10月14日（水）～26日（月）の期間、日本橋髙島屋S.C. 本館1階正面ステージには、勅使河原茜作品 特別展示を展開します。本展に呼応する作品を、訪れたどなたさまでもご覧いただけます。

※天災及びその他不可抗力による事由により、本展の開催を延期・中止する場合がございますので、予めご了承ください。

　最新の情報は日本橋髙島屋S.C.、もしくはいけばな草月流公式ホームページをご覧ください。

　日本橋髙島屋S.C.　[https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/](https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/)

　いけばな草月流公式ホームページ　[https://www.sogetsu.or.jp/](https://www.sogetsu.or.jp/)

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5651/37/5651-37-0aa53c8b08335f4eef78612e80e16ba1-600x900.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### 勅使河原茜家元からのメッセージ

いけばな草月流は、来年2027年に迎える創流100周年に先立ち、今年４月から2年間を創流100周年期間と定めて、国内外各地で様々な記念行事を開催しております。

このまたとない大きな節目を目前にした今回の展覧会は、タイトルを100周年のテーマ「いける。生きる。」といたしました。

いけばなはもっと自由な地平へいけないものか？――勅使河原蒼風のこの問いかけから生まれた草月流は、この問いに真摯に向き合い続けてきた無数の人々の手に支えられて、今日までの100年を歩んでまいりました。

いけることは生きることそのものであるという、厳しくも果てしないよろこびを求めながら。

会場に咲き競う前後期500余りの花々の中に、新たな100年への兆しをわずかでも感じていただけたなら、これに勝る喜びはありません。

## 【第106回草月いけばな展（2025年）の様子】

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5651/37/5651-37-c8b0e8f59d1968edfd80d0bcdce4d3d2-1280x853.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)勅使河原茜家元作品。photo: 藤岡直樹
![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5651/37/5651-37-e5594dcf80567605a16cf40ad8ce60f2-1280x853.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)勅使河原茜家元による特別展示（1階正面ステージ）photo:藤岡直樹

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5651/37/5651-37-2dc11fd7ef2bbb151e53aa2ed75d3c1b-1280x853.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)特別エリアの様子（第106回草月いけばな展は陶芸家・加藤清之さんの花器に作品を制作）
![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5651/37/5651-37-a7502af3a8734658120e98af38a0d599-1280x853.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)特別エリアの様子（第106回草月いけばな展は陶芸家・加藤清之さんの花器に作品を制作）

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5651/37/5651-37-f1f3bfd8de11a922f7e9671a627efc3c-1280x853.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)会場の様子
![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5651/37/5651-37-83eefebc11fcc73ce84d95e4bb490700-1280x853.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)会場の様子

**いけばな草月流について**

1927年、従来のいけばなに疑問を持ち、「個性」を尊重した自由な表現を求めた初代家元・勅使河原蒼風が創流。いつでも、どこでも、だれにでも、そして、どのような素材を使ってもいけられることをモットーに、常に新しく、いけ手の自由な思いを花に託して、自分らしく、のびやかに花をいけていきます。

また、時代とともに変化してきた草月のいけばなは、ご家庭で楽しむことはもちろん、ウインドーディスプレーや舞台美術など、社会のあらゆる空間に植物表現の美と安らぎをもたらしています。

2027年に創流100周年を迎え、いけばなが持つ無限の可能性を追求し、次の100年へと歩みを進めます。

**草月流第四代家元　勅使河原茜（てしがはら あかね）**

2001年第四代家元就任。自由な創造を大切にする草月のリーダーとして、多様化する現代空間にふさわしい新しいいけばなの表現を追求する。

植物の生命感あふれる瑞々しいいけばな作品を国内外で発表するかたわら、いけばなを通じて子どもたちの感性と自主性を育む「茜ジュニアクラス」を主宰。他分野アーティストとのコラボレーションや「いけばなLIVE」にも力を注いでいる。

**一般財団法人草月会（いけばな草月流）**

所在地：東京都港区赤坂7-2-21

代表者：理事長　勅使河原 茜（草月流第四代家元）

主な事業：日本のいけばなの流派である、いけばな草月流の本部・運営。いけばな教室、イベント開催、いけばな装飾など

公式ホームページ　[https://www.sogetsu.or.jp/](https://www.sogetsu.or.jp/)

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【本件に関するお問合せ】

一般財団法人草月会　広報部

TEL:03-5411-5100 　FAX:03-3405-4947 　E-mail:pr@sogetsu.or.jp

取材、素材のご提供などお気軽にお問合せください。

本記事は、一般財団法人草月会が2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[草月創流100周年を前に、一人ひとりの“いける” を見つめる、「第107回草月いけばな展『いける。生きる。』」が日本橋髙島屋S.C. にて開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000005651.html)
