# 台湾エクセレンス、メディカル ジャパン東京にてAI・予防医療・ヘルスケアソリューションを紹介

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- カテゴリ: 地域イベント
- 公開日: 2026-10-08
- 更新日: 2026-10-08

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### 開催初日から日本の医療関係者、バイヤー、販売代理店から注目

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2026年10月8日 東京 –  台湾エクセレンスは本日、「メディカル ジャパン東京」にて展示を開始したことを発表いたします。昨年に引き続き、二度目の出展となる今年は「From Taiwan with CARE: AI, Preventive Healthcare and the Future of Ageing Societies」をテーマに、台湾エクセレンス受賞企業16社による31のヘルスケア・イノベーションを紹介しています。

出展規模を2025年初出展時の14社、23製品から拡大し、開幕初日から、日本の医療関係者、バイヤー、販売代理店、メディア関係者などから大きな関心が寄せられました。

**台湾と日本が共有するヘルスケアにおける重点分野**

今回の展示は、台湾と日本のヘルスケア分野における重点領域がますます重なりつつある中で開催されました。

日本政府が2026年7月に発表した成長戦略では、AIを活用した医療機器やロボティクス、またデータを活用したヘルスケアサービスを主要成長分野として位置づけています。これらは本展示会でも注目分野であり、AIコンピューティング、コネクテッドデバイス、精密機器製造を強みとする台湾の技術領域とも密接に結びついています。

高齢化が進む国の一つである日本では、健康寿命の延伸に向けたスマートケアや診断技術への需要が高まっています。また、台湾経済部の最新の統計によると、台湾の医療機器輸出において日本は第2位の市場となっています。

中華民国対外貿易発展協会（台湾貿易センター、TAITRA）東京事務所所長のHui-Li Chang氏は、次のように述べています。「2回目の出展となった今回のメディカル ジャパンにおいて、初日より多くの反響をいただきました。これは、台湾のヘルスケアイノベーションだけでなく、日本のヘルスケアコミュニティとの連携を反映しています。メディカルジャパンでの展示を通じて、台湾と日本のビジネスおよび産業界の交流と発展をさらに深化することを期待しています」

**展示ハイライトと業界との交流**

初日のブースツアーでは、来場したメディア関係者やバイヤーが展示製品・技術を実際に体験したほか、出展企業によるプレゼンテーションやVIPによる挨拶も行われました。

また、展示ブースでは、日本のバイヤー、販売代理店、メディア関係者が台湾のヘルスケアイノベーターと直接意見交換できる機会を提供しました。

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**「From Taiwan with CARE」展示ゾーンのハイライト**

台湾エクセレンスの展示ブースでは、31のイノベーションを3つの展示ゾーンに分け、台湾が誇るICT技術を、人を中心としたケアソリューションへと関連付けて紹介しています。

**■ Smart Healthcare（スマートヘルスケア）
**医療用コンピューティング、医療映像、デジタルヘルスケアインフラなど、病院やクリニックなど医療機関における医療の質を高めるとともに、臨床ワークフローの信頼性と効率性の向上を支援します。

**AVer Information**（[https://jp.aver.com](https://jp.aver.com)）：遠隔医療や臨床画像に活用できる医療グレードのPTZカメラを展示

**Charder Electronic**（[https://www.chardermedical.com/ja/](https://www.chardermedical.com/ja/)）：予防的な健康スクリーニングを支える高精度な体組成分析装置を紹介

**Phrozen Technology**（[https://phrozen3d.com/en](https://phrozen3d.com/en)）：デジタル歯科医療を支えるSonic CS+歯科用3Dプリンターを展示

その他：ADLINK Technologyの医療グレードのパネルPCや臨床用ディスプレイ、Joson-Careの電動ICU病床など紹介

**■ Healthcare and Wellness（ヘルスケア・ウェルネス）
**予防的な健康管理、リハビリテーション、健康長寿など、予防医療や日常的なウェルネスの領域を、クリニックを越えて、人々の日常生活へと展開します。

**Gee Hoo（**[**https://geehoo.com.tw**](https://geehoo.com.tw)：ヒトの認知機能への刺激と身体の運動を組み合わせることで、高齢者が心身ともにアクティブな生活を維持できるよう支援する”Total Body Trainer Pro”を紹介

**Dr. Foot Technology（**[**https://www.en.drfoot.com**](https://www.en.drfoot.com)：AIによる測定・フィッティング機能を備えた、リサイクル炭素繊維製のバイオメカニカルインソール「WORLD STEP」を紹介

**Tokuyo Biotech（**[**https://www.health-pit.com**](https://www.health-pit.com)：日常のウェルネスを家庭に取り入れるサーマルマッサージ機器を展示

その他：DeMaiおよびSauber Technologyによる医療空間向け空気清浄機、DUMA BEAR SPORTSが開発する高齢者のアクティブな屋外生活を促すエルゴノミック設計のゴルフドライバーを紹介

**■ AI Applications and Medical Platform Management（AIアプリケーション・医療プラットフォーム管理）**

医療従事者の業務効率化と患者ケアを支援するAI搭載ソリューションは、日常的な業務や情報フローを自動化することで、限られた人員数でも医療・介護従事者がより多くの業務を効率的に行えるよう支援します。

**Axiomtek（**[**http://www.axiomtek.co.jp**](http://www.axiomtek.co.jp)：病棟管理や遠隔医療アプリケーションを支える医療グレードのエッジAIコンピューティングシステムを展示

**AIFA Technology（**[**https://aifatechnology.com**](https://aifatechnology.com)：ハンズフリーでの操作を可能にし、高齢者にも使いやすいスマート音声コントロールボックスを紹介

**IBASE Technology（**[**https://www.ibase.com.tw/jp**](https://www.ibase.com.tw/jp)：医療機関の順番待ち表示に関するデジタルサイネージシステムを展示

その他：EPEDのTMS（経頭蓋磁気刺激）治療向けRETINA Elite精密ナビゲーションシステム、Good Way Technologyのインテリジェントカメラグループ制御および高齢者ケアモニタリングソリューションなど

工業技術研究院（ITRI）Senior Technology ExpertであるEric Y. Chuang氏は、次のように述べています。

「この度の出展では、日本の来場者の方々より高い関心を寄せていただいたことに感謝を申し上げます。特に、デジタル化や予防医療、健康長寿など、日本が現在直面している重要なヘルスケア課題に対応するソリューションに関しては多くの反響をいただきました。台湾企業は先進的なテクノロジーを、日本市場をはじめとする世界の医療従事者の負担軽減につながる実用的なツールへと変換しています。今後も日本と台湾の連携に貢献してまいります」

台湾エクセレンスは、10月9日（金）まで幕張メッセ（展示ホール2・コマ番号9-6）にて、最新のヘルスケアに関わる台湾の代表的な企業や技術、製品を紹介しています。AIを活用したヘルスケア、予防医療、健康をめぐる日本のヘルスケアエコシステムとの連携をさらに深めるべく、バイヤー、販売代理店、メディア関係者の皆様にパビリオンへお越しいただき、展示技術を実際に体験するとともに、出展企業との交流を深めていただく機会を提供しておりますので、是非お立ち寄りください。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131843/31/131843-31-1fe9198a7b23e4cdefb4fbe546b10099-3900x2855.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**■ 台湾エクセレンスについて**

台湾エクセレンスのシンボルは1992年に台湾経済部によって制定され、翌1993年に台湾エクセレンス選定制度が開始されました。選定は、研究開発、品質、デザイン、マーケティングという独自の基準に基づいて行われます。台湾エクセレンス賞に選定された製品は、台湾国内産業の模範として、政府によって国際市場で積極的に紹介され、台湾企業の創造性を発信する役割を担っています。2026年は第35回の選定となり、台湾企業にとって目指すべき権威あるブランドとして、世界的にも高い評価を得ています。

詳細は [https://www.taiwanexcellence.org/](https://www.taiwanexcellence.org/) をご覧ください。

**■ 台湾貿易センター（TAITRA）について**

台湾貿易センター（Taiwan External Trade Development Council：TAITRA）は、台湾を代表する非営利・準政府系の貿易振興機関です。1970年に海外貿易の促進を目的として設立され、台湾政府、業界団体、複数の企業・団体によって共同で運営されています。台湾企業の国際競争力強化や海外市場で直面する課題への対応を支援しています。台北本部および世界60拠点に1,200人以上の専門スタッフを擁する貿易振興・情報ネットワークを構築しており、姉妹機関である台湾貿易センター（TTC）および台北世界貿易センター（TWTC）とともに、効果的なプロモーション戦略を通じて多くのビジネス機会を創出しています。
[https://www.taitra.org.tw](https://www.taitra.org.tw)

**■ 国際貿易署（TITA）について**

台湾経済部国際貿易署（International Trade Administration, Ministry of Economic Affairs, Taiwan：TITA）は、外国貿易および経済協力に関する政策・規制の実施を担う機関です。現在は、国際経済・貿易機関の活動への参加や、二国間の貿易関係強化などを主な業務としています。

本記事は、台湾貿易センターが2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[台湾エクセレンス、メディカル ジャパン東京にてAI・予防医療・ヘルスケアソリューションを紹介](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000131843.html)
